香川の真言宗のお寺に嫁いで幼児2人育児中です。
自然と調和して、おとなと子どもたちがイキイキと楽しく輝ける社会を
お寺の土地の磐座さまを中心としたムラづくりを目指しております。
こどもは3歳娘と5歳息子です。
差し入れをいただきました。
中身はスーパーで売ってるようなドーナツだけど
箱が息子好みでした。
ここ最近、5歳の息子と向き合わざる得なくなってて大変でした。
(向き合ってなかったんかーい)
対応を考えさせられることが多かったです
乗り物大好きな息子。
ケーブルカーに乗車中はご満悦の写真です。
諸事情により遠方に車で2日間、連れ回し過ぎて
ストレスが溜まってたのもあったと思うのですが
お菓子やジャンクフードを物凄く欲しがって
それが叶わないと、私に対する激しく叩く蹴るなどをするようになってしまっていました![]()
元々、執着心が強く繊細なところがあるせいか
落ち込みが激しい息子。
1歳くらいの頃、自分の思うようにおもちゃがコントロールできなかったりすると
床に頭を打ち付けるなどの行為が見られて
とても驚いたのを思い出します![]()
私が息子にいろいろと
言い聞かせてみたりしたけど全くきかないし
激しい暴力に私のストレスが限界に達していました![]()
数日、本当に悩みましたが
ネットで、幼児の暴力の対処を検索したら
ありのままの感情を認めてあげるという
アドバイスを参考にしたりして
最終的には
神棚の前で息子を抱っこしながら
『〇〇くんも辛いかもしれんけど、
だからって意地悪したり、叩かれたらママもつらいよ。
何かして欲しかったり、何か悲しいことがあったら
それを伝えるために、大きい声でハッキリわかりやすく伝えたり
そういう方向に力を使うんだよ。
そういう努力をがんばるんだよ。
悲しいからって、意地悪したりして、暴力の方へ力を使ってはいけないよ。』
という言い聞かせをして
息子が今どんな感情なのか、注意を払い
息子のありのままの感情を受け入れるようにしましたら
ここ最近は、だいぶ落ち着きました。
5歳の息子は下の3歳の口達者で甘え上手な娘とは違い
とても照れ屋で、肝心のときにはゴニョゴニョな言い方になるし
なんだったら何かしてほしいことを
『ん!』
と擬音で伝えようとしたりする。
家族で外食のときに、こうして欲しいと言うことがその場で言えず
後から泣いて『実はこうして欲しかった』という。。。
言わんと、わーかーらーんーって![]()
逆に娘はもうあんた私の監督かですか?!っていうぐらいに
『ママはあーして!こーして!』
『ねっ?!こーでしょ?!』
豊かな語彙力でめっちゃ指示出ししてくる。
喋り方もどちらかというとハスキーボイスで、腹に力が入っている大きな声なので
ちっちゃい、おばちゃんかなって思う事があります。
息子の方が純情で乙女な部分が。。
そんな、娘の影に息子が隠れてしまい注意を払えない事が多かったのかもしれません。
息子はハッキリ言えない分、そこをしっかりサポートしていかないといけなかったようです。
今はなんとかおさまって一安心。
結論
自分の本音はもちろんのこと
子供の本音にも気を払う。
本音をズバズバ言える人ばかりではない。
伝えづらい想いをしている人の多少のサポートも大事。


