四国のお遍路旅に出ていました。


海が山を育て


山が海を豊かにする


相互の循環で山と海が成り立っている


なので山際に堤防や道路が作られると、その循環がコンクリートで分断されるという。


「大地の再生」で習った事です。


お遍路旅で気づいたこと。


四国の太平洋側の山の木々たちのパワーの凄さ。


私は四国の瀬戸内海側に住んでいるので


台風もほとんどこないし


雨も太平洋側にくらべると少ない地域。


瀬戸内気候といってとても穏やかな雰囲気です。


ところが、この太平洋側の自然たち。


特に徳島の南あたりを走ってると植物たちから感じる圧が違う。


言葉にすると


「は?人間?俺たちの方が古くからいるし


パワー凄いし、偉大だしー!


むしろ俺たちが人間住まわせてやってるんだけどー?」


‥‥驚き


言い過ぎ?


人口も少ない地域だからか、それくらい自然の圧倒的な存在感が色も強いしすごい。


太平洋側は風も強く、台風がよくやってくる。


海の波の強さも違う。


海から潮風に乗ってミネラルたっぷりなお水が充分にお山の植物たちに与えられるのだろうな。


強い風や台風のお陰で、山と海の循環があるという事。


そして太平洋という大海原は、


瀬戸内海に比べて広く循環が行われるので


ミネラル量も多いのかもしれない


あの、巨大な鯨も育む場所ですからびっくりマーク


穏やかな瀬戸内海側はそれも良いけど循環が圧倒

的に少ないし


植物達もよく言えば優しい、弱いのかもしれないはてなマーク




あと、スピリチュアル的な話、瀬戸内海側のお山は人工的作ったピラミッドが多いからというのもあるのかも。



太平洋側の古代から木々が折り重なって、腐葉土が堆積された自然が作ったお山とは違うのだろうな。。


うーーむ、考察したら面白いびっくりマーク




風が強い


台風が来る


人が住むには一見マイナス要素に聞こえるけど


植物達には元気になる恵みの循環であること。


今回の旅で実感しました。