お盆ですね。


四国のお寺に嫁いでいるてらのママです。


お盆中に住職の主人から聞いたちょっと不思議な話。


うちのお寺は祈祷よりのお寺で、


檀家さんと呼ばれるような方は、ほぼほぼ居られません。


なので、よく聞く住職の檀家さんまわりなどはありませんチュー


今年のお盆は、ご希望があったお家に住職が一軒だけ伺ったり、お寺で2組の方が供養の法要を申し込みされました。


そのうちの1件は関東からたびたびご参拝にご来寺くださる方で


コロナのせいか、それをどうしてもネット中継してほしいとのご要望でスマホ越しにお寺での法要にご参加された方がいらっしゃいました。


法要が終わり、その方からのご感想で


「お坊さんが5人くらいお経を読んでいるように聴こえた」


言われたそうです。


法要を行なったのは主人1人。


不思議だなと思ったそうです。


そしてその翌日は、ご近所のお寺でお盆の供養祭りがあり


その法要に主人も僧侶として参加していました。


その時に、誰もいないはずのすぐ後ろから重低音のお経を唱える声が主人にははっきり聴こえたそうです。


誰だろうと思ってたそうですが、


そちらの方向には誰も居なかった事は私も周りの方も確認ずみ。



お盆と言えば、お経を唱えられたい人たちが沢山地上に帰ってくると思い込んでおりましたが



お経を唱えたい人達がいらっしゃったのかもしれませんねニコニコ



ご近所のお寺さんでの供養祭り、とても良かったです。




供養は生きてる人間にとって、とても必要なもの。



数ヶ月前、大好きないとこが亡くなって見に染みて感じます。






あまりに暑くてお祭りでかき氷4杯食べた娘。


分けっこしようと言ってもなかなかくれずに結局残すえー


そして、またかき氷食べたいと言い出すの繰り返し。


まあ、暑い中大人の都合によく付き合ってくれたもんです。