こんにちは。

 

スピリチュアル好きが高じて四国のお寺に嫁いだ

 

てらのママですニコニコ音譜

 

 

今回はお寺での育児生活について

 

ちょっとだけ書こうかなと思います。

 

 

実は結婚決めてから、ソッコーで子供が出来ちゃったので

 

妊婦の状態で寺に嫁ぎました。

 

 

旦那との出会いが遅かったわたし(当時36歳)は、高齢出産になるのはわかっていたので、

 

旦那とも相談して、なんとかギリギリ37歳で第一子出産びっくりマーク歩く

 

旦那の方のご両親はびっくりしてましたけどねニヤニヤ

 

いや~(笑)流石に早めに作る段取りしてますとは言えなかったですねー笑い泣き(笑)

 

二年後にも無事第二子出産。歩く

 

うちのお寺は少し特殊で、旦那の親戚がお寺を管理していました。

 

跡取りが居なくて、そこへ血縁関係もある旦那が入ったわけです。

 

わたしと旦那は県外出身で、近くに頼れる両親は居ませんでした。

 

わたしも旦那も2人とも三つ子の魂100までという言葉に習い、子供は3歳までは家で育てようという方針

 

幼児2人子育て中だと、ほぼお寺の事はできてません。。。

 

草抜きすら、まともに出来ないことも多く

 

現在唯一、お山で飼ってるウサギとニワトリさんのお世話を週3くらい担当させてもらっています。

 

(最近ニワトリさんが子供を威嚇し出したのでそれも危うくなってきております笑い泣き

 

 

 
寺嫁育児あるある。

「静かにお経が唱えられない。」
 
お堂にある木魚、おりん、太鼓は子供にとって音の鳴るおもちゃ。
 
走り回るし、抱きついて来られるのはまだいいとして、
 
身体によじ登ってきたりします。
 
お経唱えながら、幼児が身体をよじ登ってるってなんかシュール(笑)
 
最近やっとそんなに危ない事はしなくなりましたが、
 
ちょっと前まで火のついたローソクや線香立ての灰をいじる事もあるので、子連れではお堂に近づくことすら怖かったですびっくりマーク