去年書いた内容ですが、
ちょくちょく如何わしいコメントが数回書き込みされたので
その日のブログを削除しました。
で、
12日のミント番茶に貼り付けてたのですが、
改めてこちらに再貼り付けしました。
ダイエットにContrexがオススメと、聞いたことがあります。なんでも硬度が高いからだとか・・・それが減量とどう繋がるのか科学的根拠はしりません。
ただ、1日に水分を2リットル以上飲むことが大切です。
だからといってジュースを2リットル飲めば太ってしまいます。
水でお茶はどうかわるのか・・・
Contrexと紅茶(4種類)をコラボしてみました(500円玉の泡が立つまで沸騰させたお湯に3分間抽出)
◎ダージリンファーストフラッシュ
若々しい香りがありややコクがある味
水色はややにごった感じ
◎雲南紅茶
この紅茶独特の香り(私はこの香りをアジアンチックと読んでます)が、より一層引き立っている
◎アッサムファーストフラッシュ
落ち着いた香りで深い味
◎ディンブラ
渋みがなく飲みやすい
そして、
この紅茶たち+牛乳(低脂肪牛乳)で試しました。
◎ダージリンファーストフラッシュ
若々しい香りがのこっている
ダージリンはやっぱりストレートのが私は好きです
◎雲南紅茶
ストレートとあまり変化がないかも
◎アッサムファーストフラッシュ
アッサムはなんでもできますね
◎ディンブラ
飲みやすかった!私はこの茶葉が水によって大きく影響するんだなぁ・・・と思いました
結果として今回の実験ではお茶にとって水は切っても切れない存在、水次第でお茶の味が微妙に変化しますねぇ。
ミネラルウォーターでお茶を入れるかたはいろいろな水で試してみると面白いと思います。
そもそもミネラルウォーターとは・・・?
容器入り飲料水のうち、地下水を原水とするものを言う。特に、原水の成分に無機塩添加等の調整を行っていないものは、ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーターと呼ぶ。一方、原水が地下水でないものは、ボトルドウォーターと呼ぶ。これらの区分については、農林水産省がガイドラインを定めている。
1990年に農林水産省が定めたガイドラインによれば、「ミネラルウォーター類」と呼ばれる水は、原料によって4種類に分けられています。
ラベルをみると品名に記載されています。
◎ナチュラルウォーター
特定水源から採水した地下水。
濾過、沈殿、加熱殺菌に限り処理して良い。
◎ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターのうち無機塩類が溶解したもの。
◎ミネラルウォーター
ナチュラルウォーターを原料とし、混合したりミネラル分を調整したもの。
◎ボトルドウォーター
飲用に適した水をつめたもの。
ミネラル分の濃度や量については特に規制されていないのが現実。
普通、私たちがイメージするミネラルウォーターは、この中のナチュラルミネラルウォーターですが、実は国産品の中にはボトルドウォーターに属するものが多いです・・・
わざわざお金を払って、水道水と大して変わらないミネラル量の水を買っている場合があります。
本当にあなたのイメージにあったミネラルウォーターを買うためには、ラベルのチェックが大切ですよ。