スペイン舞踊、flamenco。
歴史と文化に寄り添う思いで、
その難しさから、己の苦手克服の鍛錬のため、
またその深い深い抱かれるような
音霊に心が助けられたいため、
私なりの距離で、喜びと苦しみを感じながら、
関わってます。
4ヶ月前になりますが、
長く属していた、お教室
「Estudio flamenco Girasol:萩原ひろ子 主宰」の発表会を最後に、そちらを退きました。
十数年前の体験時から熱かった、師のひろこ先生。
やっと靴買って、さぁと意気込んだら、
すぐ娘っちがお腹に。〜誕生2週前位まで、
私なりに参加し続けてきたのを、先生なりに指導も応援してくれ、、、
その数年後、人見知りする娘っちの手を引いて、戻ってきた日も、快く受け入れてくれ、
隣で自由にさせてくれ、親娘喧嘩をしてても、そっと見守ってくれ、、、
月日が流れ、
少しお手伝いもできるようになり、
別教室のカルチャー教室講師も任せて頂くようになりました。
講師を経験させていただいた事は、
とてもとても、とても勉強になり、絆やご縁、三位一体を身をもって経験できました。
唄い手のAKARIさんにも、本当に助けられました。
月日を、歳を、重ねるということは、色〜〜〜〜〜〜んな事がありますから、^^;
私なりの関わり方だけど、flamencoを辞めずに、こんにちまで来れたことは、
ひろこ先生、ほか仲間や家族にも、感謝せずにはいられません。
※写真、💗マークは娘っちです。“未成年”なので。^^;
そうそう、当日、私を通して会場に足を運んで下さった方々のほとんどが、この娘っちの件で、ありがたいお言葉をいただけました。数曲のうちの1曲は、自分の生徒さんと共に数ヶ月練習して、一緒に舞台に立てたことは、
講師として母として、奇跡的な幸せなことなんだろうなぁと、師にも自分の生徒さんにも感謝でした。
そして、長くなりましたが、
4ヶ月経った今、
私なりに、^^;
今週日曜は、こちらで踊らせていただきます。
このお教室主宰者(Gracia flamenca:占部 智恵)は、その古巣(Girasol)の初期からの仲間です。今は、彼女はカンテ(唄い手)としてもプロです。
そしてその彼女含む、笑い泣きレベル🤣の愉快な仲間(DBS co.)達と、恒例?のトリを務めます。
この縁も、Girasolがあってこそ。
繋がってるんですなぁ、繋がるものですなぁ。。。
あ、ちなみに、笑い泣きレベル🤣てのは、
日頃ですから。
でも、その中に、ヒントが、また産み出されるものが、あるんです。
それが、そこが、
DBS 。
ご興味あるかた、
お声かけてくださいね。
