まだ書ききってなかった昨年後半のやつ・・
ドーゾ!


『ノッキン オン ヘブンズドア』 
天国探偵社に舞い込む事件はどれも少し変わったものばかり。それは他で断られた人たちが最後に訪れる、 言わば“駆け込み寺”のような場所だから。
そして今日も困り果てた依頼人達がそのドアをノックする・・・。 
ちょっぴりファンタジックでミステリーな・・ 
だけど心がギュッとアツくなる物語。
それらを彩る面々も、見事なハジケっぷり?の
丸山さん(天野国生)&高木さん(竹河礼音)、
いるだけでホッとさせてくれる長橋さん(関屋楓)・・ もー、なにがとびだすかっっ
息もピッタリ、キュートすぎる真珠ちゃん(椎本詩)&まぁこちゃん(くぬぎ沢みのり)の “みのうた”コンビ! いまだに、このコンビ最強としか思えない♪ww
 つってもどのキャラクターもめっちゃ魅力的で!! 彼らが奏でる人情探偵物語は、じんわりきます。
そしてクマオさん、アナタ反則です。はちみつ持たせちゃダーメダメ♪ 
 ・・どーみてもソレにしか見えないw
  なんでかな! 絶対煮てないはずなのにぃ

なんかの魔力?www


『オカシな夜にキカイな涙』
  「ロボットをあずかってくれないか?」
        安川シンゴがそこに呼び出された理由はこれだった。「ガラクタ見せられてもなぁ」
疑うシンゴの目の前に連れてこられたのは   まるで少女のようなロボットだった。
  マイと名乗るロボットは人間のように振る舞い始め・・・。
「でも、 プログラムされてるんでしょ?」

  不思議なバーガーショップ
“サーキット”で起こる摩訶不思議な物語!   シンゴが、 シオリと そしてマイと接していく中で、 心が通ってく・・・   変わってく姿が、、 
すごくオモロイ?   はじめ、 無気力の人でなしだった彼が!  (言いすぎかw)
  ロボットの少女たち? に感化されてくシンゴ

更には、 ロボットたちに芽生える!!
   ちょっとした “想い”とか、
切なる“願い”が見えてくる中で「 命 」って
ナンダロウ---  めっちゃ思った。


イチロウと ふつうの女の子ハルナの
二人のシーンとか好きだった♪~


  

はちみつシアター『地獄リボン』 
  テッシーが今、正に幸せな結婚式が始まろうとしている式場を前に  「こんな式なんか、めちゃくちゃにしてやる」 そー  意気込んでいると、  次から次へと、 同じく新郎へ復讐に燃える女達が続々登場・・・  
  「え   どーゆーこと?  」

  同じ頃、イッちゃってる でんぱ系? 北上さんを筆頭にシーナノや、   もがみんたちは、 ご祝儀袋を狙ってバチバチ火花を散らしていた・・・。
そして何故か イシカリ、わたちぇる、 そしてコーラとバッティング相次ぐヘアーメイクも 一つの席をめがけて “仁義なき戦い”に突入。

そんなこんなで、 すべてがこんがらがって・・・ 不意に現れたブラックサンタが告げる。

でも話しが深まるにつれて命に行き着くのな!
そーゆートコもスキ!!


でブラックマカロンちゃん!(特に約1名)ww
  “プルーン”  のキャラクターが、すごく好きだった。    毒が止まらんッw
・・出てる、 出てる!  ・・・本性、駄々漏れだよ♪ww 

でもアトラクション感満載のはちみつシアター!!
さらにパワーアップしてる気がしてめっちゃ楽しいかった♪♪


まだ まだ つづく つづく・・・

’16年後半に見た舞台→


『今だけが戻らない 』
警視庁捜査一課内にある【特命捜査対策室】
そこは、 過去に起きた事件の内、 未だ犯人逮捕に至っていない、 いわゆる【未解決事件】を
専門に扱う部署である。
そこに一人の男が現れる。渡部浩一と名乗るその男が早々に語ったのは、未だ解決を見ない、 五年前の連続殺人事件の真相についてであった。
 その言動に、 大きく反応して見せる一同の中、
 捜査員の一人【瀬戸沼陽】が突っ掛かる。
 その問いに「とあるきっかけから【タイムマシン】に乗り、 タイムトラベルした先で
事件の真相を見てきた 」と。
唖然とする面々に渡部は続ける。
どうやら
「犯人は自分らしいんです」と。

 このタイトルの意味がわかった時、あのラストに胸の奥がギュッとなった・・・ 
  なにが真実で、なにが事実なのか・・・ ・・・ その線引きの難しさが傷みを伴って迫ってくる緊迫感が、、
スゴイ!!

  現実と虚構の境界で翻弄されて
どんどん壊れてく浩一に、 指名手配犯としての
逃亡生活にギリギリまで追い詰められてゆく
倉下 保・・・。

 舞台上をちょこちょこっと・・ 駆け回る
浅羽加奈!   ちっちゃいちゃーいな
舘内さんの動きとか
 かわいすぎてっ  ヤバかった♪w ww

宮島さんの刑事もなんか程よくwユルくて
  「ゆとりか?」てかんじだけど、
ちゃんと刑事してて・・・ でも、
飛ばされるわな アリャッ(笑)

さらには、あの野菊と たっくんの関係性・・・

ただただ信じ抜く野菊の 口は悪くとも、
その奥? の優しい眼差しと健気? な姿が・・・
めっちゃ、 よいッ♪♪ 野菊スキーーっw

あのワイワイした大学生チームでの
   ほのぼの?? シーン!!
 第二印象ゲームとかw?? アレが、
あってからの~

あまりにセツナいラスト、  悲しくはあるが
それゆえ? すごくスキだっ---。




『関ケ原の爪痕』
 元北条家の水軍を指揮していた家臣梶原景宗は
小田原城が落とされ
北条家が滅んだ後に護衛団を結成。 各地を旅していた。
  ある時一人の女(紅葉)を助け、 その報酬としてその住まいに居座る事となる。
   紅葉を狙う盗賊団。 それを止める護衛団。 その中で次々明らかになる謎と 因果な運命・・・。
 盗賊団の企みとは・・・   景宗が出会う因果な運命とは・・・

 まず北条家ってのが、面白かった!
オレあまり   てか、 全然知らない・・・

   結構な名門のはず?なのにぃ、、
(それ故、先入観なく見れた♪ )


目の前で繰り広げられる
  殺陣の迫力もまさに? チャンバラ活劇てかんじで見応えがっ!

   梶原景宗を筆頭に護衛団も
なかなかだけど、
   ・・・佐衛門すごかったぁ! ヤバ いっ!! 

 正体を明かしてからの気持ちを揺さぶるやうな
場面の数々も熱かった!!
 そんで、奈々さんとの夫婦関係?が
すごく好きです。

適度に? 尻に敷かれた感じ?とかw

二人の空気感とってもよかった♪
   しとやかで?奥ゆかしい大和撫子?んな佇まいに、 なんかホッ。
  「奈々さんイイ・」・・ って。

  兎に角、着物姿がお美しいww


 自らの素性を明かし、過去の自分を激しく悔いる佐衛門を、奈々が優しく包み込む場面や
佐衛門が絶命する 別れの場面!! 他にも
イチャついたり、腹立ててみたり、、
 兎に角、 表情豊かで今まで見た中でも、
かなりの可愛らしさだった---。


そしてもーひとつ


『ガールズトレック』
   星久学院の弱小合唱部がなんと全国大会に出場することになった。
今までにない快挙に、 喜びにあふれる少女たち。
しかし急に目の前が暗くなったかと思うと惑星連邦宇宙艦隊の航宙艦
 「USSウィルテイカー」の中に転送されていた!  「ウィルテイカー」は人類の存亡をかけた密命を受けており、  そのために少女たちを24世紀に連れてきたのだ。
 価値観の違いに時にぶつかり、時に困惑する双方の少女たち。
「ウィルテイカー」が受けた密命とは?     人類の存亡の危機とは?
  そして少女たちは生きて地球に帰れるのか!?


  これってスペースオペラですか?

なんかスケール感足りなくない・・・?? 󾭛󾭛
   安定の? 時間ネタ?? で
 結果、こじんまりとシテル!?  

   教室?で再会するシーンとかを・・・ 
もっと劇的に、、 見せ場になる!!

  記憶にのこるシーンつくってほしいだの
  (→“歌う”シーンも印象的にしてほしー  )
他にも言えば、
  色々細部[ディテー ル] に凝って欲しかったなりょーw

バグだっけ?  アレのデザインとか??
(バグ人間?? の動きが・・・ とか  )

キャラクターとかは、
 まぁー よかったからな! 自分的にっ

 花梨 演じたウィローも今まで
見た事ない役だったし??
  プライド高めな、 荒々しくって? 
 ちょっと・・・ 野蛮?wwww
おもろい!   声も わりと、低めで---。     もー ちょい見てたかったわw

 リリーは、 凛々しい感じ? で なんか
   まじめ一辺倒な感じが。   ウィローとは
対照的に見えて・・・w イイんじゃねっっ
このコンビ?ってーー(笑)

プラクストンや  ラルも
おもしろい っちゃー 、おもしろい??


物語の背景とか、 ぼかして
もー ちょっと含み持たしたまま
終わってもって・・・


もっと野心的なの期待してたからなー

あーあっ ・・・ ・・・
  (迷子で 遅刻しといて、言うひとw)





まだまだつづく

見た舞台。




私立ルドビコ女学院× アサルトリリィ
『シュベスターの秘密』
CHARMと呼ばれる対ヒュージ決戦兵器を扱う少女たち“リリィ”を養成する 育成機関として、また高校教育の面を持つ軍事育成高校、
通称「ガーデン」を舞台にした物語・・・。
アクションもカッコイイし、 なにが
ゲェムみたいなかんじが好き!

そしてーー
前作「シュベスターの祈り」から、
さらにそれぞれキャラクターの女子達が掘り下げられてたのがすごく楽しかた♪~

自らの抜擢に戸惑うつぐみがいたり、 自分の存在証明に躍起なニューフェイス朝妃・・・ ブリジッタ佳世の自信を喪失い・・ 苦悩し、再び立ち上がる姿もすごくヨカッタ。 ホントこのコ好きや!!

そして、クララまぁこ♪ の過去も描かれていて、、 なんかあいかわらずだったんだなー・・ と愛くるしぃのナンの! クママも健在だったしw

そしてカヨワイ ヒロインの来夢!
彼女の実姉 “未来お姉様”の
まさかの登場にビックリした...。
カッコイイけど
むっちゃコエェ󾬇󾬇ッ(笑)

シリーズの今後がより気になる展開で、
三月が楽しみだ ♪




『炎の蜃気楼昭和編~ 夜叉衆ブギウギ』
謙信公亡き後、 上杉景虎を大将として組織された「上杉夜叉衆」、
“換生”を繰り返しながら、怨霊調伏の使命を遂行し何百年にも渡って生き続ける彼らそれぞれの“現名” での日々を描いた物語。
彼ら「夜叉衆」の葛藤や苦悩、迷い、秘めたる想いが色鮮やかに描かれていて、熱量もスゴイ。 入門編としてピッタリかも・・・
夜叉衆それぞれのキャラクターも魅力的だった(特に加瀬とマリーが好きw)けど、
(リュウリャンチの 品のある佇まいやイ夢げで脆いところ、、そして)

アンサンブルさいとう雅子演じるパンパンのマチコさん・・ の、
あの時代の暗さ? を吹き飛ばすような明るさ、生き抜く強さみてーのが
スッゲーすきです。 女子学生も初々しくてヨカッタですがww
チャーミングで魅力溢れるキャラクターとスペクタクルにとんだ物語が、
長く多くのファンを魅了するのが何となくわかった・・ 気がする!


『魔銃ドナークロニクル』
千年王国を夢見て、 優秀な人間を集めるべく旅をするバイツ(吸血鬼)の彼岸子は、
映画で見た女優の桜子を気に入り、
日本へとやってくる。
厚労省異端審問課はバチカンよりの情報を受け、桜子の元にドナーを差し向ける。
千年の夢を説く彼岸子に、
彼女らを狩る神酒たち ドナー。

そして彼岸子の夢を許さない貴族種のハイネ。
さらにバイツを根絶やしにするためなら人間すら犠牲にする
バチカン派遣の戦士コートニー。

桜子を巡る戦いは、加速度を増し
さらに混迷の色を深めていく。

う~ん、ナンダロ! 引っ掛かるなぁ?
なんかなぁー
全部をセリフで消化しようとしてる気ィが・・・
アクションシーンとか余白が
多すぎな かんじ? 気になるわぁー

キャラクターでは、
今回もコートニー、 迫力あって
怖かってけど・・・
ミュートのが 恐かったなのw

そして、なんかちょっと神酒さん浮いとった・・・ ・・他のドナーと、
うまーく絡めてない???

でも、 花梨さー が演じた
“秋津ゆらら”は、キャラクターが鮮明に、 より
ハッキリしておもしろかった!! (≧~≦))ププッ

まぁー ひと捻りあれば、
よりよきかなッ?

つってなww


てゅか先にリリースされた楽曲に、
もっと沿ったモノにしてもヨカッタ気もする ヨ󾭛