バンコク旅行2日目にしてやっと両替🤑
レートが良い両替所があるいう情報を見てサラディーン駅に降り立ちました。
不慣れなので情報頼りでしたが日本円だけの扱いのようで、慣れてる感じの日本人男性も利用されていたのできっと良いレートだと思って両替しました

この日はこの後のスケジュールを考えてあまり移動したくなかったので、良さそうなマッサージ店を近くで検索しました📱
で、日本人の口コミから評判の良さそうな所を見つけて入店❗️
入店前にお店の前にいるスタッフさんと料金表を見ながらメニューを決めました。
マッサージはまぁふつうに良い感じ。
終わって着替えてトイレに行って出てくると今施術してくれてた2人の女性に夫が何やら困ったように「うーんちょっと待って」と言ってます。
施術が終わって1階へ降りるエレベーターの前で
↑
たぶんココがポイント
「チップを
1人100バーツくれ」
って言ってると
え
請求されてるの


チップを⁉️
向こうから請求されるの初めてなんですけど
ちょっとうろたえました

え?コレ、ボッタクリじゃないよね
*いや、それほどの金額じゃないけど

「えーーーー」って大袈裟に驚いてたら
「お客さんスクナイネ〜」
だって、、。
いや、そう言われてもな〜
チップはもともと渡すつもりでしたが、施術料金90分たしか380バーツだったかな?に対して100バーツは多いと思って
それに本来チップは、よかったと思えばこちらから渡す「こころざし」
請求しちゃダメでしょ
私、要求どおりあげる気ありません
←心の中で
でも、
どう切り抜けるこの場面
迫ってくる2人の前で、
「え〜うーんちょっと待って〜」とお財布のお札を探りながら
*この瞬間、持ってるお札を見ながら必死に頭で計算
50バーツ札1枚と20バーツ札2枚を差し出し
「これしかないからーー」
と渡しました。
向こうの1人は、「え〜〜
」とあからさまにイヤそうな顔をしてましたが、もう1人にたしなめられて諦めたようでした🤦♀️
そしてエレベーターで一緒に降りて、1階のカウンターで施術料金の支払いをオーナーらしきおじさんにしました。
ハハーン、なるほどネ〜

ここへ降りる前、客と施術するスタッフだけのうちにチップを請求してくる訳ね
ちょっとムカつきましたが、
まぁ彼女達も日々の稼ぎに必死なのでしょうからおじさんには黙って料金を払って終わり、にしました。
*でもそれも周知の事実だったりして、、
施術自体は悪くなかったのですが、初めてバンコクでマッサージを受けた夫に、良くない印象を持たれたのが残念でした
タイのマッサージは安いのにすごく技術が高くて最高なのよーって大絶賛して期待させてたのに…

後でよく調べたら、日本人もよく利用する良い店だったようだけど、最近ではチップの請求や他にもよくない体験談がいくつも書かれていて、、

やっぱりその場で少し口コミを見ただけで決めたのがよくなかったと思いました

