いつもは1泊¥5〜6,000のホテルを選んでいる節約旅行ですが、3年前は街中の喧騒から離れたリバーサイドのここ、
アナンタラ・バンコク
リバーサイド
に2泊しました🌺
この時は、当時の職場の同僚と行く旅だったんです。
海外旅行の達人でよくお互いの旅行の話をしていて、彼女のお陰でアジアの良さを知りました。
バンコクは彼女の大好きな所で、その影響を受けた私が溜まったマイレージで5泊7日の一人旅を決めたら、なんと「最初の2泊だけ一緒に行ってもいい?」と言ってくれてお得に泊まれるからとこのホテルを手配してくれました
部屋はすごく広くて家具も落ち着いた色調でミニバーまで付いてて豪華でした〜
使い放題の携帯電話も部屋に置いてあり日本への通話もできました
バスタブの横に独立したシャワーブース🚿
バスルームも贅沢な造りで広かった〜
*画像お借りしました。
このホテルは朝食が有名で、広いレストランいっぱいに用意された朝食とは思えない料理の数々、タイ料理、西洋料理、飲茶、日本料理と料理ごとにシェフが👨🍳付いててサーブしてくれました。
パンケーキやワッフルの焼きたてがあるのに並べてあるパンの数々🥐🥖🥪はパン屋さん?てくらい種類がたくさんあったのにビックリでした。
とても食べきれない料理の多さだけど、1時間以上かけてゆっく〜り頂きました。
これなら1週間居ても飽きないです
その3年前、私は1人で滞在してたんです
出発の4〜5日前、彼女のお祖母様が急に亡くなり泣く泣く飛行機をキャンセルすることに、、。
初めてのバンコクが1人で行くことになって申し訳ない、と彼女は旅行の行程をA4用紙数枚にプリントしてくれました。
行く店、行き方、乗り物についてもいくらで何分どこ行きに乗って…とか細かく全部書いてありました
彼女と行けなかったのは本当に残念でしたが、ホテルの予約はそのままでベッドだけツインからダブルに変えるようリクエストを入れてくれたので、1人でもこんな豪華なホテル滞在を体験できたんです
なんて優しくてできた友人❗️感謝感謝でした
そしてその後の3泊はアソーク駅近のホテルに移動したわけです。
1人でもアクティブに楽しみました
タイ料理教室に行ったり、マーケットも昼夜行けて
そして私は見事にバンコクに魅せられました
さて、想い出に浸った後はまたこのホテルシャトルボートで戻ります🌊
いつかまた、きっと来るからねー
帰りのボートで気づいたこと
中国人、韓国人、日本人は屋根のある日陰に座り
欧米人は悠々と日差しを浴びながらもたれて座っている
日焼けを気にしないんですね🌞
日焼けした肌はセレブの証しですもんね〜
サトーン船着き場に近づいていきます⛵️
ホテルまで片道15分程の乗船時間ですが、街の喧騒から離れて鳥のさえずりで目が覚めるような静かなホテルライフを楽しみたい方にはアナンタラ、最高のホテルです
ペニンシュラとかヒルトン系のお高いホテルと比べたら破格の料金で泊まれます
チェックアウトの時、お世話をしてくれたボーイの若いオカマのスタッフさんがシャトルボートを引き留めにオカマ走りで全力で走ってくれたのが忘れられない
メールの📩アンケートでそのお礼を書いたらホテルのマネージャーから
「次回はぜひ私宛に予約を入れて下さい」
と丁寧なお返事が来ました
さすがな対応〜

それが実行できたら最高だったんだろうなぁ
またすぐ行くなんてとても無理だったけどね〜〜









