からの続きです。
小淵沢駅には10:28に到着しました。
電車を1本遅らせてでも絶対買いたかったお弁当
「高原野菜とカツの弁当」
期間限定のプレミアムでした。
隣のホームに移動するので少し焦りましたが
人が多い車両の隣に乗車してみたら
誰もいなくて若干焦る。
のびのびするけど「乗ってていいんですかね」と少し心配。
途中駅からそのうち乗車してきました。
小海線は窓がきれいだったんだ・・・と比較して思う。
暑そう。ブドウ畑でしょうね。
石和温泉駅に11:48着。
小淵沢から80分でした。
途中、甲府駅で散々待ち合わせ(20分ぐらい)があったので
もしかすると1本遅い電車でも同じだったのではなかろうか。
そういうことはネットの乗り換え検索では分からないので
やっぱり時刻表があるといいよなあと思います。
石和駅前が前に来たとき(もう10年以上前かも・・)と
えらい変わりようで驚きました。
(そんなんばっかりだな)
荷物を駅構内のコインロッカーに入れて
日帰り温泉。
観光案内の窓口に聞いてみたら
お目当の銭湯は15:00にならないと開かないというので
今すぐ入れる徒歩圏内の日帰り入浴施設を案内してもらいました。
マップと一覧をもらえました。
混んでいる時期ということでオススメされたのは2つ、
そのうち「かんぽの宿」に歩いて行ってみました。
「かんぽの宿」は15:00までは820円という料金設定でした。
中庭。
お風呂はきれいで広くて空いていてラッキー。
露店も清潔でした。
今日から2泊キャンプ場なのでしっかり汗を流しておかなきゃ。
畳敷の無料休憩所でバスの時間まで時間つぶし。
小さな女の子が座布団で遊んでいたのですが
私が入ったら「どうぞー」と持って来てくれました。
ついでに妹ちゃんもお姉ちゃんの真似して「どうぞー」と持って来たので
2枚重ねて殿様気分の休憩。
駅に戻って、観光案内所の隣にあった「駅中ワインサーバ」
へ。
これは楽しすぎる・・・
この後バスに1時間近く乗るので(またトイレの心配して)
白1杯、赤1杯でやめておきましたよ!
バスに乗らないんだったら誰か止めてくれ状態ですね。
銘柄によって量と値段が異なる設定になっていました。
目的地へのバスは一日数本。
14:25発のそれに乗ったのは私とおばちゃん2人づれのみでした。
ブドウ畑の間の狭い道をガシガシ登っています。
15:15「上芦川」というバス停で下車。
のつもりが、「農産物直売所はどこですか」と聞いたら
自由乗降区間だから前まで乗せてってもらいなよという
おばちゃん達の助言で運転手さんもう少し先まで連れてってくれました。
芦川農産物直売所はおばちゃんの手作りコロッケやお菓子があるので
饅頭みたいなものでも買いたいなと思ったのですが時間も時間で
野菜が少し残ってるぐらいでした。
「おごっそう家」という食堂もあり、時間が合えばここで食べたかったのですが
今日はとにかくトイレだけ借りて(やっぱりワイン効果が・・)
目的地に向かいました。
キャンプを管理する民宿までは徒歩20分ということでしたが
そこからキャンプ地まで一体どれくらいかかるのか?
大事な駅弁「高原野菜とカツのお弁当」も入った重い荷物を持って
延々と上り坂。
暑い・・・
さっきお風呂入ったばかりなのに、この汗だくたるや。
着いた・・・バス停から1時間近くかかりました
ヒー疲れた
キャンプ場はとっても涼しくて気持ちが良いです。
(夜は寒くて風邪ひいた)
荷物の中で若干乱れた
「高原野菜とカツのお弁当」
ホテルの朝ごはんを大量に食べたので
昼食抜きで16:30。今日の晩御飯はこれ。
これ、すっさまじく美味しかったです。
憧れのお弁当だったのと、やたら歩いて腹ペコだったから?
だけじゃないよねきっと。
桜井寛さんが言ってたけど生野菜が入っているお弁当って珍しくて・・
野菜本当においしかったです。もちろんチキンカツもとってもおいしかった。米も。
食事を済ませたら、2泊前から来ている夫や他の皆さんと一緒に
キャンプのスタッフの夕食作りのお手伝い。
ボーイスカウトキャンプ中の娘の姿もちょっと遠くに見ましたよ。
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2018年8月「夏の電車の旅」
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