おサリ家の紹介
おっと おサリと同じ歳のアラフィフ
ウツの持病あり、何度か休職、復職を繰り返している
長女 おーちゃん 大きいからおーちゃん
小6 ASD/ADHDあり
小4三学期から不登校、最初は適応指導教室に通っていたが、2025年1月よりそこも行かなくなる
次女 ちーちゃん 小さいからちーちゃん
小1 まだ不登校ではないが、不穏な影が…。
おサリ アラフィフの主婦
子育ても、おっとのことも、大変なことにだらけ。
ヨボヨボの毎日を楽しく綴りたいのに、ついついダークな文章になってしまう。
続きです
雑居ビルの中を、恐る恐る登っていくと、
鉄の扉があって、病院の名前が書いてある。
ここかぁ、最悪。![]()
おーちゃんは泣きそうになってる。
私も泣きたいくらい嫌〜![]()
でも、ここまで来たからには、
入るしかない。
中に入ると、狭くて、
今通っている児童精神科とは大違いの内装。
めっちゃ趣味が悪い![]()
ぐちゃぐちゃと、いろいろな新聞の切り抜きが
貼られている。![]()
この病院についての、雑誌に載った記事や、
新聞の切り抜きなどである。
おーちゃんには発達障害というセンシティブな
言葉は避けてきたけれど、
堂々と、でかでかと、
発達障害は〜と書いてある![]()
![]()
![]()
そして、そこは児童精神科と共に、
大人の精神科も併設されている。
朝一と言う時間もあり
成人男性ばかり、何人も待合室の席に座ってる
皆、うなだれて、ものすごい暗い空気。![]()
なのに、古い英語のポップスが
ガンガンの音量で流れている。![]()
もう嫌だここ。![]()
帰りたい。![]()
おーちゃんは、しくしく泣き出した。
そりゃそうだよね。![]()
こんなとこ嫌だよね。
受付さんに行って、
ここでは診察できそうにないので帰ります
と伝える。
すると、
すぐに順番が来ますから、せめて、先生と
少しお話ししてくださいと言われる。![]()
少し待つと、先生とお話しできた。
先生はチャカチャカしてハキハキした人。
大音量のポップスの訳がわかる。
壁が薄すぎて、先生のハキハキした喋りが
待合室に聞こえるから、音が大きいんだ。
![]()
ここの待合室の感じがダメみたいなので、
申し訳ないけれど、通えませんと伝える
先生からは、それは残念ですねと言われる。
帰りは、せっかく都会まで来たから、
おいしいものでも食べて帰ろうと、
パンケーキなんかを食べて帰った。![]()
はあー、わざわざ紹介状もらって、
何枚も何枚も、現状を伝える書類、生まれてから
今までの状況なども書いて、
いろいろ用意したのに。
来た意味なかった。
最悪の結果になった。![]()
![]()