昨日は久しぶりにまとまった雨がふって連日の暑さを押し流してくれました。
よかったよかったと喜んだのもつかの間、自宅から20mていどの場所に落雷(ノ><)ノ

トランスってわかります?\_(・_・)
電柱の上のほうに備え付けられている箱状もしくはバケツ状の機械。
流れてきた電気を100ボルト程度の電圧に変化させる変圧器ですな。
そこへピンポイントでガラガラドーン!
おかげさまでしばらくぶりの停電な時をすごしました。
(写真はトランス交換工事の様子)

それにしても落雷時に近くに誰もいなくてよかった。
人体に落雷だったらシャレにならん( ̄~ ̄;)
今月は山中教授がノーベル賞を受賞されたことで日本中が華やいだ月でした。
理論の範囲では・・・どこの細胞からでもiPS細胞が作れ、そこから体のどの部分でも
作ることができる夢の技術ということになっています。

生まれながら、もしくは何かの事故などで体に障害ができてしまった人たちにとっては
待ちかねた研究成果であり、
「ひょっとすると自分は普通に人になれる、戻れるかもしれない」
そんな希望を抱かせるものです。
ここだけをみると手放しにすばらしいもののように思えますが・・・。
この技術、実は人間とは何かを考えさせられる大変難儀なものである気がします。


「iPS細胞は体のどの部分でも作れる」
つまりいつでも体を交換できるということです。
要は機械が故障したから、部品を交換するのと同じ発想なんですよね。
iPS細胞の登場で人間のロボット化が進んでしまいそうで、私は怖いです。
命のオーダーメイドもね。

不具合があれば捨てる、交換する。そんな時代が目の前という気がします。
すると何をもって人間とみなすのか明らかにできる方、どれだけいますか?

意識や自我があることで人間とみなすなら、動物でも人間だよね。
じゃあ人工知能も人間?
それとも見た目の体裁さえ整えれば人間とみなしますか?

そして世界レベルで進んでいる高齢化と人口爆発。
これらがさらに拍車がかかることは避けられなくなることは簡単に予想がつきます。
それに関連して世界レベルの食料不足はさらに深刻化することもわかりますよね。
どうやってこれらの帳尻を合わせるのでしょう。


だからと言って待ち望んでいた方たちに諦めろなんていいません。
救える命を見捨てろなんて思いません。
だけど良いこともあれば、悪いこともあるんです。
そのバランスをどうやってとるのか?
その議論をろくにしないまま、突っ走ることだけはとても危険だと思います。
さてさて・・・( ̄∇ ̄ )誕生日ですよ、私の。

歳を数えてみたら・・・そんなに生きていたっけ?
そんな気分ですけど(ノω`*)ププー♪
人生50年なんたらかんたら・・・ええ、「敦盛」ですね。
今や人生80年でしたっけ。
まだ半分も生きてないんですね、自分。

ここ何年か誕生日を意識していられるような状態じゃなかった。
去年だけでもこれだけたくさんの大きなことがありました。

①祖母が亡くなった。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。ウワ~ン
②妹の義父が急死した(ー’`ー;)(医療ミスの疑いあり)
③幸せに結婚したはずの知人・友人らが2組も離婚した(;';∀;';)エエ~
④従兄弟が結婚した(≧ 3 ≦)o口カンパイ!
⑤元勤めていた会社が禿鷹ファンドにより本格的な会社解体・ばら売りが開始されたけど、社内にまだ当時の同僚が残って、とんでもない要求を突き付けられていることへの相談を受けた _| ̄|○∑('◇'*)マジ!?
⑥その他もろもろ


最近は少し落ち着いてきたのかな。
そんな中、うちの親父殿に「おまえ今日で何歳だ?ヾ(益・〃)」
と聞かれて、ようやく自分の歳を思い出しましたww

何だか最近は1年の抱負を自分の誕生日に考えるのだとか。o(=´ー`=o)そうなの?
ん~、心安らかに過ごせればいいんじゃね?( ̄∇ ̄ )
おまえはジジィか!ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッ。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。
って、これじゃ願望か(笑)

まあ、ぼちぼち考えましょう。
今後ともよろしく__φ( ̄▽ ̄ )


ゝ<:蛇足>~~~~~~~~゛
最近はツイッターばかりで記事を書いてないね。
文章の書き方を忘れないように少し復活させましょうか。
iPS細胞に関する危機感なんかもあるし・・・。