自宅でお茶クラスを始めて今年の11月でちょうど20年目です。

人生でも節目の年になるこの年に、思いのままに振り返りをこちらで綴ってみようと思います。

 

幼少の頃のお茶の記憶は。。

明治生まれの祖母のお部屋に行くと、冬には火鉢に鉄瓶が湯気を出していて、いつでもお茶を淹れてくれていました。大抵はお抹茶を点ててくれていました。小さいながら、お抹茶が大好きでした。そして、時には火鉢の上に網を置いて、昆布やお煎餅を炙ってくれたりして、それがまた美味しくて。 幸せな思い出です。 昭和50年頃のこと。