12月のある日曜日のお茶クラスの時でした。


愛犬のミミが突然の発作が起こしてしまい、クラスの途中にもかかわらず、獣医さんの所へ駆けつける、という事態になってしまい、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。




車で2分ほどのところに、救急のペットクリニックがあり、予約なしで飛び込んだにもかかわらず、獣医師の先生が、車のところまで飛んできてくださり、診察してくださいました。


まだ身体の震え、ヨダレ、眼の回るような状態でしたが、バイタルは正常なので、直ぐに命に関わるような心配ないとの事でした。しかし血液検査が必要との事でしたので、検査の結果が出るまで、私は一度自宅に戻り、クラスにお越しくださった方々にお詫びを申し上げました。



その日のお2人は、もう7年以上も通い続けてくださっている方々で、お茶の淹れる事もすっかりと上手にされる方々です。


慌て戻った私でしたが、お2人が落ち着いた風に、きっちりとお茶を淹れていらっしゃる様子を見て、私自身が落ち着気を取り戻せたようです。「私達は大丈夫ですから」,と大変優しいお言葉、お気持ちをかけてくださり、実はパニックに陥りそうだった私を大変支えてくださいました。


ミミの血液検査の結果は、全て問題なしで、健康です、という事でした。今回の痙攣などは、「突発性前庭疾患」という診断でした。老犬に比較的多く起こり得るそうです。先生の仰る通り、自宅で安静にして,暫くすると元気になりました。でも、もうすぐ14歳ですから心配ですね。


お茶クラスでは,大変ご迷惑をおかけしましたが、長年のお付き合いで、すっかりと気心が知れたお仲間達に助けていただきました。心からありがとうございました。


おかげ様で、ミミも楽しいクリスマスを過ごす事ができました。




Tea Hattori











10月、11月のお茶クラスも楽しくさせていただきました。


ここにお越しくださる方々は、私よりもずっと好奇心をお持ちで、情報量が多く,素敵なセンスをお持ちの方々が多くて、、色々と教えていただいています。


ある時は、

入手困難なお菓子をお持ち下さいました。



「薄氷」で知られる、五郎丸屋と硝子造形作家の山本真衣さんとコラボで生み出された、こんなに美しすぎるお菓子。



シーラカンスの最中!



季節感たっぷりの主菓子


ティータイムに皆で、美味しく、そして楽しくいただきました。これもお茶の醍醐味。


そして、11月初めには、ワシントンから一時帰国のお友達が、お仕事で超多忙な中、素敵なお仲間をお連れくださいました。




まだグリーンが香る、綺麗なブーケをお庭から持って来てくださった方もいらっしゃいました。エバーグリーンなブーケは今のシーズン、とても似合います。そして素敵です。


素敵すぎて、、お持ちくださるだけでも大変だったと思います。


皆さん、輝いていらして、、でもとても温かい。そんなお茶の時間でした。


レギュラーのレッスンもしておりました。


その中で心に残ったレッスンがありました。


11月に中国茶ベーシックの最終回をお2人の方がが受講されました。


ベーシック最終回は、お2人同時にお茶を淹れ合う、という形式でのお茶会です。



お2人とも、集中し、良い緊張を保ちながら、心地の良い空間を作りあげてくださいました。やはり、とてもとてもお茶も美味しく淹れてくださいました。本当に嬉しくて、感動しました。


皆さま、本当にどうもありがとうございました。




Tea Hattori





秋になり、茶禅草堂認定教室の秋期クラスが五反田の薬師寺で始まりました。茶禅草堂のお茶の世界を存分にお楽しみいただけたら、と、今期も楽しくなりそうです。


その様子はこちらより。





そして、この秋より始まりました。


1年半前程前より、日本のお茶道のお稽古に通っております。


私の中国茶の師である、岩咲ナオコ先生からいただいたご縁で、目黒先生が主宰されている星窓茶道教室です。


そして、9月より目黒先生が校長の文化スクールが、広尾の商店街にオープンしました。


ひと月に1日、中国茶のクラスをさせていただいております。既に2回が終了しました。毎回,和やかな、とても温かなお茶の時間です。




開校に先立ち、8月のプレオープン時に近くのお子さん達が、お茶を飲みにお越しくださった様子を星窓文化スクールのインスタントにアップしてくださいました。



次回は、11月20日です。午前中と午後の2回です。よろしければ、お待ちしております。


自宅でのクラスも、英国紅茶、中国茶、共に楽しく開催しております。


Tea hattori



秋深まる中、お茶がますます美味しく感じます。


おまけ🤭13歳の愛犬Mimiも元気です。


どうもありがとうございました。