12月のある日曜日のお茶クラスの時でした。
愛犬のミミが突然の発作が起こしてしまい、クラスの途中にもかかわらず、獣医さんの所へ駆けつける、という事態になってしまい、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
車で2分ほどのところに、救急のペットクリニックがあり、予約なしで飛び込んだにもかかわらず、獣医師の先生が、車のところまで飛んできてくださり、診察してくださいました。
まだ身体の震え、ヨダレ、眼の回るような状態でしたが、バイタルは正常なので、直ぐに命に関わるような心配ないとの事でした。しかし血液検査が必要との事でしたので、検査の結果が出るまで、私は一度自宅に戻り、クラスにお越しくださった方々にお詫びを申し上げました。
その日のお2人は、もう7年以上も通い続けてくださっている方々で、お茶の淹れる事もすっかりと上手にされる方々です。
慌て戻った私でしたが、お2人が落ち着いた風に、きっちりとお茶を淹れていらっしゃる様子を見て、私自身が落ち着気を取り戻せたようです。「私達は大丈夫ですから」,と大変優しいお言葉、お気持ちをかけてくださり、実はパニックに陥りそうだった私を大変支えてくださいました。
ミミの血液検査の結果は、全て問題なしで、健康です、という事でした。今回の痙攣などは、「突発性前庭疾患」という診断でした。老犬に比較的多く起こり得るそうです。先生の仰る通り、自宅で安静にして,暫くすると元気になりました。でも、もうすぐ14歳ですから心配ですね。
お茶クラスでは,大変ご迷惑をおかけしましたが、長年のお付き合いで、すっかりと気心が知れたお仲間達に助けていただきました。心からありがとうございました。
おかげ様で、ミミも楽しいクリスマスを過ごす事ができました。












