コトバにできないコトバがある


ここ数日、ずっとそればかりを考えていた


うまく伝えようとか、どう伝えようとか

そんなことではなくて

伝える術も時としてとても限られると云う現実…


うまくは言えないけど、キミと話しててそう感じたんだ

無力さゆえの儚い想いも、伝えることができないんじゃ

意味がない…


ボクとキミとの間に流れる時間の壁は

いつからだろう。。。

こんなにも愛おしく感じるようになったのは…


今すぐにも泣きだしてしまいそうな

複雑なこの想いに、今にも押しつぶされそうに

そう感じている


それでも、キミとの出逢いとこれまでの歩みは

決してお金には変えることのできない

至福の瞬間の連続だ。。。


見上げた空に想いをこめて。。。

                 ~葵 悠~