ひとつ またひとつと 流れゆく想い。。。


私が好きなあなたの記憶が
ひとつ重ねられるとき
アナタ自身何かを失って
いくような気がするんだ


私の想いがアナタを苦しめてなければ
いいんだけど…


雨がアスファルトを流れ
色んなものを集め滑って
行く先も分からないバショへ
流れてゆく


いっそ…私の想いも彼のところへ
流してくれたらいいのに…



流線形の想いがグルグルと
私の中でうごめくのが
分かるんだ



アナタに…会いたい。。。

                                     ~orangesky~