去年の夏終わり大学を中退したんだ
その時に『やりたいこと』が出来る環境にあったし
大学卒業しても就職はしなきゃなんないしさ
就職難だと世間では言われてるし就職活動してる
ダチに聞くと…悲惨らしく…
大学やめる時に教授に言われたんだ
「このまま大学卒業すれば履歴になるのにもったいない」ってね。。。
学歴がそんなに大事なんか?
履歴に大卒って書かれてても就職なければ
意味なくね?
ってか…見栄やプライドかなぐり捨てられねーヤツには言われたくないね
あれから1年。。。
同じ高校から入学したダチが大3になって帰って来たんだ
そんな言うほど久々の再会じゃなかったんだけど
ガキだった顔が大人になってたなぁw
ダチは既に就職に向けての準備をしてるらしい…が
ダチ曰く。。。「上が詰まってるせいか下は重いな」って…
大変だなぁ。。。
大学生活とか話しながら思った事は
目の前にいるダチはおれの知ってるダチだけど
この一年の間のダチの事は何も知らないんだなってこと
春夏秋冬365日。。4つの季節に12ケ月の想い。。
同じ季節を一回ずつ。。同じ月跨ぎを12回。。
だけどダチとおれとじゃ比べられない何かがあったんだ
でもそんな風に考えてるおれを見たダチの一言は意外なものだった
『お前は変わるなよ。。おれの知ってるお前でいてくれよ』
まぢで泣きそうだった。。。
大学やめる時も言ってくれたんだ
『信じてるよ。。自分の信じた道歩いて行けよ。。走って転ぶなよw』
あの時背中押してくれたダチに感謝してるのに
別の意味で何も変わってないおれがいてさ
今はまだ言ってもガキだけどさ
いつかお互いが胸を張って歩ける時がきたらさ
語り明かしたいな。。。
~ダチへ~
『おかえり。。んで…ゆっくり寛いでいけよ。。』
~凛空~