ガラス管から放たれる小さな光



白い壁に伝う淡くも優しい光


ライトから壁に『しるし』が伸びる


支柱器類に立つその姿はまさに威風堂々とした

それでいて真っ直ぐで『交わす事のない』そのシグサ。。。



霊的配偶の中で『光』は常にある


「前へ前へ~」


頭(こうべ)を下げずただひたすらに

歩くその姿は獅子の如く。。。


想いて語る

語り継がれゆく意識の中で

ただ。。ただ。。ひたすらに…


「前へ前へ進む哉」

                                        ~凛空~