先日の話から数日がたったある日の夜・・




メールが届いてた。。。

『 今日何食べた?私はダイエットしててさーサラダだけねwww 』



あの1件以来 彼女との会話の中身は 完全にあの『 待ってる 』に関連する内容へと
変わりつつあった。
嫌な思いはなかったけど 『 距離感 』 縮んでた・・



偶然にも彼女とは住んでる地域も近く 遠距離ほどはなくて。。。
でも・・なんて言うんだろ 迫りくる壁w みたいにおれの中では感じてた・・



おれにとっての 『 待ってる 』 は・・彼女の思う意味じゃない

「きっと忙しいんだろうから 忘れないで待ってるよ」的な意味だったのに・・


あの時のフレーズが まさかこんな展開になるなんて思いもしなかった。。。




『 住んでる地域も近いし 今度会いたいなw  デートしようよ 』



会うべきか・・会わざるべきか・・・



数日後会う事にした・・

そう思ったのは はっきり言おうって思ってさ
このままだと リアルになるしさ・・


昼下がりの土曜日・・・待ち合わせ場所へ向かった。

気はおみーし 会う気もゼロなのに 何で会うのさ・・会う必要性を考えてた時だった。。。



遠くから手を振ってくる人影ありw


雰囲気ですぐ分かった・・長い髪をアップにし、キャミソール着た派手派手な子


『 やっと会えたねw 安心したよ。。。これからは、ずーっと一緒だねw 』


そう言いながら おれの腕に白くてきれーな彼女の手が絡まってた・・・



彼女の想いとおれの想いは別だという事が 気がかりだったが
すごく嬉しそーにしてる彼女の顔見たらさ・・・


『 あーーびみょー・・ 』

この関係は おれのフレーズ事故によるものだ・・・


  最終話へつづく・・・