自分は自分。

以前、書いたこともあるかもだけど、「迷ったら、やめる」
子どもの頃、お菓子売場で、じーっと、いろいろと見ていると、
母親に言われ、今でも覚えていると言うか、ふとした時に思い出し、
いまでは、ある意味、道標となっている一言。
迷うくらいのものなら、どうってことのないもの。
本当に手に入れたいものなら、迷うことはないってね。
う~ん、確かに。シンプルで、わかりやすい言葉だ。
あれもいい、これもいいって気になると、いったい、どれを、いいと思っているのか?
自分と気づくことがある。
あれも、それ。これも、それと思うと、それはそれと思えるもの。
ちょっと言われて気になった一言。それは、それなんだょね。
たとえ、その一言で、傷ついたとしても、その分、何かに気づかされ、
自分が磨かれたんだと思うと、なんでもないことなんだ。
仲間、大切な人と、距離をおくと、それは、それで、
さらに磨かれた大切なことに、お互いに気づくことができるのかも知れない。
最近、平日の朝は、この本を5ページくらい読んでから、出かけることにしているよん(^^)v☆彡