景徳鎮テーマパーク?を後にして

いよいよお楽しみ~景徳鎮お買い物三昧へ走る人




美味しいお茶とお菓子のある場所へ

市街地はほぼ全てが景徳鎮の焼きものの店といっていいくらい

たくさんのお店が軒を連ねていました


おそらく気になるお店を見るだけでも2日くらいかかりそう。。。



美味しいお茶とお菓子のある場所へ


お店の前には私の背丈くらいの大きな壷が並んでいるお店も多く

ありますが、こんなに大きな壷をたくさん並べているほど

需要があるのか気になります。。。シラー


しかし。。。

以外にもお店の多くは普段使いというか実用磁器のお店ではなく

それこそ何百万、何千万というケタ外れた

美術品を扱っていました。。。



美味しいお茶とお菓子のある場所へ


比較的お写真の撮りやすい雰囲気のお店で

ちょっとだけ撮らせてもらいました

この壷はこの地域ではちょっとお安めだったのですが

それでも百万単位。。。。目


そう。。

叔母の兄が景徳鎮行きにあまりいい顔をしなかったのは

現在景徳鎮の磁器類がバブル景気アップのさめない中国で

投資材料の1つになっているようで

今までの高級食器というよりは美術品が多くなっているとか。。。

確かに街並みにも食器屋さんというよりは

ギャラリーといった趣のお店が多かった。。。


そして茶器などの食器類も前に比べて

かなり高額になっているとかショック!


う~ん。。。たしかに

いいな~と手に取った蓋碗が平気で1000元以上してたし。。ガーン


安いものをたくさん仕入れたい私には

あまり向かないんじゃないかって

心配してくれてたみたいです。。。


でも。。。

景徳鎮のに行って楽しかったし、

たくさん勉強にもなりました~得意げ



美味しいお茶とお菓子のある場所へ


景徳鎮での街灯。。

景徳鎮の焼きもの。。

当たり前に使われているところがステキ~ラブラブ







今日はよく晴れて

気持ちのいい1日~音譜


こういう日はうちのわんこ達わんわんも元気よく走りまわり。。

なんてことはせず、飼い主が帰ってきたことも

分からないくらい熟睡。。。ぐぅぐぅ


つづき。。つづき。。。


景徳鎮博物館?テーマパーク?には

昔の窯元風景の再現コーナーみたいなものがあり

色々展示されていました




美味しいお茶とお菓子のある場所へ


景徳鎮の焼きものを運んでいた船

大きな湖や多くの河川があるこの地域では

船での運搬が有効な手段だったんですね



美味しいお茶とお菓子のある場所へ

割れ防止のため藁ひもで括られた景徳鎮

藁で括ることによって万が一転覆などしても

大切な景徳鎮たちは沈まないようになっています


そして

前にちらっと見えているのが

昔の作業風景を模している蝋人形


このコーナーにはこの手の蝋人形がいくつかあり

その中でとても印象に残っているのが

主と職人が茶をくみ交している姿。。。お茶

かつて職人たちは1年契約で窯元で働いていたそうで

主が職人を茶に誘うのは「あなたを雇います」といいうこと

契約満了時期が来ても主から茶に誘われない場合は

来季の雇用はなくその場合でも雇用主から

来季はないよ~なんて言われることはなく

自ら去っていくんですって。。。しょぼん


そんな大切な場に酒ではなく茶を使っていたことに

なんだかちょっと嬉しくなって。。。ニコニコ


この場を後にしました



最後に
美味しいお茶とお菓子のある場所へ

入口ロビーにあった景徳鎮の素敵なシャンデリア

素敵ですラブラブ!





今、旅行記vol6書き終える直前。。。


なぜだか全て消去されてしまいました。。。

新しいページになってから


もう何度も途中で消去。。。


かなりイラッとしていますむかっ


今日はもう書く気になれず


寝ます。。。。ぐぅぐぅ

本日仕事が終わって一目散に帰宅。。

9時から始まるすべらない話に間に合うように。。。


今回は文句なく塚地でしょう合格

私も塚地に会うことがあったら“ドランクドラゴン”と呼んでみよう~



景徳鎮のつづき。。。。


昼食タイムも終わり“さあ買い物~音譜

なんて思っていたら

叔母の兄の知り合いという人が現れ

これから景徳鎮の古い窯を見に行くと。。

ちょっと予定とは違ったけど

かなり嬉しい~チョキ

しかし遠くからここ景徳鎮に来ることに

実はこの叔母の兄はあまりおすすめしていなかったらしく

(その理由は後々。。。)

ここまで来たなら窯を見たほうがいいとのことでのチョイスです



美味しいお茶とお菓子のある場所へ



ここは古い窯や窯元宅など移築したりして最近できた

景徳鎮博物館?らしいです



美味しいお茶とお菓子のある場所へ

中国認定伝統工芸作家みたいな方たちが

実演しています



美味しいお茶とお菓子のある場所へ

作業場が用水路みたいなところに

橋を渡してその上で作業しています目

出てくる土クズを水に流せるようになっていました


ここで景徳鎮といえば。。。

有名なホタルの磁器。。。

その作り方も見せてもらいました~

容を作りその上でホタルの部分に穴をあけるのです!!

その上から釉薬をかぶせて焼くとホタルになるそうで。。。

ちょうど生地がなく釉薬だけのところだから

透けて見えるんですね~



美味しいお茶とお菓子のある場所へ


こういった古い窯がいくつもありましたが

実際に稼働はしていないそうで。。。ガーン


小さい規模の窯1つだけ年に2回だけ火を入れていて

私が訪問した前日になんと!?

ちょうど火を入れたとのこと


美味しいお茶とお菓子のある場所へ



火を入れて丸1日。。。

私が見たときは火を落として間もない時。。。

立ち入り禁止のラインのそばに立つだけで

熱気がジワ~っときますDASH!


冷ますため?か大きな扇風機が

窯の前でがんばって働いていました




最近、茶仲間の皆さんがこぞって

かく言う私も出発前に中国行きを知らせた人に

“この時期みんな出かけるのよね~”なんて言われました

私の場合、叔母の里帰りがこの時期だっただけで

茶旅でも何でもないのですが。。。


「おばさんが 中国行くと言ったから 私も一緒に チャイナ記念日。。」。。。古ガーン


そろそろ本題へ。。。


中国滞在2日目。。日曜日。。。


私以外の人たちはそれぞれ大切な用事を済ませるため

中国に来ていて、とってもフリーダムな私のお相手は

この日曜日に済ませなければならないようで

いきなり私的には今回の旅の最大のクライマックス

景徳鎮へ。。。アップ


私が滞在している南昌と同じ江西省にある景徳鎮。。。

地図上では結構近いかな?なんて思っていても

そこは中国。。。高速飛ばして3時間。。。車

気軽に行きたい~音譜なんておねだりできない距離でした。。。叫び


この日、明け方近くに寝て

まだまだ眠いまま

女主人が作ってくれた朝食のスープビーフンをすする。。。ラーメン

この地方独特だという細めのうどんくらいの太さのあるビーフン。。

眠さが勝って味の記憶があまりない。。。ショック!


そのまま10時近くに出発あし

車中熟睡のまま起きたらそこは。。。。

景徳鎮でした。。。ガーン


到着してすぐ向かったのはお昼ごはんのレストラン

時刻はすでに1時を少し回ったところ

食べて→寝て→食べる?では大食漢の私でも

少しもおなかが減っていません。。。汗


しかし。。連れて行かれるままお昼へ。。。


そしてお料理が乗ったお皿を見てハッと。。。

そう。。。南昌に来てから食べたものの

記録を撮っていないと。。。あせる


あわてて撮った一枚



美味しいお茶とお菓子のある場所へ

空心菜炒め音譜

大好きだけど。。。

なぜこれを撮ったか今となっては

皆目不明。。。

私の記憶が確かなら

この食卓には魚の姿揚げや色々あったはず。。。