こんにちは。TeaFoyonsのふぉよんです。
ご訪問ありがとうございます!^^

桜が咲いて、すっかり春ですね。
某C●●Pで桜の風味の紅茶を見かけたので
注文してみました。
まだ届いていませんけども、楽しみです。(*^^*)

この季節、お友達を家に呼んで
春のアフタヌーンティーなんてどうでしょう。

桜をあしらったクッキーや、ちょっと冒険して
「たけのこの里」を飾りにつかってみたりして
季節感たっぷりなお菓子を用意してみると
印象深くて楽しいお茶会になりそうです。

その季節にちなんだ食べ物や、色や
花などの中から、一つ二つ取り入れるだけで
感じが違ってきますね。楽しいですね。^^


ケーキスタンドに緊張しちゃう!(←わたしだけかも)

アフタヌーンティーというと、ティーフーズの盛られた
二段や三段のケーキスタンドが頭に浮かびますね。

あふたぬーん


あれがお店で出てくると、わたしはとても緊張して
ジワジワと変な汗をかきながらのお茶になることが
よくありました。自分で注文してるのに。

元々が、カジュアルな育ちなので色々心配なのです。
粗相しちゃったらどうしようとか、なんか違う食べ方を
してしまうんじゃないかしらとか。

でも、基本的な知識が頭にあると緊張しないで、
自分の形を楽しめるようになります。

あ、でも今でも食器を「ガチャーン」やっちゃったら
どうしようかと、緊張はします。
やらかすタイプなので、常に気は抜けません。

そういったわけでわたしは、いまだに変な汗を
かきながらのアフタヌーンティーになっています。


・空腹に耐えかねたお金持ちがアフタヌーンティーのはじまり

19世紀の中ごろ、イギリスの上流階級の夕食は
午後8時ごろでした。

でもそれまで待つと、夕方にはどうしても
お腹が空いてしまう。

そこで、空腹に耐えかねた公爵夫人が夕方メイドに
お茶とバター付きのパンを部屋に運ばせたのが
はじまりと言われています。


それが友人を招くようになり、貴族に広がって
アフタヌーンティーは、社交の場となっていきました。

現代でも広まっているケーキスタンドは、
昔、お茶やティーフーズを載せて運んだワゴンの
名残です。



・段々と決まりごとが

貴族たちが好き勝手に開いていたお茶会は
段々決まりごとができてきました。

ここでお茶

<場所は、居間で開く(季節によっては庭やテラスでも)>
夕食の用意と夕食の邪魔にならないようにということです。

<お茶うけも食器も豪華に>
おもてなしの気持ちと、お金持ちの張り合い。

<料理は珍しいものを、食べきれないくらいたくさん用意>
おもてなしの気持ちと、お金持ちの張り合い。

<クロス類は上質で高価なものを使う>
おもてなしの気持ちと、お金持ちの張り合い。

アフタヌーンティーのときに着る
あまり締め付けず、露出の少ない服もありました。

そうした色々を経て、社交の場として、
ティーパーティーというと
アフタヌーンティーを指すようになっていきました。


次回は、アフタヌーンティーの基本 その2
ケーキスタンドのティーフーズについてです。


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「ハーブ・紅茶お試しブレンド体験」
2015年8月22日(土)15時~17時30分
ショップ&イートインは時差オープン、ラストオーダー17時

場所:三軒茶屋駅徒歩4分「カフェフーゼ」
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