こんにちは。TeaFoyonsのふぉよんです。
ご訪問ありがとうございます!^^

今日はディンブラと(紅茶の)キャンディを
半分ずつブレンドして飲んでみました。^^


◎美味しい紅茶になる「ジャンピング」

リーフティーをいれる時、起きなくてもいいけど
起きた方がいい現象「ジャンピング」があります。

「ジャンピング」とは、お湯をいれたティーポットの中で
対流が起き、茶葉が上がったり下がったりする状態です。

人為的にかき混ぜるのとは違って、
自然に動いて抽出されていくので
無理やりな濁った色や、渋みや、エグ味がありません。

また、まったく茶葉が動かない状態よりも
紅茶の成分の、香りや味が早く多く抽出されます。


そういう理由で、「ジャンピング」が起こると
紅茶が美味しくなると言われています。

紅茶のお教室によっては、「ジャンピング」は
起こすものと前提しているところもあったり、
色々ですね。

その日の気象条件やお水の状態で
ジャンピングが起こるか、起こり方にも
違いが出ます。

↓はさっきのジャンピング。
最初は上の方に茶葉がとどまっていて、
10秒くらいしてさーーーっと降りて行き
お湯の中でクルクルと対流を始めました。

ジャンピング

あるときは、お湯をいれるとすぐに
ジャンピングが始まったり、
「お!起こるかな!?」と思うと
最初ちらちら飛び上がっただけで終わったり


◎なるべく「ジャンピング」を起こすには

良い対流が起こる条件には、
温度と空気の含有量が大きく関係してきます。

お風呂を沸かしてしばらくすると、上が温かくて
下は冷たいということがあります。

あったかいものは上へ、冷たいものは下へ
上へ行ったら冷えて、下へ行ったら温まって上へ行く

それに茶葉が乗って、クルクルします。

また、水中の空気が温まり膨張して上へ
上で冷えて収縮し茶葉と一緒に下へ

そうして勢いのある「ジャンピング」が起こるので、
・ポットをよく温めておく
・新鮮な、空気が多く含まれた、沸騰直後のお湯を使う
ということが、大事になってきます。

「ジャンピング」は見ていても楽しいし、
美味しい紅茶になると思うとワクワクしますね。^^

紅茶をいれるとき、ぜひ試してみてください。
香りが違います。

紅茶をいれるのに向くお水については、また今度(*^^*)

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「ハーブ・紅茶お試しブレンド体験」
2015年8月22日(土)15時~17時30分
ショップ&イートインは時差オープン、ラストオーダー17時

場所:三軒茶屋駅徒歩4分「カフェフーゼ」
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