はじめまして。
私(わたくし)、ばれんちのと申します。
私が紅茶に興味を持ち研究を始めたのが
私がまだ大学生の頃でした。
私は、当時紅茶が大変苦手でした。
家でごく稀にでる、
スプーンで母がぎゅーぎゅーしぼった紅茶が激苦だったため、
烏龍茶よりクセがある紅茶を飲む訳が、
私には、よくわからなかったのです。
私は当時は引っ込み思案の、
ごく大人しいなんなら
ヤンデレ気味の大学生でした。
妄想が大好きで、
ある日授業を受けながら、短編小説、
とも呼べない
駄文を書いておりました。
それが、Valentino 's Tearoom というお話。
紅茶好きのバーのマスターヴァレンチノが、お客さんとの会話の中からオリジナルの、または、スタンダードな紅茶をお出しするお話でした。
金髪で長髪を三編みにした、緑目の40代の大人の魅力溢れるヴァレンチノさんが、悩める子羊たちに、美味しいお茶をお出しするお店、Valentino 's Tearoom。
情報処理の授業で習いたてのhtml を並べて、ウェブサイトも作ったりしました。
当時は、みの○んたさんの番組で紹介されたものが売り切れるという時代で、
ローズヒップが売り切れていたことを思い出します。
私のWebサイトはお茶を紹介する模擬サイトでしたが、何故か、ローズヒップを売っていないかとお問い合わせが来たという思い出があります(笑)
その後店長が何故か青色のクマになり、
ばのつくクマの喫茶店として、
小説あり、音楽あり、
回線がダイヤルアップ時代には鬼畜な
画像だらけの紅茶サイトを作りました。

その中で生まれた小話が、絵本のシナリオの賞をもらったり、当時描いていたクマが絵本になったり、当時選考した分野には全く関係ない夢を叶えていました。
大学生の私はバーなんていったこともなく、急須が金物だからという理由で、どんぶりで紅茶を淹れていました。
最初はこのヴァレンチノという男のキャラクター設定のために、紅茶を調べはじめたのがきっかけで(今思えば痛々しい理由ですが)紅茶の世界観にはまっていきました。
香りを楽しむ優しい時間。
太陽が透明なカップを通りすぎる紅い影。
クラシックやジャズを聴きながら味わう
苦くも優雅な味。
舌の上に広がる様々なドラマ。
スイーツとのマリアージュ。
全てが私には幸せであこがれの
知らない世界でした。
私は当時かかえてた甲状腺の病気の治療代以外は全て、紅茶に費やして生きてきたほどに、紅茶を愛していました。
(ちなみに甲状腺疾患、とくにバセドウの方はあんまり紅茶のまない方がいいですよ。震えます。)
あれから干支は一周して、
14年間ほどが経ちました。
お茶にかかわる仕事も少ししたし、
当時期待するほどに大人の女にはなりませんでしたが(笑)
私(わたくし)、ばれんちのと申します。
私が紅茶に興味を持ち研究を始めたのが
私がまだ大学生の頃でした。
私は、当時紅茶が大変苦手でした。
家でごく稀にでる、
スプーンで母がぎゅーぎゅーしぼった紅茶が激苦だったため、
烏龍茶よりクセがある紅茶を飲む訳が、
私には、よくわからなかったのです。
私は当時は引っ込み思案の、
ごく大人しいなんなら
ヤンデレ気味の大学生でした。
妄想が大好きで、
ある日授業を受けながら、短編小説、
とも呼べない
駄文を書いておりました。
それが、Valentino 's Tearoom というお話。
紅茶好きのバーのマスターヴァレンチノが、お客さんとの会話の中からオリジナルの、または、スタンダードな紅茶をお出しするお話でした。
金髪で長髪を三編みにした、緑目の40代の大人の魅力溢れるヴァレンチノさんが、悩める子羊たちに、美味しいお茶をお出しするお店、Valentino 's Tearoom。
情報処理の授業で習いたてのhtml を並べて、ウェブサイトも作ったりしました。
当時は、みの○んたさんの番組で紹介されたものが売り切れるという時代で、
ローズヒップが売り切れていたことを思い出します。
私のWebサイトはお茶を紹介する模擬サイトでしたが、何故か、ローズヒップを売っていないかとお問い合わせが来たという思い出があります(笑)
その後店長が何故か青色のクマになり、
ばのつくクマの喫茶店として、
小説あり、音楽あり、
回線がダイヤルアップ時代には鬼畜な
画像だらけの紅茶サイトを作りました。

その中で生まれた小話が、絵本のシナリオの賞をもらったり、当時描いていたクマが絵本になったり、当時選考した分野には全く関係ない夢を叶えていました。
大学生の私はバーなんていったこともなく、急須が金物だからという理由で、どんぶりで紅茶を淹れていました。
最初はこのヴァレンチノという男のキャラクター設定のために、紅茶を調べはじめたのがきっかけで(今思えば痛々しい理由ですが)紅茶の世界観にはまっていきました。
香りを楽しむ優しい時間。
太陽が透明なカップを通りすぎる紅い影。
クラシックやジャズを聴きながら味わう
苦くも優雅な味。
舌の上に広がる様々なドラマ。
スイーツとのマリアージュ。
全てが私には幸せであこがれの
知らない世界でした。
私は当時かかえてた甲状腺の病気の治療代以外は全て、紅茶に費やして生きてきたほどに、紅茶を愛していました。
(ちなみに甲状腺疾患、とくにバセドウの方はあんまり紅茶のまない方がいいですよ。震えます。)
あれから干支は一周して、
14年間ほどが経ちました。
お茶にかかわる仕事も少ししたし、
当時期待するほどに大人の女にはなりませんでしたが(笑)
ほどほどに大人にもなりました。
あこがれのバーには入り浸りましたし、
人生の酸いも甘いも何となく体験したくらい。
まだまだ右京さんほど
紅茶を愛してはいないかもしれませんが、
飽きっぽい私にしては、一度もぶれずにお茶を愛していたので、
エッセイと言いますか、
備忘録と言いますか、
徒然なるままにお茶について語るblogをはじめてみようと思いました。
お付き合いいただけましたら、幸いでございます。
本日はこれにて閉店。
ご来店、ありがとうございました。
あこがれのバーには入り浸りましたし、
人生の酸いも甘いも何となく体験したくらい。
まだまだ右京さんほど
紅茶を愛してはいないかもしれませんが、
飽きっぽい私にしては、一度もぶれずにお茶を愛していたので、
エッセイと言いますか、
備忘録と言いますか、
徒然なるままにお茶について語るblogをはじめてみようと思いました。
お付き合いいただけましたら、幸いでございます。
本日はこれにて閉店。
ご来店、ありがとうございました。