こんばんは。

私ばれんちのと申します。
紅茶が大好きなのにカフェイン苦手な、
古めのオタクでございます。

しばらく完全に私の思い出話になりますが、もしお時間がございましたら、ライトな口当たりのキャンディティなど飲みながらおつきあい下さいましたら幸いです。
{01E02F7A-59C5-40A1-82CD-21D86EA85C6F:01}

(あ、ちなみにこれはレモンスカイです。すごく美味しいよ。)

私の紅茶とのおつきあいは、
今から14年前に遡ります。

2002年。

私は北海道内にある某大学の一年生でした。私の専攻はコンピュータに関係ない学科でしたが、情報処理が必修でした。

忘れもしません。
ワードでチラシを作りましょう!って授業でした。題材は自由。

私はマウスで、歪な青色のクマがティーカップを持っている絵を描いたので、それを使い【お茶会のお知らせ】なるチラシを作りました。これが全ての元凶始まりでした。

何故そんな絵を描いたかというと
私は高校時代に友人からあるゲームとドラマや語りの入ったCDを一式頼んでもないのに貸してもらいまして、(12月にリメイク版が発売されたゲームで通じる人には通じるのかな?)

借りてみたら
桃太郎電鉄(妹からパクッた)、
ビブリボン(自分の好きなCDで遊べる音ゲー!画期的!)、
音楽ツクールカナデール(ひどい曲を作曲←リンクはカナデールではないけど黒歴史)
しか持ってなかった私には、新しい世界すぎて大変ハマったわけでした(笑)

そこは何だか中世ヨーロッパの様な世界観で、神様みたいな人たちがいつもお茶会をしているんです。

ようこそガーデンの
小さなティーパーティー
紅茶はアッサムの
愛のフレーバー♩

ってことで、その世界観に憧れを抱いた訳です。

カフェにすら行ったことのない19歳には眩しすぎました笑

さすがに授業でオタクムンムクムンになる訳にもいかないから、大体水色の人がお茶を入れていたので水色のクマがお茶を淹れてる絵になりました。

そんな訳でクマが喫茶店やってたら素敵だな、うふふあははという訳で妄想が膨らみ、今風に言うと夢小説とでも言うのでしょうか?

何かを書いたり書かなかったたりしながら、過ごすうちに、昨日はじめにで書いたような妄想に至り紅茶オタクばれんちのが出来上がった次第でございます。

試験前にもかかわらず、紅茶研究家である(ダンディ)磯淵猛先生の本や茶経、お茶の成分表やお茶カタログを読み、時にそんな本を枕に眠りながら、過ごした青春時代。

大体が絵とカフェ開拓に費やした青春。

最近カフェインに過敏なのはあの頃飲み過ぎたせいだと思いますが、熱しやすく冷めやすい私らしからず、情熱は14年変わることなく続いたのでした。

昔書いた紅茶の記事なんか読みながら
またまとめてみたいなと感じて始まったのがこのブログです。

年寄りのおもひで話にお付き合いありがとうございます。あなたは優しい人ですね。

そろそろ閉店時間ですが、

どうでしょう?
ブランデーを垂らしたミニュイと言うお茶。

もうレピシエ(現ルピシア)の廃盤の紅茶で、ほんのりとお酒のような香りがするのです。

あと一杯だけ、お付き合いいただけますか?