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お酒をのんでちょっとでも気分をまぎらわす。
 
三年目になり、仕事が増えてくるわ、質的にも厳しくなってくるわ、周りとか同期とか後輩たちのすごさにへこむわ……。
 
次から次にやらなきゃならん仕事が出てきて(半分くらいは自分のミスによるものかと思うが)、気付いたら12連勤だったよ。
 
昨日今日は体というか気持ちがもたなかったから休んだけれど。
 
ノルマ、しめきり、業績評価、費用対効果……(>'A`)>ウワァァ!!
 
体力的にもそうだけれども、精神的にキツい。
 
プロ意識ってなんだろう、仕事ができるってなんだろう。
 
最近、そんなことばかり考えながら、家でひとり悩んだりする。
 
自分には今の仕事が向いてないのかなぁとか、そもそも自分に仕事するってことが無理なのかなぁとか。
 
でも、いつも行ってる散髪屋のおじちゃんが、「5年はがんばってみないとあってるかあってないかはわからない」と言っているので、5年はがんばりたいと思う。
 
ブログとかツイッターとかリア友とか、みんながんばっている。
 
私もがんばらねばならん。
どうもお久しぶりです。
最近疲れているteafoolです。
まあ、もともと疲れやすくはありますが。
ふぅ……。
最近、ため息が増えたなと感じる。
 
まあ、とりあえずがんばるっす。
 
さて、今日は春アニメの話いっちゃうよー!
とりあえず、まとめみたいなところをチェックして、1話をみようと思ったもの
 
・悪魔のリドル 
・デート・ア・ライブ2期 
・ノーゲーム・ノーライフ
・星刻の竜騎士
・ご注文はうさぎですか?
・D.C.3再放送
・エスカ&ロジーのアトリエ
・ラブライブ2期
 
1話をみたあとでとりあえず続きを観ようと思ったもの(一部はまだ観てないけど)
・悪魔のリドル
・ノーゲーム・ノーライフ
・デート・ア・ライブ2期(1話みてない)
・ご注文はうさぎですか?(1話みてない)
・D.C.3再放送
・ラブライブ2期(1話みてない)
 
一応、好みの順であげてみました。
D.C.3再放送はさくらをみたいので。
 
全体的にバトルものが多い感じ?
まあ、もともとバトルものが好きですが。
今期は良質なものが多いですね。
とりあえず、ノーゲーム・ノーライフの白ちゃんが可愛い。
悪魔のリドルもいい雰囲気ですね。
 
春アニメにパワーをもらって、てぃがんばる。
続きは未定。
いえ、こちらの話です。
 
さて、タイトルの話。
「おひとりさま」「シングル」「ソロ」……呼び方はさまざま。
こらそこっ、「ぼっち」って言わない!
 
ということで、ひとり○○を満喫してきました。
 
その1、ひとカラ。
久々に行ってきました。
カラオケ自体はよく行くものの、最近は一人で行くことはなかったので……。
仕事で行くとアニソンが歌えないし、友だちと行っても新しく練習中の曲とかがあんまり歌えないので……。
ということで、持ち歌を増やすことが目的。
……と言ってもアニソンが多いから、仕事での持ち歌はあんまり増えないのですがね!
今回一番の収穫は、「Good-bye crisis」が入曲してたことかなー。
奥井雅美さん関係ではあとFISSIONが入曲してくれてたらうれしかったのだが……。
 
その2、ひとりファミレス。
昨日の話。
「っく。さすがは3連休初日の夜……。人が多いぜっ!!
「そろそろお引き取りください」とまでは言われないものの、迫りくる無言の圧力!
……次は人の少ない日か時間帯にするか……。
 
その3、ひとり晩酌。
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ウイスキーを買ったよ!
響だよ!12歳だよ!
これが……響ちゃん(12)の……ごくり……。
 
……っ!!この、舌をえぐるような苦みっ!ストリキニーネ!
 
鳴海さんはまだ負けていませんよ!
 
……というわからん人の方が多いと思われるネタは置いといて……。
うん、まあ、なんというか、アルコール度数が高いってこんな感じなのかと。
初めの一口のとき、口の中にしびれがはしったときはどうしようかと。
まあ、飲んでいるうちに慣れてきたのかしびれもマシになってきましたが。
 
においはすごくいい感じ。
味は……正直、アルコール度数が強すぎて……。
こう、いろいろ飲み会とか行って、「ああ、自分は甘いお酒が好きなんだなぁ」ということで、甘口を探してみた。
それで、どこかで「響はウイスキーの中では甘口」みたいなのをみて、「響って素敵やん!」と思い購入。
しかし、アルコール度数をなめとったわ……。
でも、いつか響ちゃん(12)をごくごくと飲めるようになるんだ!
 
ちなみに、一緒にゴルトシャッツとかいうワインを買いました。
ドイツのワインらしいけれども、買ったのはホワイトデー前なので、こちらは艦これを意識したわけではありません。
ほんとは、ペドロヒメネスというのを探していたのですが、いろいろ回ってみても見つからなかったもので、「極甘口」とか書いていたこちらを購入。
響を飲み終わってからになると思うので、飲むのはかなり先になりそうですが。
 
ウイスキーにいいお酒のあてってありますかね?
おつまみは違うと思うし、食事系も違うようなぁと。
それで、ナッツ盛り合わせとドライフルーツ詰め合わせとかで飲んでみたのだけれど、お酒が強すぎて、ちょっと弱いかなぁと。
……ピザぐらいの方があうのだろうか……?
 
そんなわけで、ひとり○○を楽しんでおります。
来週はひとり映画館でも行こうかしら。
ちょうど、チームバチスタの映画も公開されるしね。
 
……なんとなくむなしい気持ちになるのはきっと錯覚なんだ(´・ω・`)
ある夏の昼下がり、5人の妹は俺を囲んでこう言った。
 
「「「「「にいさん(兄様、あにき、お兄ちゃん、おにぃ)は誰を選ぶの」」」」」
 
「そんなこといきなり言われても……」
その次の言葉が続かない。これまで一緒に暮らしてきた妹たちから急に一人なんて選べるわけがないじゃないか。
そんな態度に業を煮やしたのか、5人の中では最も短気な紗黄(さき)が叫んだ。
「こうなったら……戦争よ!戦争っ!誰があにきを物にするのか、戦争なんだからっ!」
 

 


 


俺、奈色 虹司(なしき こうじ)には、5人の妹がいた。
 
「戦争って言っても……いくらにいさんに私を選んでほしいと言っても、みんなと喧嘩をするのは本意ではないのだけれど……」
長女の黒乃(くろの)。
つやのある黒いショートヘアにも目を惹かれるが、まず視線が向かってしまうのは胸の大きさだ。
妹たちの中では群を抜く巨乳。
温和な性格で、外見的にも内面的にも長女の風格である。
 
「それに、体力的なことでは、私や黒乃姉さまが不利。」
次女の真白(ましろ)。
長い白銀の髪が目につく。
性格は冷静で、口数は少ないものの、時折発する言葉は非常に的を射た言葉である。
黒乃とともに、エネルギッシュな妹たちのストッパー役となっている。
 
「でも、優柔不断なあにきが決められないんだったら、わたしたちでどうにかするしかないじゃない!」
金色のツインテールを揺らしながら叫ぶのは三女の紗黄(さき)。
二人の姉とは対照的に活発……といえば聞こえはいいものの、少々攻撃的な性格である。
俺に対してもきつい物言いが多く、何故この騒動に加わっているのかが不思議でならない。
 
「真白お姉ちゃんが言うこともわかるんだけど、勉強とかだと私あんまり自信がないなっ!」
紗黄とは別の意味で活発な言葉を挙げたのは四女の桃代(ももよ)。
ピンク色のポニーテールが特徴的。
紗黄と同じく活発的な性格で、天真爛漫。
頭を動かすよりは体を動かす方が好きという、妹の中では随一の活動派である。
 
「それなら私にいい考えがあるよ~」
のんびりした口調で加わるのは五女の青葉(あおば)。
姉たちに可愛がられて育ったせいか、非常に怠惰な性格だ。
休日は日長一日部屋にこもってゲームをしている、いわゆるゲームオタクである。
ウェーブのかかった青いセミロングの髪のてっぺんには、寝ぐせの跡が残っている。
 
全部で5人の妹たち。
長男の俺を筆頭に、長女の黒乃が17歳以下全員年子となっている。
よくもまあ親父殿もおふくろも頑張ったものだ。
そうかと思えば、「更なる愛を深めに、世界各地を回ってくる!」なんて言って飛び出していくんだから、ほんと自由な親だよ。
 
「いい考えって何よ」
「ふっふっふ~、それはね~。ズバリ!お兄ちゃん誘惑戦争だよ~。エロゲでも、大抵は誘惑合戦と相場は決まっているからね~」
女の子がエロゲ言うな。
青葉の発言にうなづきながら黒乃が話す。
「それなら私や真白のように運動が苦手でも、桃代のように勉強が苦手でも公平ね……。真白はどうかしら?」
「悪くないと思う」
「桃代はどうかしら?」
「うん!いいと思うなっ!」
しかし、紗黄は多少渋った様子である。
「そうは言っても、具体的にはどうするのよ。誘惑合戦って、四六時中あにきといちゃいちゃしろって言うの?桃代も私もクラブがあるから不利じゃない」
「いつもいつもというわけではないよ~。じゃあ、ルールを説明するね~」
青葉はどこからか持ってきたホワイトボードに「お兄ちゃん争奪戦争のルール」と書く。いつのまにか眼鏡と指し棒まで用意している。
「まず、お兄ちゃんへのアプローチには、制限時間を設けます。紗黄お姉ちゃんの言うように、いつでもどこでもってなっちゃうと不公平だからね~。それに、私もゲームの時間は確保したいし~」
「あはっ。青葉ちゃん、本音が混じってるよ!でも、ボクも外に出てる時間が多いから、その方がうれしいなっ!」
 
妹たちの中では、家にいることが多い黒乃・真白・青葉に対し、紗黄・桃代は外出していることが多い。いっしょにいる時間と言う意味では、家にいる3人の方が有利になってくる。まあ、青葉については、家にいると言っても、自室にこもってゲームをしている時間も長いので、顔を合わせる時間と言う意味では外出の多い二人とあまり変わらないのかもしれないが。
 
「ただし、それ以外の時間については、みんなアプローチと思われるような行動は慎むこと。そうじゃないと制限時間を設ける意味もなくなっちゃうしね~」
「でも、何がアプローチと言えるのかの判断は難しい」
「たしかに真白の言うことはもっともね。普通に会話をしているだけでも場合によったらアプローチととられかねないし……」
「そのあたりはお姉ちゃんたちなら心配ないと思うよ~。それに、確かに会話の選択肢で好感度も変わるけど、私たちとお兄ちゃんの間だと今更会話程度でって感じだしね~」
「それもそうだねっ!紗黄ちゃんはどうかなっ!」
「まあ、それならいいんじゃない」
 
「ちょっ、ちょっと待ってくれ。俺をおいて話をすすめ……」
 
「さーて、それじゃあ順番を決めないとね~。クジも用意してるよ~」
「あんたねぇ……何でそんなもんまで用意してるのよ……。まあいいわ、黒乃ねえから順番に引いていきましょうか」
聞いちゃいねぇ……。
 

 


 


……こうして、5人の妹たちによる、俺をめぐる戦争が幕を開けたのだった。
 
音子(以下、音)「お久しぶりだにゃー!」
 
瑠美(以下、瑠)「きゃあ!いきなりどうしたの?音子ちゃん?」
 
音「あまりにも久しぶり過ぎて、パワーがたまっていたのにゃ」
 
慎也(以下、慎)「2年ぶりだもんなー」
 
音「そうにゃ!『去年も書こうとは思っていたのだが、仕事が忙しくて、気付いたら半月以上たっていた。半月以上たっているのに改めて書くのもなぁと思い、結局断念した』なんて、たるんでいる証拠にゃ!」
 
慎「まったくだ。それより音子、誰がそんなこと言っていたんだ?」
 
音「ん?なんとなく頭の中で言葉が浮かんできたにゃ!」
 
瑠「まさかねこちゃん、感電したときの後遺症で!?」
 
音「そうじゃないと思うにゃ。るみは心配性だにゃー」
 
瑠「それは心配にもなるわよ……。せっかくの家族なんだから……。」
 
音「まあ、大丈夫だと思うにゃ。仕事は忙しいし、大型建造はうまくいかないし、そうこう思っている間に新型艦が実装されたというのに大型建造での入手がメインとはなにごとか!という怨念がきこえてくるくらいにゃ!」
 
瑠「十分に心配ですっ!」
 
音「とはいえ、新型艦はぼん、きゅっ、ぼーんだから、優先すべきは大鳳ちゃんだと思っているにゃ。他の駆逐艦も、普通の靴下でつまらんにゃ。ちなみにシンヤ、今日のにゃーはスパッツにゃ」
 
慎「なん……だと……」
 
音「しかも、黒のスポーツスパッツにゃ」
 
慎「スポーツスパッツ……。普通のスパッツとくらべ、より肌に密着することで、女性の芸術的なラインをひきたてる。また、その妖艶なる光沢の具合たるや、まるで後光のようなつややかさ……。
 
瑠「お、おにいちゃん?」
 
音「まずいにゃ!シンヤのまわりに怨念が渦巻いているにゃ!」
 
慎「また、材質はある意味ではスクール水着に近く、まるでスクール水着と言う童心に帰るような触り心地がより魅惑的。大鳳の履いているスパッツは間違いなくスポーツスパッツ。中破絵の具合からみて間違いな……
 
瑠「お兄ちゃん元に戻ってー!(バシーン!)」
 
慎「はっ!?俺は何をしていたんだ!?」
 
音「きっとにゃーにとりついていた怨念が、今度はシンヤにとりついたんだにゃ!」
 
慎「あれが怨念だというのか……。欲望にまみれつつ、しかし会いたくても会えない寂寥の混じった、何とも言えないものが……。」
 
音「あ、話は変わるけれども、るみはニーハイソックスにゃ……って、またシンヤ怨念が戻ってきているにゃ!!」
 
慎「ニーハイソックス……。ニーソックスとくらべさらに高い位置にあることで、普通の長さのスカートではタイツかソックスかわからないというわくわく感があり、そして、基本は目に入ることはないが、ふとした拍子にみえる素肌というチラリズムがさらに魅力をかきたてる。また、ミニスカートと組み合わせると、絶対領域という芸術の極致とも言える素肌の見え具合を生みだすあのニーハイソックスというのか……。ああヴェールヌイちゃんかわいいビスマルク様もニーハイ具合がたまらない。ビスマルク様万歳!!ビスマルク様万歳!!!
 
瑠「もう、ねこちゃんわざとやってるでしょー!お兄ちゃんもとりつかれてるんじゃなーい!!(ばしこーん)」
 
慎「ぐはぁ!!!……はっ!!???またしても記憶が飛んでいる!」
 
音「また怨念が乗り移っていたんだにゃ。二回も乗り移るなんてご愁傷さまな怨念……まさに、ごしゅうねんにゃ!」
 
慎「それが言いたかっただけか!!」
 

 


 
 
神無深螺「……」
 
愛沢咲夜「なあ……うちら……リストラなんかな……」
 
神無深螺「いえ、ブログ主さんは『扱いやすさの面は二人の方が上』と考えているようです」
 
愛沢咲夜「そ!そうやんな!2回目以降もフルネームで書いてくれてるしな!」
 
神無深螺「『ギャグネタを扱うにはやっぱり咲夜が一番適任』とも思っているようなので、咲夜のリストラもなさそうです」
 
愛沢咲夜「よ!よっしゃー!リストラ免れたでーー!!」
 
神無深螺「まあ、私たちも3年ぶりなので、次がいつかになるのかはわかりませんが……。
 
愛沢咲夜「ほんまやー!