土曜ドラマの話。

はーいそこー。teafoolはアニメだけじゃないっすよ
ドラマもみるんですよ!

ライヤーゲームとか、女王の教室とか、
あー、最近でいうと、チームバチスタと半沢直樹と花咲舞はだまってないとかね。


そんな私が今季注目しているのは「破裂」。
今後がきたいな様子である。
なんか怒涛の一週間だった……。

ここしばらくブログかけてなくて不甲斐ない。

今週末で落ち着く(予定)ので、もうちょっとまってくんろ。

P.S.夏アニメでWORKINGみて見てスワロー君さんの伊波SS読みたいと思ったんだがブログの方にはなかった件。
Clover Pointから一転してクリア早すぎだよ!
あー、まあ、シルバーウィークがありましたしね。
ゲーム自体も、低価格の短め作品だし。
翠の海とかリベリオンズみたいに、フルプライスだけどすぐに終わったというのとはちょっと違いますが、まあ、それでも私のスピードとしては早かったかな……。

批評空間の評価が低いので、「あー、地雷かなぁ……」と思いながらも、妹キャラ好きとしては、これは買っておかなあかんかなという使命感が……。

 


○個人評価(1~5、総合はE~A)
・シナリオ:5
「妹シナリオとして斯くあるべき」
批評空間のほうでは点数が低いですが、私的には大満足でした。
まあ、シナリオゲーとしてみたらあれですが、妹いちゃらぶゲー的には理想的な展開だったのではないでしょうか。
批評空間の点数が低いのがイマイチわからん。
低価格でこれだけ遊べたら満足じゃないかと。


・キャラ:5
ゆかなが淫乱駄妹すぎて、何度もプレイ中に「うおぉぉぉぉおーーーーーー!!!」となった。
妹といちゃいちゃしたい人は買って損なし。
マイカもいいキャラだったし、(あればですが)次回作も楽しみです。
 

・CG:4
涼香さんゲーは初めてでしたが、さすが今旬の絵師さん。
1点分は、「これだ!」というイチオシの絵がなかったので。
 
・音楽:4
平均的な水準で、エンディングで和んだので加点というところでしょうか。


・システム環境:4
ジャンプ機能があるし、内外固定(わかる人だけ察してくれ)もあるので。
まあ、アクションとかバトルがあるわけではないので、エロゲの枠を超えてはないけれども、エロゲとしてほしい昨日は備えているかなと。


・総合:A
最近、批評空間の点数である程度買うゲームを決めてたのですが、批評空間の点数だけがすべてじゃないなと感じた作品。
「自分の判断は間違ってなかった!」という意味も含めてA評価を。

ひたすら妹といちゃいちゃしたい人にとっては「ごっつぁんです」の展開なのではないかと思います。
疲れたあなたの日常に、甘甘の潤いを与える駄妹、名瀬ゆかな。

次回作になるであろうマイカルートはほしいし、彼女のセイイキも買おうかどうかちょっと悩んでいるところ。
店員ちゃんは立ち絵しだいかなぁ……、ストーリーが創りづらそうだけど。

セイイキシリーズの発売の仕方ですが、個人的にはありだと思いますよ。
絵にもよるけど、マイカ版が発売された暁には、抱き枕つきを買おうかな。
ほら、ゲームの特典って、どうしてもメインキャラが中心で、好みのキャラじゃなかったりしますやん。
ショップ特典は、まあ、選ぼうと思えば選べるのだろうけど、私はそんなに購入店舗の選択肢がありませんし。
好みのキャラでなければ買わないという選択肢もありますし、まあ、いいと思う。

さて、次はどのゲームをしようか……。
イメージ 1

イメージ 2

妹のセイイキとルートダブルを買いました。
この妹、兄をよくわかっていやがる……。
妹のセイイキの主人公が妹モノのエッチなゲームが好きかはしらんが。

シルバーウィークは平和に過ごせたものの、休み明けてから一転厳しい。
9月中盤を越えれば平穏に過ごせると思ったんだけどなぁ……。

短いですが今日はこのへんで。
ほななー。
どんだけ長いことやってたんだよ!
と言わんばかりの状態ですが、Clover Point、ようやく終わりました。
一番初めのセーブデータが2012年9月だったので、約3年くらいかかったことになるのか……。
そりゃあ中古金額も下がるわ……。

Clover Point、エロゲの妹キャラが好きな人なら一度は目にしたことがあるであろう作品名。
小鳥遊夜々の名前は一度がみたことがあるのではないでしょうか。
一時期は、よるよるルートをクリアしたら、これ以上妹ゲーを遊べなくなってしまうのではないかと危惧するほどの妹破壊力。

ついに……ついに完走したよ……(灰

ということで、Clover Pointのレビュー……開始です!
なお、今回から、従来の小数点方式をやめて、純粋な5段階評価にします。
小数点は、細かな評価を紹介できるけど、なんか小数点の部分はわりとそのときの気分だったりしますし。
 


○個人評価(1~5、総合はE~A)
・シナリオ:3
まあ、その、なんだ。
これだけ前置きして申し訳ないのですが、私的には、よるよるルートのシナリオは微妙だった。
どっちかというと、シロツメルートの方がよかったかなぁ……。
よるよるルートに期待して、グランドエンドになるシロツメルートを除いて最後に持ってきていたものの、非常に「うーん……」という出来。
シロツメルートは個人的に好みだったので、オールクリア後の読後感は悪くなかったですが、期待していたよるよるルートが微妙だったので、ちょっと厳しめに。


・キャラ:5
よるよる、シナリオは微妙だったけど、キャラとしては最高の妹だったと思う。
さすが妹キャラのレジェンド。
もうね、別キャラのルートでもよるよるが出るだけで顔がにやけちゃうくらい。
よるよるルートの主人公は微妙だけど、それ以外はまあ減点する理由もないし……。
キャラの評価がシナリオの評価に直結していないことがわかったいい経験。
 

・CG:3
まあ、8年も前のゲームですし……。
あ、補足しておくと、減点要素があるわけでもないです。
よるよるが可愛い。
 
・音楽:3
こちらも特筆すべき点はなく。
多少厳しめにみて2でもいいかもしれませんが。
とはいえ、発売された時期を考えたらそんなもんかなぁ……。
でも、よあけなが10年前の作品だし、その頃もいい音楽はあったかなぁ……。
そう考えるとCGの点数も考えたほうがいいかなぁ……。


・システム環境:3
至って普通。


・総合:C
あえて厳しめに書かせてもらいました。
よるよるルートがもうちょっとマシならBでもよかったかもしれないですが。
よるよるルートも、中盤まではよかったと思います。
ただ、終盤の失速っぷりというか、もう主人公が微妙。
よるよるのキャラが全国のお兄ちゃんを刺激するが故に人気が出た作品なのでしょうね。

確かによるよるの妹パワーはすごい。
よるよるが出るたびにサイヤ人のように全身からパワーがあふれ出てきた。
しかし、シナリオ終盤がひどすぎる。
別によるよるのせいではないのですが、近親ルートで煮え切らない主人公、ダメ、ゼッタイ。

幸か不幸か、グランドエンドになってるシロツメルートで口直しができたし、ラストもよるよるゲーにふさわしいCGだったので、終わった後の感じが悪くなかったのがよかったかな。

よるよる総評としては、キャラは間違いなく妹キャラ最高峰。
ただしシナリオ的にはまだまだ高みがあるはず。
というわけで、teafoolの妹キャラゲー探しはこれからまだまだ続くわけであります、まる。