どんだけ長いことやってたんだよ!
と言わんばかりの状態ですが、Clover Point、ようやく終わりました。
一番初めのセーブデータが2012年9月だったので、約3年くらいかかったことになるのか……。
そりゃあ中古金額も下がるわ……。

Clover Point、エロゲの妹キャラが好きな人なら一度は目にしたことがあるであろう作品名。
小鳥遊夜々の名前は一度がみたことがあるのではないでしょうか。
一時期は、よるよるルートをクリアしたら、これ以上妹ゲーを遊べなくなってしまうのではないかと危惧するほどの妹破壊力。

ついに……ついに完走したよ……(灰

ということで、Clover Pointのレビュー……開始です!
なお、今回から、従来の小数点方式をやめて、純粋な5段階評価にします。
小数点は、細かな評価を紹介できるけど、なんか小数点の部分はわりとそのときの気分だったりしますし。
 


○個人評価(1~5、総合はE~A)
・シナリオ:3
まあ、その、なんだ。
これだけ前置きして申し訳ないのですが、私的には、よるよるルートのシナリオは微妙だった。
どっちかというと、シロツメルートの方がよかったかなぁ……。
よるよるルートに期待して、グランドエンドになるシロツメルートを除いて最後に持ってきていたものの、非常に「うーん……」という出来。
シロツメルートは個人的に好みだったので、オールクリア後の読後感は悪くなかったですが、期待していたよるよるルートが微妙だったので、ちょっと厳しめに。


・キャラ:5
よるよる、シナリオは微妙だったけど、キャラとしては最高の妹だったと思う。
さすが妹キャラのレジェンド。
もうね、別キャラのルートでもよるよるが出るだけで顔がにやけちゃうくらい。
よるよるルートの主人公は微妙だけど、それ以外はまあ減点する理由もないし……。
キャラの評価がシナリオの評価に直結していないことがわかったいい経験。
 

・CG:3
まあ、8年も前のゲームですし……。
あ、補足しておくと、減点要素があるわけでもないです。
よるよるが可愛い。
 
・音楽:3
こちらも特筆すべき点はなく。
多少厳しめにみて2でもいいかもしれませんが。
とはいえ、発売された時期を考えたらそんなもんかなぁ……。
でも、よあけなが10年前の作品だし、その頃もいい音楽はあったかなぁ……。
そう考えるとCGの点数も考えたほうがいいかなぁ……。


・システム環境:3
至って普通。


・総合:C
あえて厳しめに書かせてもらいました。
よるよるルートがもうちょっとマシならBでもよかったかもしれないですが。
よるよるルートも、中盤まではよかったと思います。
ただ、終盤の失速っぷりというか、もう主人公が微妙。
よるよるのキャラが全国のお兄ちゃんを刺激するが故に人気が出た作品なのでしょうね。

確かによるよるの妹パワーはすごい。
よるよるが出るたびにサイヤ人のように全身からパワーがあふれ出てきた。
しかし、シナリオ終盤がひどすぎる。
別によるよるのせいではないのですが、近親ルートで煮え切らない主人公、ダメ、ゼッタイ。

幸か不幸か、グランドエンドになってるシロツメルートで口直しができたし、ラストもよるよるゲーにふさわしいCGだったので、終わった後の感じが悪くなかったのがよかったかな。

よるよる総評としては、キャラは間違いなく妹キャラ最高峰。
ただしシナリオ的にはまだまだ高みがあるはず。
というわけで、teafoolの妹キャラゲー探しはこれからまだまだ続くわけであります、まる。