初めて住民税が引かれ、「こんなに引かれるもんなのか……」と驚いているteafoolです。
まあ、引かれている人はもっと引かれているのでしょうが。
さてさて、引越しも視野に入れつつ、本の整理なども行っています。
それも含めつつ、今日はライトノベルの話。
一応、整理というか、これを期に「続きは多少気になるけれども、そこまで固執して続きで買うまででもないかな」という本を整理。
・おれと一乃とゲーム同好会活動日誌
・これはゾンビですか?
どっちも、なんとなく惰性で買っている感が強くなってきたので。
悪くはないのだけれど、もう少しストーリーの進行があればよかったのだが……。
あと、終わってるか終わってないか微妙なラインですが、「司令官レオンの覇道」シリーズ。
終わっているシリーズで、「さよならピアノソナタ」と、「天川天音の否定公式」。
「隙間女」はもうっちょっと悩む。(と思ったらさよならピアノソナタは汚れありで売れんかった(泣))
今まで残してきただけあって、どれも名残惜しくはあるという状態なのですがね。
これにより、現在続いているシリーズでは、買い続けるのが「ロウきゅーぶ!」と「姫狐の召使い」のみということに。
まあ、あまり読む暇もないし、ある意味ではこれでいいのかなとも思います。
「姫狐の召使い」はいつ続きがでるのかわからないですし、ある意味「ロウきゅーぶ!」のみになったような状態。
一応、気になるラノベのチェックはしています。
・ゾディアックウィッチーズ→ななかまいさんがイラストなので。評価が悪くなければ。よく見ると、「いつか、届く、あの空に。」のライターさんだった。いつ空は個人的に好みな作品なので、これは買いかなー。
・葵せきなさんの新作→イラストが微妙っちゃ微妙なので、ちょっと様子見。文体は余程のことがなければ自分に合っていると思うので、実際にイラストをみてから。
・おまえをオタクに(以下略)→とらドラに近いという意見をちょくちょく目にするので、内容的には面白そうなのだけれど、イラストが少し微妙なので様子見。
・花屋敷澄花の聖地巡礼→三輪フタバさんがイラストなので。内容が微妙らしいのでスルーかなぁ……。
こんなところでしょうか。
一応、気になるラノベの購入を考えるとしたら、優先順位的には書いた順になります。
現在残っているライトノベルの話。
残っているのが……
・マテリアルゴースト
・生徒会の一存シリーズ
・しにがみのバラッド。
・半分の月がのぼる空
・シゴフミ
・銀色ふわり
・二〇四九回の彼女
・さよならピアノソナタ(売れなかったから)
・旅に出よう 滅びゆく世界の果てまで。
・ロウきゅーぶ!(続刊)
・姫狐の召使い(続刊?)
あと、メディアワークス文庫で「パーフェクトフレンド」、その他美少女文庫が少々。
結局のところ、自分はファンタジー好きな傾向にあるのかなと。
あと、どちらかというと静かな感じのものが多いかなと。
そういう意味では、「ロウきゅーぶ!」がかなーーーーーり浮いている気がしますね(笑)。
「生徒会の一存シリーズ」もそうか……。
静かな感じと言うか、ヒューマンドラマ的な感じのかいいのか?
半分の月がのぼる空とかもそんな感じだし。
まあ、残っているのは個人的には「残るべくして残った」シリーズだから、気になる方は何かの機会に読んでもいいかなと思います。
人の好みもあるかと思いますが、自信を持ってオススメできる作品だという自負はあります。
「生徒会の一存」「しにがみのバラッド。」「半分の月がのぼる空」あたりは完結しているものの巻数が多いですが、その他は5巻くらいまでに終わっているものも多いですし。
というわけで、自宅脱出計画の一幕でした。