さて、予定通り久々に読書ネタをやるよー!
読書メーターでよく見てみると、ここ半年はそれなりに読書量が多かったと言えるのかなとも思ったり。
まあ、半分くらいがラノベですけどね!
 
とりあえず、ラノベは感想のみ、それ以外の本についてはオススメ度もそえておきたいと思います。
一部の本は割愛しています。
特段、コメントする類でない本も除きます。
 

 
○ロウきゅーぶ!11巻
 
非公式トーナメント戦の巻。
バスケ成分多めでいい感じ。
てぃんくるさんの絵柄が変わってきたので、最近はイラスト買いと言えるか微妙になってきた面はある。
これはゾンビですか?11巻
表紙のスパッツが映える!(そこ違
内容は……あんまり思い出せないので読み返してみたところ、平松さんとのデート巻でしたね。
まあ、面白さに関しては、内容を覚えていないところから察していただければと。
ある意味、頭の中を空っぽにして読めますがねー。
 

 
○人が死なない防災(著:片田 敏孝、集英社新書)
オススメ度:★★★★☆
 
一時期、防災関係の本を読み漁っていたときに読んだ本。
片田敏孝教授については、ネットで検索していただければヒットするかと思いますが、岩手県の釜石市で防災教育を行っていた方です。
その防災教育であったり、あるいは災害に対する国民の危機意識の低さだったり、災害への心構えとして必要なことであったり……。
そうしたことが書いてあります。
初読なら面白いと思うので、結構オススメ。
一番オススメしたいのは教育者の方かなぁ……。
 

 
○とにかく短時間で仕事をする!コツ(著:松本 幸夫、PHP文庫)
オススメ度:★★★☆☆
 
仕事に対する取り組み方を考えるための一ツールとして。
「仕事をさっさと終わらせるための本」でもあるけれど、最終的には「生産性および効率の高い仕事をする」ための本。
書いてあることは至極まっとうなことなので、わざわざ買ってまで読んだ方がいいかと言われると微妙・
ただ、まっとうなことでも出来ているかは別問題なわけで、その意味では読んで損はない。
その意味でオススメ度は★3つにしています。
何も仕事だけに限ったことでもないと思うので、読んでおいてもよいかとは思います。
 

 
○命を守る教育(著:片田敏孝、PHP研究所)
オススメ度:★★★☆☆
 
片田敏孝さんの本パート2。
こちらのほうが、より釜石での防災教育に比重を置いた内容。
ただ、内容が先ほどあげた本と被る点が多く、新書かこちらのどちらかを読んでおけば内容はわかるかなというところ。
その意味で、オススメ度は★3つ。
この本単体であれば、先ほどの新書と同じく★4つでもいいかもしれない。
まあ、値段の面から考えると、新書のほうがいいかなと思う。
 

 
○新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上
 
生徒会の一存シリーズの後日譚的外伝の上巻。
火神が可愛かったのはもちろんなのだけれども、この巻は水無瀬の評価があがった巻かなぁ……。
新生徒会の一存でヒューマンドラマに移行してくれたことは、個人的にはよかった。
葵せきなさんの書く話の中では、個人的にはこういう感じのものが一番好きかな……。
おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その9
新シリーズが出たので、もう終わってたものとばかりおもっていた一乃さんシリーズ。
この作品の惜しむべきところはきょぬー率の高さ。
もう少し淑乳率が多いといいのだけれどなー。
 

 
○この人を見よ(著:ニーチェ、訳:西尾幹二、新潮文庫)
オススメ度:★★☆☆☆
 
昔どこかになくしてしまっていた本がポロっとでてきたのでざっと読んでみる。
とにかくニーチェの自画自賛を読む本。
まあ、「あったので読んでみた」感が強い。
大学生のころなら、別のニーチェ作品にも手を出していくという形でもっと有意義に読めたかもしれないのだけれど……。
今となっては、わざわざそんな時間をつくるのもなぁと思うし、その意味で「わざわざ読まなくてもいいよな」と思う本。
ただ、あくまでも現状の私の状況でのオススメ度なので、他の作品も読む余裕があるなら、★3つくらいのオススメ度にはなるかも。
 

 
○ロウきゅーぶ!12巻
 
チーム結成編から公式戦開始まで。
いいところで終わるなぁというか、ジャンプ的な終わり方というか。
次の巻が気になる!早く読みたい!
……ただ、この巻でここで終わるということは、次回の巻の構成がどうなるのかなぁときになるところではある。
まるまる1巻を試合に割くのか、半分くらいを試合に割くのか。
個人的には、まるまる1巻ガッツリと試合シーンでもいいかとは思うけれど、さすがにそれは冒険かもだしなぁ……。
まあ、次の巻に期待。
 

 
○キャッチャー・イン・ザ・ライ(著:J.D.サリンジャー、訳:村上春樹、白水社)
オススメ度:★☆☆☆☆
 
かの有名な「ライ麦畑でつかまえて」の村上春樹訳。
ただひたすらに愚痴を読んでいる感じで、わざわざ読む必要が甚だ感じられない。
「青春小説」とか「ライ麦畑でつかまえて」から
ほ~ら私をつかまえてくださいませ~
「あはは~待て待て~」
うふふ~
「あはは~」
を期待していただけに、まったくもって期待はずれだった。
ただ一点「なるほどなー」と思った一節があった。
後半に、「未成熟なものは大義のために死を望み、成熟したものは大義を叶えるために醜くも生きることを望む」みたいな一節があって、この一節だけは読んでよかったと思った。
 

 
○改訂版 地域防災とまちづくり―みんなをその気にさせる災害図上訓練―(著:瀧本 浩一、イマジン出版)
オススメ度:★★☆☆☆
 
防災に関する本シリーズその3。
T-DIGについて。
災害に備えさせるための本というより、災害の備えをすることになったときの方法の一つについて書いた本なので、個人的に求めていた本とはちょっと違った。
その意味で、オススメ度は★2つ。
地域の防災グループのリーダー役の方に対しては、オススメ度は★4つくらいにはなるかと思われるけれども、ピンポイントだと思うので、基本的には★2つが妥当か。
まず、どう参加してもらうかがネックだよね。
 

 
これはゾンビですか?12巻
 
ヴィリエ生徒の修学旅行編。
京子分が多くてよかった。
もう少し京子のイラストが多ければなおよかったかなぁというところではあるが、それはさすがに期待しすぎか。
最後の方のユーのイラストもよかったね!
 

 
○Fate/Apocrypha
 
Fateの小説シリーズ第2弾。
Zeroとはまったく雰囲気が違うけれども、これはこれでいいと思う。
最終的な展開が全く読めないというところもまた面白いかな。
とりあえず、アストルフォが可愛い。
アストルフォならぺろぺろしてもいい!!……たとえ真実を知ったとしても……。
 

 
○新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 下
 
かがみんがヤンデレすぎていちゃらぶ可愛い。
こう、ロリっ娘がいちゃいちゃしてくるのっていいよね!
かがみんメインのSSが今後出てきてくれることを期待。
かがみん!かがみん!
まあ、こう、愛を振りまいてくれるキャラって、見ていてホッとしますよね。
 

 
○超高齢社会の基礎知識(著:鈴木 隆雄、講談社現代新書)
オススメ度:★★★★☆
 
「悪い。俺データ派だから」(byバクマン)
なんだかんだでデータに裏打ちされたものって安心感がありますよね。
話も通しやすいというか。
データって、意味のあるものを個人で取ろうとすると、結構な手間になるわけですよね。
そんなときに「こんなデータがありますよ!」というような感じで使ったり。
……まあ、「現状とあうかどうかわからない」って一蹴されちゃうかもしれないのだけれど……。
悩ましいところですね……。
 

 
というわけで、ここ半年ほどで読んだ本の話でした。
昔から、基本的には知らない世界を知るために本を読んでいたような感じでしたが、そろそろ決まった方向性を持って本を読まなければならない時期に来ているのかもしれない。
ただ、私の場合、必要に迫られて読まなければならないような場合、急激にモチベーションが下がってしまうし、「なければならない」の時点で趣味からはずれてしまうと思われる。
そうなると、今のスタイルを続けるのが一番いいわけだが……うーむ……。
私は昔から「浅く」の人だからなぁ……。