ちょくちょくプレイしていたサカつくの話。

いきなりであれですが、27年目にヴィクトリーズカップを制覇しました。

そして感動のエンディング……といっても、「優勝おめでとう!」的なエンディングなので、まだまだ俺たちの戦いはこれからだぜ!なのですが。
他に、26年目~30年目での印象的なシーンを。

エディット選手でありミスターシエロである「緋想天」選手の引退。
晩年は若手が台頭してきてベンチ入りすらできなかったものの、居残り練習やユース世代の指導など、チームの若手に大きな影響を与えた……(脳内妄想)。
サポーターから、スタメン出場を願う署名運動がおこなわれるなど、多くの人から愛された選手でした。
ミスターシエロは、光村に受け継がれました。

同じ年に、青雲・須並・小林の3名も引退。
ブログで公開してた時期を支えてくれた選手たちの引退……。
感慨深いものがありますね。

29年目にはネドベドが「神の領域」に到達。
シエロ初の「神の領域」の選手となりました。

30年目にはジュニアユースから吉報が。
まあ、ぶっちゃけたことを言ってしまうと、ジュニアユースはプレイヤーが試合や練習を支持するわけではなく、ジュニアユースを作っていたら勝手に起きるイベントみたいなものなのですが。


こちらも30年目の出来事。
海外からも大人気のシエロ。
初めて見たイベント(ニュース?)でした。
普段は30年もやらないのでね(汗)
まあ、千葉市という、始めからかなり繁栄した都市で始めたからなのかもしれませんが。
最後に、26年目から30年目の大会の結果を。
J1 1stStage 優勝→優勝→優勝→優勝→優勝
J1 2ndStage 優勝→優勝→優勝→優勝→優勝
J1 総合順位 優勝→優勝→優勝→優勝→優勝
Jリーグカップ 優勝→優勝→優勝→優勝→準優勝
ニューイヤーカップ 準優勝→3回戦敗退→準優勝→優勝→2回戦敗退
JAPAN SUPER CUP 優勝→優勝→優勝→優勝→優勝
アジアグレートクラブカップ 優勝→優勝→優勝→優勝→スーパーカップに移行
ヴィクトリーズカップ 準優勝→優勝→優勝→優勝→スーパーカップに移行
スーパーカップ 未開催→未開催→未開催→未開催→決勝トーナメント1回戦敗退
26年目から30年目は、危ない年もありましたが、Jリーグ5年連続完全優勝。
アジアグレートクラブカップも含め、名実ともにアジアナンバーワンでした。
そして、27年目に初優勝したヴィクトリーズカップは、一度優勝して硬さがとれたのか、なんと3連覇。
クラブカップとしてはサカつく04の中で最高の大会となる「スーパーカップ」が開放されました。
次の目標はスーパーカップの制覇になります。
で、プレイのほうなのですが、28年目くらいからはノーリセ縛り以外は縛りなしでプレイしています。
「ミクレス」という監督に出会ったのですが、この監督、「トータルフットボール」というフォーメーションコンボに最適な監督として各所で紹介されています。
私があまりやりこみプレイをしないこともあるのですが、7年ほどサカつく04をプレイして、未だにトータルフットボールを完成させたことがないのですよね。
なので、せっかくミクレスが引けたのだから、トータルフットボールを目指してみようと。
そのため、スーパーカップ制覇に加えて、現在、トータルフットボールの完成を目指しています。
しかも、「完成後はゲームオーバー覚悟」ではなく「完成後もチームとして継続する」前提で。
そして、「トータルフットボール」には、各ポジションとも、能力が高く、加えて特定のプレイスタイルを所持した選手が必要になってきます。
そのため、ブログで毎年ごとに公開していたときの「南米・西欧出身の選手禁止縛り」をしてしまうと、完成が困難になってきます。(たぶん、不可能ではないのでしょうが)
なので、選手の獲得に関しては縛りを取っ払った状態でのプレイに移行しています。
ノーリセ縛りは相変わらず継続中ですが。
フリーズしたときを除いて(苦笑)。
最近、PS2のほうが不調で、読み込みの調子がかなり悪くなってきているのですよね……。
他のゲームでも似たような状態になるので、たぶんディスクの問題ではなく本体の問題。
そのため、ときどき……というか、試合観戦をしようと思うとフリーズ(というよりディスクのロードが終わらない)してしまいます。
そのため、期せずして、「『試合を見る』を使わない縛り」をすることになってます(笑)
以降は、わかる人向け(?)のおまけ。
というか、私の脳内妄想です。
「南米・西欧出身の選手禁止縛りでトータルフットボールが『不可能ではない』」と書いたのですが、以下のような構成を考えたのですよ。
スピードスター:アン・ジョンファン
オールラウンダー:ユ・サンチョル
他は適当な選手を。
ただ、ノーリセ縛りだと交渉のやり直しがあまりできないですし、40年目前後に完成させようと思うと選手構成がどうしてもJ選手中心になりそうでした。
リベロだと田中・松田・中西あたり。
ウイングバックだと波戸・新井場・根本・三浦淳あたり。
レジスタだと、名波・小野。
そうなると、どうしてもJの特定のチームからの引き抜きが多くなって、選手プロテクトにかかる可能性が高くなりそうな気がしたわけですよ。(特にマリノスのDF陣)
ノーリセだと上手く他のチームに人が入るまでリセットの繰り返しなどはできないですし、そうした事情があって、「選手の出身地縛り」は断念することになった次第です。
まあ、とはいえ、難関だと思っていたスピードスターが、本山雅で、しかも留学に出す前に達成できてしまったので、西欧・南米禁止と言わず、日本人のみで縛ったとしても達成可能だったのかもしれませんが。
あとは、セントラルMFの中村直がオールラウンダーになってくれれば(なるかが微妙ですが)、選手の成長を待つばかりの状態にはなりましたし。
とはいえ、「プレイスタイル上は」の話で、能力がフォメコン発生に必要なだけあるかどうかが怖いところですが。
メンバー構成は、この記事の左SDFに都並(現在ユースで16歳)が入る形になりそう。
ただ、都並の成長を待つと稲村(すでにオールラウンダー)が引退してしまって、中村直がオールラウンダーにならないと完成しない状態になってしまいそうという……。
下手したらネドベドも引退しているかもしれない。
名波は左だし、セントラルMF持ちでオールラウンダーになりそう+右サイドが守れるって選手がほんとにいない状態です。
まあ、セントラルMFだから仕方がないのかもしれないけれど、セントラルMF持ちはサイド適性が高くない選手が多いですからね。
フォーリットはオールラウンダーになりづらいらしいですし。
その意味では、縛りがなかっても、右のMFはユ・サンチョルが一番適当かもしれないですね。
右のレジスタを小野伸二にすれば、左を(転生したのを新人でとれれば)稲村にするのでもいいのかもですがね。
小笠原のほうがほしかったと言えばほしかったのですが、年齢が微妙なことに加えて、小笠原だと鬼茂型ばかりの構成になって、連携線が非常にマズイ状態になってしまいそうでしたし(汗)。
まあ、中村直も高梨型で白線止まりですから、どっちも大差ないのかもしれないですが。
そんなわけで、最後はわかる人にしかわからないであろうディープネタでした。