好きなライトノベルランキング後半戦です。
そろそろランキングのネタが尽きてきたのでございますよ。
今年度(3月くらい?)くらいまではネタがありそうだけど……その後のネタは何にしよう……。
まあ、時間があれば思いつくこともあるかもしれないし、気長に考えるとしますか。
ということでランキングに入りますー。
第5位:半分の月がのぼる空
安定の順位。
少し昔のものにはなりますが、ラノベ好きなら読んだ方も多いのではないかと思います。
私は基本的にファンタジーものやバトルものが好きなのですが、そういった要素がまったくなくてこの順位。
作品の良さがうかがえますね。
相手の好みにもよりますが、「今まで読んだことはないけど、一度ライトノベルを読んでみたい」という人には、真っ先にオススメできる作品だと思います。
第4位:二四〇九階の彼女
なぜ二巻までしかないのか……。
いや、まあ、電撃文庫の作品って、他のレーベルとくらべれば、いつ終わるかわからない作品が多い(と個人的に思う)ので、変に引き延ばされるよりはいいのですがね。
そういう意味では、「ライトノベルが読んでみたいけど、あまり巻数があるのは嫌」という人には薦めやすい作品です。
あとは、個人的な好みかなぁ……。
少々ネタバレになりますが、ほとんどすべての話は、ハッピーエンドでは終わりません。
人によったら後味の悪い結果で終わってるという印象だけしか残らない話が多いでしょう。
ただ、私は、(もちろん話がしっかりとしたものになっていることが大前提になりますが)そうした話に一番引き込まれるのだと思います。
ハッピーエンドが好きと言えば好きなのですがね(笑)。
ただ、ライトノベルは、よくも悪くも、そうしたものを入れる余地が少ないことが多いです。
なので、話が崩れるということがわかっているところに、あえてハッピーエンドは求めません。
まあ、それを除いて余りあるほど個人的に合っていたので、この順位になってるわけですが。
絵の好みも多分に入っていますが(笑)。
好みの話:一〇五六階の幻想、一二四四階の競争、九四三階の戦争、一八六階の列車
第3位:生徒会の一存
今流行りのライトノベルの一つ。
ちょっと前にアニメがやっていて、今後2期をやるとかなんとか。
最初の巻が出たのが、センター試験があった日で、最終巻が出るのが来年の一月らしいので、そういう意味で、私が大学の間読み続けてきたライトノベルとも言えます。
まあ、卒業ができればの話ではあるのですが(笑)。
思えば、一巻が出た日は、センター初日で失敗した(結果的には二日目のほうが悪かったけど)日で、心がとっても荒んでたのですよね。
それで、帰りに本屋によって、買って帰って、お風呂に入るときに読んで、「うん、今日は出来なかったけど、明日は明日で頑張ろう」と思えた、そんなライトノベル……だったはずです。
大学生活は、それなりにプレッシャーがかかる場面も多かったですが、そういうときの心の清涼剤になったね、うん。
しかし、由々しき点が一つあって……。
ギャグが個人的にツボ過ぎて笑ってしまうから、外ではあまり読めない。
ふむ……悲しき問題である。
好みのキャラ:杉崎林檎
第2位:しにがみのバラッド。
最近のは微妙だけど。
変にファンタジー色を強めない頃のほうがよかったと思うんだけどなぁ……。
1巻とか2巻とか。
私の好みと言ったらそれまでなのかもしれませんが、ファンタジー色が強いというか……現実色の薄い話は苦手です。
1位推ししたい本ではあるのですが、リバースを読んでなかったりしますし、最近新刊出ないですし(出るのか?)。
とりあえず、1巻・2巻はオススメ。
下にあげた、好みの巻もオススメと言えばオススメ。
それ以外はわからん。
好みの巻:1巻、2巻、4巻、7巻、10巻
第1位:マテリアルゴースト
生徒会の一存に続き、葵せきなさん2作目。
前回のロウきゅーぶ!に続き、イラストてぃんくるさん2作目。
つまり私のツボである。
生徒会の一存のところでは書きませんでしたが、私個人としては、葵せきなさんの本の良さは心理描写だと思ってます。
感情移入できるし、泣けるところでは泣けるし、心打たれるところでは心打たれるし、笑えるときは笑える。
そうした、私が本に求めるものがあるので、私に合った本なのだと思います。
もちろん、イラストの好みもありますし、初めてせきなさんの買ったとき(つまりマテリアルゴーストの1巻を買ったとき)はイラスト買いでしたが(汗)。
私のライトノベルを買うときの第一原則は「イラストが好みだから」なので、好みじゃないイラストだった場合に買わない可能性があることは否定しませんが、せきなさんの次のシリーズも、基本的には買う予定。
まあ、好みじゃないイラストだと買わないのですが……。
この本の話になりますが、3巻の155ページ~156ページには、これまで何度も勇気づけられてきました。
まあ、私レベルの人間が勇気づけられていいものかどうかは悩ましいものですが、辛いときとか、心が折れそうなときとか、そういうときに何度も何度も読んできたフレーズです。
深螺さんが好きなキャラということもありますし。
「やばい!逆転合格マニュアル」と並んで、大学の間の私を支えた言葉(本)の2トップです。
ファンタジー+心理描写ものなので、人によって好みはわかれるでしょうが、少なくとも、今の私にとっては一番好きな本です。
好きなキャラ:神無深螺、式見傘
ということで、前回と今回にわたって好きなライトノベルのお話でした。
ちなみに、昔のやつと順位が違うじゃないかと思われるかもしれませんが……ま、まあ、そのへんは、「今の私にとって」ということで一つ多めに見ていただければと(汗)
今回あげた10冊は、そのジャンルが好きなら十分オススメできる10冊だと思っています。
なので、Amazonのレビューとか本の紹介をみて気になるようなら、ぜひ読んでほしい本ではありますね。
さて、次のシリーズですが、来週・再来週は「好きなイラストレーターさんランキング」にしようかなと思います。
その次には……「今年度好感度が上昇した女性キャラランキング」に入りたいと思います!
こちらは、一応TOP20を予定。
これで本年度のランキングネタを〆たいなと思います。
「好きな女性キャラランキング」にしないのはまあ……ほら、私、可愛い女性キャラならみんなカモーンな人ですし……。
それに、前に一度やってますし、上位はそれほど大きく変わらないのでね。
厳密に今年のキャラかどうかの判別はしないので、もしかしたら去年のキャラとかも入るかもしれませんが、まあそのへんは大目に見ていただければ助かります。
それではまた。