スワロー君さんがアニメについての話を書いていたので、この機会にちょっと自分もアニメのことについて考えてみました。
私は、どちらかというと「アニメも好き」なほうです。
というよりも、まあ、書庫一覧のほうを見てもらえばわかると思うのですが、ゲーム・アニメ・マンガ・ライトノベルと、色んなものを浅く広く好きな感じです。
というよりも、まあ、書庫一覧のほうを見てもらえばわかると思うのですが、ゲーム・アニメ・マンガ・ライトノベルと、色んなものを浅く広く好きな感じです。
で、スワロー君さんの意見とは別の意見になるのですが、私なりのアニメに対しての注文(?)というか、「ここをこうすればいいのにな~」という意見です。
結論を先に書くとすると、アニメは、24回(2クール)放送にしたほうがいいと思うです。
え~、話を戻して……上にも書きましたが、私はアニメが好きですね。
ゲームでは自分の好みの絵でなかったけれど、アニメでは(ゲームよりは)好みの絵になっていればみますし、ゲームを買っていても興味があれば見るような感じです。
顕著な例で言うなら、「ひぐらしのなく頃に」とかはそうかもですね。
原作のほうの絵は、私はあんまり好きじゃないです。
でも、アニメのほうの絵はそれなりに好みだったので最後まで観ましたし、それなりに面白かったとも思います。
つまりは、私の場合はシナリオよりは絵で選んでいるというような形です。
ゲームでは自分の好みの絵でなかったけれど、アニメでは(ゲームよりは)好みの絵になっていればみますし、ゲームを買っていても興味があれば見るような感じです。
顕著な例で言うなら、「ひぐらしのなく頃に」とかはそうかもですね。
原作のほうの絵は、私はあんまり好きじゃないです。
でも、アニメのほうの絵はそれなりに好みだったので最後まで観ましたし、それなりに面白かったとも思います。
つまりは、私の場合はシナリオよりは絵で選んでいるというような形です。
では、絵がよければそれでいいのか
これは、「少なくとも最後までしっかり見る」とか、「かなり好きになる」という観点からいくと、答えはノーになりますね。
やっぱり、「かなり好き」というものなら、(個人の好みの問題になりますが)シナリオもいいようなものでなければいけない。
これは、「少なくとも最後までしっかり見る」とか、「かなり好きになる」という観点からいくと、答えはノーになりますね。
やっぱり、「かなり好き」というものなら、(個人の好みの問題になりますが)シナリオもいいようなものでなければいけない。
例をあげるなら、11eyesのアニメとかいいかもしれないですね。
絵は、まあそれなりに好みでした。
しかし、11eyesのほうは、最後まで見なかった。
録画DVDの不調という原因もありますが、「それでも何とかして見よう!」と思えなかったのは、やはり「シナリオが微妙……」と思っていたからでしょうね。
絵は、まあそれなりに好みでした。
しかし、11eyesのほうは、最後まで見なかった。
録画DVDの不調という原因もありますが、「それでも何とかして見よう!」と思えなかったのは、やはり「シナリオが微妙……」と思っていたからでしょうね。
ここで、一度、11eyesの原作のほうは好みだったかのほうに話をうつします。
原作のほうは、好き……というよりも、「かなり好き」なシナリオでした。
もしかすると、ゲームをそのままアニメにすれば、「かなり面白かった」という評価になるかもしれなかったですし、他人に勧めたかもしれないです。
つまりは、原作のシナリオ自体は、それほど悪くなかったわけですね。
原作のほうは、好き……というよりも、「かなり好き」なシナリオでした。
もしかすると、ゲームをそのままアニメにすれば、「かなり面白かった」という評価になるかもしれなかったですし、他人に勧めたかもしれないです。
つまりは、原作のシナリオ自体は、それほど悪くなかったわけですね。
話をアニメに戻して……では、アニメとゲームで何が違ったのか。
結局のところ、「使える時間」だと、私は思うのですよね。
ゲームは時間を気にしなくてよいので、書きたい内容を全部書ける。(まあ、あまり長すぎるのは考えものですが……)
対して、アニメのほうは、1回30分(実質25分前後?)×12(13)回=6時間(6時間半)で、全ての内容を書ききらなければいけません。
結局、ゲームではしっかり描写していた場面・説明を加えていた部分がカットされるわけですね。
あるいは、おおまかな設定はゲームそのままで、描写の仕方を変える(11eyesはこっちでしたね)。
これがうまくいけばよいのかもしれないですが、問題は、このカットや描写の変更が、うまくできていないことだと思います。(うまくできていることもありますが)
結局のところ、「使える時間」だと、私は思うのですよね。
ゲームは時間を気にしなくてよいので、書きたい内容を全部書ける。(まあ、あまり長すぎるのは考えものですが……)
対して、アニメのほうは、1回30分(実質25分前後?)×12(13)回=6時間(6時間半)で、全ての内容を書ききらなければいけません。
結局、ゲームではしっかり描写していた場面・説明を加えていた部分がカットされるわけですね。
あるいは、おおまかな設定はゲームそのままで、描写の仕方を変える(11eyesはこっちでしたね)。
これがうまくいけばよいのかもしれないですが、問題は、このカットや描写の変更が、うまくできていないことだと思います。(うまくできていることもありますが)
ゲームでしっかりと書いていれば書いているほど、アニメではカットされ、初見の人にはわかりにくく、すでに原作を知っている人からすれば違和感がでてくるわけですね。
では、どうすればいいのか。
私は、一番初めに書いたように、放送を2クール(24回~26回)にすることだと思います。
そうすれば、実質2倍の時間がとれるわけなので、描写もしっかりできるし、わかりづらい部分の説明もできる。
では、どうすればいいのか。
私は、一番初めに書いたように、放送を2クール(24回~26回)にすることだと思います。
そうすれば、実質2倍の時間がとれるわけなので、描写もしっかりできるし、わかりづらい部分の説明もできる。
実際、私が好きなアニメで言うなら、「ダ・カーポ(初期のやつ)」や「とらドラ!」なんかは2クール使ってやっていますし、現在人気(?)の「とある科学の超電磁砲」も2クール使ってますよね。
もともと流行りそうだと考えているから2クール使って放送しているということもあるでしょうが、それだけが理由ということもないでしょう。
もともと流行りそうだと考えているから2クール使って放送しているということもあるでしょうが、それだけが理由ということもないでしょう。
2クール化の利点をあげるとすれば
・2クール使えば、製作者側の腕も上がってくるので、画力が向上する。
・1クールだと、もともとかなりの知名度があった場合を除いて、知名度が上がりだした頃に終了する(=後々グッズが売れるとしても、「視聴率」は上がりきらない)
・話がしっかりと書ける
・2クール使えば、製作者側の腕も上がってくるので、画力が向上する。
・1クールだと、もともとかなりの知名度があった場合を除いて、知名度が上がりだした頃に終了する(=後々グッズが売れるとしても、「視聴率」は上がりきらない)
・話がしっかりと書ける
逆に、欠点をあげるとすれば……
・人気が出ない可能性もある。そのときも2クール費やすのか?
・人気が出ない可能性もある。そのときも2クール費やすのか?
ということですかね。
とはいえ、全部を2クール化しろというわけではないです。
1クールですむものは、1クールで終わらせても問題ないでしょう。
しかし、オリジナルアニメを作る場合は別にして、もともと原作(ゲームやライトノベル)のあるものをアニメ化する場合は、2クールを中心に考えたほうがいいのでは?と思いますね。
特に、ゲームに関しては、ほとんどの作品は1クールには収めきれないと思いますので、基本的に2クール制にするべきかと思いますね。
ゲームが原作になっているものの場合は第2期ということはほとんどないので、なおさら2クール化の利点はあると思います。
1クールですむものは、1クールで終わらせても問題ないでしょう。
しかし、オリジナルアニメを作る場合は別にして、もともと原作(ゲームやライトノベル)のあるものをアニメ化する場合は、2クールを中心に考えたほうがいいのでは?と思いますね。
特に、ゲームに関しては、ほとんどの作品は1クールには収めきれないと思いますので、基本的に2クール制にするべきかと思いますね。
ゲームが原作になっているものの場合は第2期ということはほとんどないので、なおさら2クール化の利点はあると思います。
最近は第2期とか第3期とかもしていますが、それよりは、2クール使って1期でしっかりと書いて欲しいです。
それでも足らなければ、第2期なり3クール目突入してもらうなりしてもらってもかまわないです。
それでも足らなければ、第2期なり3クール目突入してもらうなりしてもらってもかまわないです。
まあ、自分の場合は、恋愛ものに関して言うなら、アニメ→ゲームですから、ゲームから入った人とアニメから入った人の意見が違ってくるとなるとなんとも言えないのですが……。
以上です。
トラックバック先の記事は、上でリンクを貼っているスワロー君さんの記事です。
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