深螺「しかし。それでも……それでも私は、生きて、いこうと思っています」 蛍「なぜですか?」 深螺「……さあ。それを聞いても、意味はないと思いますよ。生きる理由なんていうものは、他人にどうこう言われるものじゃありません。……それでは、また明日」 出典:葵せきな、『マテリアルゴースト3』、富士見ファンタジア文庫(平成18年) (セリフの発言者は、私が付け加えたものです)
せっかく名言集の書庫を作ったので、少しくらいは記事を書いておきたいと思います。
第1回目は、最近私がことあるごとに読み返すこの言葉です。
以前、好きなキャラクターランキングのときの深螺さんの紹介をしたときにも、「ある言葉が好き」といいましたが、それがこの中の深螺さんのセリフです。
以前、好きなキャラクターランキングのときの深螺さんの紹介をしたときにも、「ある言葉が好き」といいましたが、それがこの中の深螺さんのセリフです。
まあ、自分は、深螺さんのようなすごい理由は持っていないので、この言葉を、そのままの意味で受け取ってはいないのでしょうが……。
単純に、「生きる理由、あるいは生きている理由に貴賎はない」というように、自己解釈しています。
自分が生き続けようと思える理由なら、他人が「そんなことのためだけに生きてるの?」というような理由でもいいんだという……。
単純に、「生きる理由、あるいは生きている理由に貴賎はない」というように、自己解釈しています。
自分が生き続けようと思える理由なら、他人が「そんなことのためだけに生きてるの?」というような理由でもいいんだという……。
正直、今の私は「将来やりたいこと」とか言われても、明確な答えが出ない状態ですからね。
他の人が、すごい目標を立てていたりすると、「すごいなぁ」と思うと同時に、「それなのに自分は……」となってしまいます。
他の人が、すごい目標を立てていたりすると、「すごいなぁ」と思うと同時に、「それなのに自分は……」となってしまいます。
だから、この言葉は、私にとって、ある意味、自分を全肯定してくれる言葉なんですよね。
……自分の都合のいい解釈の仕方をしているのはわかっているので、そのあたりへのツッコミはなしにしていただけるとうれしいです(> <)