6年目中盤

前半戦は、3勝7敗5分の勝ち点14で14位……。
1回J2に落ちたほうが、建て直しができるのかなと思ったり……。
最終的にはこの順位まであがってこれましたが、第11節で初めて勝利をしたという、ふがいない成績でした(もちろんそれまでは最下位)。
海外カップ戦では、パシフィックカップで優勝したのですが、どうも国内戦で勝てませんね。
いい監督がいなかったので0円監督にしているのが駄目なのか?




オフ期間には南米遠征し、1勝2敗。
プレシーズンマッチでは、J2・アマチュアチーム相手に2勝2分。
これはやばい……。
勝率20%も、後半戦の結果しだいでは危ないかもしれません。

後半戦が始まる前には西が帰国する予定なので、彼に賭けるしかない!




   ○    ←FW:武本

○  ○  ○ ←SMF:S.アラジ OMF:ハルシャラニ SMF:西
  ○ ○   ←DMF:西村 DMF:福西

○ ○ ○ ○ ←SDF:古室 CDF:宮田 CDF:宮川☆ SDF:伊東
   ○    ←GK:加藤

・控え
GK:西垣
CDF:松浪
SDF:富岡
DMF:窪山
SMF:成尾

☆はキャプテン

・留学中
DMF:佐藤 グラスゴー あと1年
FW:原田 メキシコシティ あと1年半
↑後半戦の予定フォーメーション。
西―福西の間には特殊連携(後述します)がつながっているので、このラインに期待。
これがうまくいかなければ……。



言葉の説明

特殊連携

これについて説明する前に、まずは連携線について説明をしておきます。
連携線と言うのは、各選手間の連携がどれほどよいかを表した線です。
なし→白→オレンジ→赤の順に連携度が高くなります。
理想では、全員が赤線でつながっているのが理想ですが、組み合わせによっては連携線がつながらなかったり、白線でとまったりします。
基本的には長年同じチームでプレイすることで連携度は高くなります。
始めは、連携線なしかよくても白線です。
しかし、ときどき、始めから連携線がオレンジという特殊な組み合わせがあります。
これが特殊連携です。
連携度が高いとパスがつながりやすくなるらしいので、パスカットから点数をとられていたうちのチームの失点が少し抑えられることに期待。