マンガについてなのですが……。
途中から「最近面白くなくなってきた」と思えるものに、よく出会う気がします。

少年マガジンで連載している「ツバサ」というマンガ。
「カードキャプターさくら」などの作者であるCLAMPの作品です。

だいたい7巻が出たときあたりにコミックスを買い出して、その後ず~っと買い続けています。
そろそろクライマックスかな~という感じなのですが。

正直、最近、話がまったくわからない

いや、話がわからないというと少し語弊があるのかもしれないのですが……。
何をしたいのかが、まったくわかりません。
あと、最近は設定がわからない……。

ラスボスらしき相手と戦っている話が延々と続く感じで……。
とにかく、引っ張りすぎな感じがします。
例えるなら、「テニスの王子様」で1回のラリーに1話使っているような感じかな?
あと、イラストで勝負しているのはわかるのですが、最近セリフが少なすぎな気がします。

とまあ、文句ばかり言っていますが、全体としてみれば面白いマンガだとは思います。

ただ、エレメンタルジェレイドの話でも似たようなことを書いたのですが、「面白い」あるいは「面白そう」で買い出して、いつのまにか「ちょっと微妙かも」と思うマンガになっていますね。

他の読者がどういった意見なのかはわかりませんが。
他のマンガで似たような状況があったものといえば、「魔探偵ロキ」(ラグナロク含む)なんかも、最後のほうがよくわからなかった感じですね。

最後まで面白さが続いたマンガといえば……「スパイラル」かな。
本編は、最後まで面白かったですね。
外伝は「とりあえず始めちゃったので、最後まで描いた」な感じがあるようなないような…ですが、それでも、最後まで飽きずに読めましたし。

個人的には、ストーリー性のあるマンガは、ある程度の長さで終わるものが、最後まで面白く読める傾向にある気がします。
すごく長く続いているものは別ですがね。