今日、11eyesの主題歌である「Lunatic Tears」のCDを買ってきました。
なぜか、2番の始めのほうで、「あ~」と普通にのばすようなところで「ア・ア・ア・ア・ア」とぶつぶつきれていて、何か変だな~と思いました。
PCにとりこんだやつを、さらにウォークマンに移して聴いていたので、途中で雑音が入ったのかと思ったのですが、PCにとりこんだぶんを聴いても動画配信サイトでの音を聞いてもそうなっていたので、まあ、もともとCDの中に入っていたデータがそうなっているのかと。
ちなみに、余談ですが、「Lunatic Tears」は、2008年美少女ゲームアワード(?)の主題歌賞の金賞を受賞した曲です。
で、本題です。
まあ、ちょっと今更な気はしますが、11eyesのシナリオで気になったところを少しあげていきます。
ネタバレがあるので注意です。
まず1つ目、「魔術師マキシミリアンって結局なんだったの?」
リゼットにエメラルドタブレットを埋め込んだ張本人ですが、そのくだり以外にまったく出てこなかったのはなぜ?
物語の真の悪役ともいえる人物なのに、ぜんぜん話に関わらないのはちょっと不自然。
う~ん、他の作品にも共通しているキャラだったりするのかな?
2つ目、「ヨーロッパに関係した話が多い。」
まず、ドッペルゲンガーはドイツ語由来の言葉みたいです。
そして、話の途中でもナチスがどうこうとかありましたし。
リーゼロッテも、ドイツ語テキストに載っていたりするので、ドイツ由来なのか?とか思ったりもします。
まあ、ここまでは全部ドイツですが、「ヴァチカンの禁書図書館」とか「東欧の国ドラスベニア」とか、他にもヨーロッパとの関係をあらわす言葉がしばしば。
まあ、共通性を持たせる意味であわせたのかもしれませんがね(苦笑)。
3つ目、「赤い夜の7人以外は『重ね合わせの並行世界』でどういう立場?」
かなり話の核心をつく事実についての疑問。
なんか、「それぞれの世界が混じりあって~」みたいな話だったはずなのですが、それなら他の人は重ね合わさったときにはどうなっているのか?と。
例えば、匡なんかはもともと「駆たちのいた世界」にいました。
そして、美鈴のことを知っていたことから「美鈴のいた世界」にも存在していたはずです。
なら、重ね合わさった世界での匡はどっちの匡なのでしょう?
まあ、こんな重箱の隅をつつくようなことを言ってもしかたないのですが、かなりいいゲームだったので、そのあたりをもう少しつめていればな……と思ってしまいますね。
ちょっと疑問点をあげてはいますが、「11eyes CrossOver」、とてもおもしろかったですよ!
Xbox360をもっていて、恋愛ADVに興味のある人はぜひ!!
恋愛ADVに興味のない方でも、「ライトノベルが好き」とか「アツイ展開の話を読みたい」と言う人にもオススメです。
……まあ、Xbox360という、ちょっぴりマイナーな機種ではあるのですが……。
なぜか、2番の始めのほうで、「あ~」と普通にのばすようなところで「ア・ア・ア・ア・ア」とぶつぶつきれていて、何か変だな~と思いました。
PCにとりこんだやつを、さらにウォークマンに移して聴いていたので、途中で雑音が入ったのかと思ったのですが、PCにとりこんだぶんを聴いても動画配信サイトでの音を聞いてもそうなっていたので、まあ、もともとCDの中に入っていたデータがそうなっているのかと。
ちなみに、余談ですが、「Lunatic Tears」は、2008年美少女ゲームアワード(?)の主題歌賞の金賞を受賞した曲です。
で、本題です。
まあ、ちょっと今更な気はしますが、11eyesのシナリオで気になったところを少しあげていきます。
ネタバレがあるので注意です。
まず1つ目、「魔術師マキシミリアンって結局なんだったの?」
リゼットにエメラルドタブレットを埋め込んだ張本人ですが、そのくだり以外にまったく出てこなかったのはなぜ?
物語の真の悪役ともいえる人物なのに、ぜんぜん話に関わらないのはちょっと不自然。
う~ん、他の作品にも共通しているキャラだったりするのかな?
2つ目、「ヨーロッパに関係した話が多い。」
まず、ドッペルゲンガーはドイツ語由来の言葉みたいです。
そして、話の途中でもナチスがどうこうとかありましたし。
リーゼロッテも、ドイツ語テキストに載っていたりするので、ドイツ由来なのか?とか思ったりもします。
まあ、ここまでは全部ドイツですが、「ヴァチカンの禁書図書館」とか「東欧の国ドラスベニア」とか、他にもヨーロッパとの関係をあらわす言葉がしばしば。
まあ、共通性を持たせる意味であわせたのかもしれませんがね(苦笑)。
3つ目、「赤い夜の7人以外は『重ね合わせの並行世界』でどういう立場?」
かなり話の核心をつく事実についての疑問。
なんか、「それぞれの世界が混じりあって~」みたいな話だったはずなのですが、それなら他の人は重ね合わさったときにはどうなっているのか?と。
例えば、匡なんかはもともと「駆たちのいた世界」にいました。
そして、美鈴のことを知っていたことから「美鈴のいた世界」にも存在していたはずです。
なら、重ね合わさった世界での匡はどっちの匡なのでしょう?
まあ、こんな重箱の隅をつつくようなことを言ってもしかたないのですが、かなりいいゲームだったので、そのあたりをもう少しつめていればな……と思ってしまいますね。
ちょっと疑問点をあげてはいますが、「11eyes CrossOver」、とてもおもしろかったですよ!
Xbox360をもっていて、恋愛ADVに興味のある人はぜひ!!
恋愛ADVに興味のない方でも、「ライトノベルが好き」とか「アツイ展開の話を読みたい」と言う人にもオススメです。
……まあ、Xbox360という、ちょっぴりマイナーな機種ではあるのですが……。