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茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編

♪ジュネーブの生活からリポート♪


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-ジュード2
最近は大胆になって遊んで~の催促があって相手するのも大変です。
犬たちにも怖がらずに遊んで~と追いかけていくので、
犬のトミーは部屋の隅にジッとしてみつからないようにしていて
もう一匹の犬リビーは、激しくWANと吠えて威嚇されちゃいます。
でもウサギのジュードは大丈夫とばかり平気なご様子。



茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-ジュード1
息子にだかれてるジュードもまんざらでは無い感じ


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-ジュード3

眠くなってしまいました、とさ。



3月に娘とパリに行った時の写真を今になりましたが載せます。
パリの地図をみると上方の右に位置するパリ11区に友人アパートがあって
そこに泊まらせてもらいました
運河沿いで調度運河がカーブしている右内側にあたる場所です
この運河の左側にはパリ東駅が公園の向こうにあります


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-アパート

泊まったのはこのアパートの日本でいう5階になります。
一番下の階には Le Poisson Rouge(金魚)と言う名のビストロがあります
この辺りは感じの良いビストロが多くて魅力的で雰囲気良い感じ


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-橋

運河の上にかかってる橋です。
この橋の裏は、映画 アメリープラン(日本名はアメリーでしたっけ)の撮影舞台になりました
パリ東駅も映画に登場してましたっけ。橋の横に立って写ってるのは娘です。


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-橋からみたながめ

その橋の上から写しました
運河はカーブしてないから流れて行く反対側のながめです
運河の段差がわかるかな?
向こうの橋の下から水が低くなっていて船が段差に対応できるようになってるのです。


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-カフェ

橋を渡るとこんなビストロがあります。
外側を木で作られているお店って素敵ですよね
沢山そんな店の写真の外観を撮ってきました


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-緑
茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-ピンク
茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-お店

上の3枚は同じお店の経営者の外観の写真です
Antoine & Lili という店
明るくって良い感じです
中は雑貨と子ども服と女性用の服と分かれてました
商品も色とりどりで心がはずむ物ばかりでした


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-茶色い店
茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-年期の入った店
茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-赤い店

上の3枚はサンジェルマンデプレの方で撮りました
どれも趣きあって良い感じでしょう?

自分のお店もこんな木の入り口にしたいのです。
パリでは沢山みかけるのに自分が住んでるジュネーブではあまりみかけません
クラシックだけど雰囲気あって良い感じがするな~

開業は2011年1月1日を目標にしてます♪

このブログを見ていただいた方は全員招待します
ジュネーブに是非来てくださいね


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-茄子トースト

今日は5月9日で、スイスでも母の日です。
息子がブランチを作ってくれました。
これはスクランブルエッグとラタトイユ(ズッキーニ、タマネギ、トマトの炒めたもの)をフランスパンの上に乗せてチーズでグリルした上に茄子のスライス炒めをのせたそうです。
とっても嬉しい事でした。
味も旨かったよ。

息子は子どもの時は、野菜が嫌いだったけど今は
野菜中心です。
成長すると味覚も変わるんですね。


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-成くんのバラ

そして息子がくれた花は、赤いバラ一輪。
ベルベッドのような肉厚な花びらです。
こちらではカーネーションではなくバラの花を贈ります。


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-さほちゃんのバラ

そしてこちらは娘が贈ってくれたバラの花束です。
バラの花は愛情の表れ。

とても嬉しい一日でした。