茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編 -12ページ目
キティちゃんのフェーブが入った
ガレットドロワを息子が買って来てくれました
息子はスイスのクランモンタナということろにスキー
プラス試験勉強をしに(?)行って来て
そのお土産にガレットドロワを買って来てくれたの
予期せぬキティちゃんのフェーブにみんな大歓喜
ちゃんとサンリオとまで入っていて まがい物じゃない所が感激
右のキティちゃんは頭に穴が開いていてペンダントになる仕掛け
ここまでやるとは、にくいねぇん
スイスの山奥でこんなのゲットできるなんて~信じられないヨン
普通はこんなのが入っているのよ↓
可愛い~♥
スイーツのフェーブ
このパン屋のガレットドロワはジュネーブあたりよりも良いじゃないですか
あ、お腹空いていてとうのガレットドロワのパイは写真に写す前に
皆のお腹に入ってしまってました
パイも四葉のクローバーの形して可愛かったのに
写真を撮る余裕なしの腹ぺこだったってことですね。
今度こそ
フェーブのコレクションハイライトを載せるからね
次回も楽しみにしててね。
始めて見る人は下の写真みてね。
ガレットデロワのパイが載ってます。
今日は2種類のガレットデロワを紹介します
これはガレットデロワ専用の紙袋です
フランスの メゾンセロン で買ってきました
友人曰く、ここのは美味しいということです
国境沿いの田舎街のパン屋なのに結構お洒落なロゴの袋ですね
中身はこちら
昨日のより大きくて直径25センチくらいありますよ
それでも中盤サイズという感じです
もっと大きいのも売ってるから。
王冠2枚付きということは
フェーブが2つ入っているという意味
切った断面図はこちらになります
パイ生地が何層にもなっていて
サクサクな食感
パイ生地は中のアーモンドパテのようなものを引き立てるために
塩っぽい味をかすかに感じます
中のアーモンドパテみたいなものの味は甘くて美味しいよ♥
待望のフェーブは今回何かな~
ミニーちゃんと得体の知れないキツネさんでした
パイを焼く前にフェーブが入れ込まれるのです
食べる時は豪快にかみつくと歯にあぶないです
フェーブは陶器質ですので
さてこっちはブリヨッシのガレットでロワです
これも直径25センチくらいあります
ブリヨッシパンの周りはパールの様なプツプツのお砂糖です
バターをつけて食べてもこのままでもシンプルでとても美味しい~♪
そしてフェーブは、な ナント、、、、
ピンクパンサーとクルーゾー警部でした
結構楽しいでしょ?
日本も最近はガレットデロワが買えると聞きました
ハローキティのフェーブとか入るのかしら
コレクションに欲しいわ♥
次回は20年くらいためた
フェーブコレクションのハイライトをお目にかけます
お楽しみにね♪
下にも元旦に入れたのが見れます
比べてみてくださいね♥
明けまして
おめでとうございます
本年も気長におつきあい
くださいね。
上の写真は新年ケーキです
今回はモカ味を選びました
縁起物がデコに使われています
四葉のクローバー
ぶた
馬のひづめ鉄の形
===何故、ぶた なのか
今日のところ解りませんが。。。何年も同じの食べてるのに。。。
この写真はギャレトデロワ です
1月中どのパン屋さんでも買えます
しかし元旦分はほとんど売り切れてしまって
やっと小さいサイズですがゲットできました。
王冠は金色の紙でできてます
何故王冠がついてくるかというと
中にフェーブという小さな陶器が入っていて
それを当てた人が王冠をもらいます。
当てた人は今年とてもラッキーなことが起きる
という意味だそうです
↓これが今日のフェーブです
金のカウベルをつけた
牛でした
スイスらしいと言われそうですね
フェーブは色々な形があって
アニメのキャラとかもあります。
1月中はフェーブの写真を載せていきます
味評判、フェーブ評判の両方面から
ギャレットドロワのレポートを
たっぷりしますので
どうぞお楽しみにー♪

