(長文です)
タイトルにもある通り
メンタル激落ちからの回復の記録です。
メンタル激落ちの前日、妹のところに遊びに行きました。
そこで、妹の子どもである姪2人の最近の楽しそうに活躍している話を聞きました。2人とも本当に色々挑戦していて、活発に行動して、大変な役割を引き受け、それを糧にして大きく成長している姿を聞いて、私も✨素敵✨と嬉しくなりました。
そして、2年前に大学を辞めてからフリーター(もうすぐバイトも辞めるので無職)である長男の話になりました。妹は、ものすごく心配しているので、『もう2年もたつし、◯◯くんは待ってても動かないタイプだよ!お姉ちゃん(私)がもう期限をきってもう一回話しあって何かしら動かないと。この先すぐ気づけば◯◯くん30歳とかになっちゃうんじゃないかと▪️▪️』と。
姪の一人(大学3年生)は長男と同じ年。
だから、そろそろ就活の下調べやらも始まってるらしく、尚更、長男のことを気にしてくれていました。
妹の言うことは、もっともです。😅
私が動いて、長男が何かしら動き出してくれるのならば▪️▪️▪️とチラリと思わないわけではありません。
のですが😅
長男はそれを望んでいません。
妹は、『お姉ちゃん(私)優しいから〜。そこをケンカしてでも、大学や専門学校なり、就職なり導いて、とにかく動かして、また辞めてもいいし、動いて経験することで、何かしら進んでいくかもしれない。今の現状維持はよくない気がするよ』と。
同い年の姪は、長男と性格が似ている面もあり私の妹もだいぶ姪とはケンカしながらも道しるべを示しながらやってきた経験もあるため、妹の話にはリアリティがあります。
本当に妹の話はごもっともで。
ただ、今まで(長男が大学を辞めて1年くらいまで)は私もそういうスタンスで長男とがっつり向き合っていたので。
(通信大学やバイト先を探して良さげな所をピックアップして印刷して渡したり。何回も今後について話し合いました)
ただ、今の長男にそれは意味がないだろうなとも思っていました。
妹の話を聞きながら、ザワザワする胸のうちを感じながら、でもそれは、いくつかある方法の一つで、正しくもあり、そうでない時もある。ということを認識しながら、よく長男を見て過ごしていこうと揺れながらも思いました。
帰り道、道が渋滞。少し疲れたなと思いました。(その2へ続く)
