みなさんこんにちは。
ティーチングスタッフマネジメント代表の田中です。
就活解禁までついにあと一週間となりました。
今日からは就活を始めると誰もがよく悩むところや出会う場面について『就活あるある』と題して対処法を連載していきます。
第一回は一番最初の悩みどころ『第一印象』についてです。
最近の就活生を見ていると、他の就活生との差別化を狙って目立とうという意識を持ちすぎているように感じます。
もちろん差別化を図り採用担当者の印象に残ろうとするのは当然だと思います。
しかし、第一印象が重要だと勝負をかけて逆に引かれてしまう事例も最近は多くなっています。
また、第一印象を良くすることに必死で面接の内容が薄くなってしまえば本末転倒です。
ここで私が言いたいことは、第一印象を良くすることを考えるよりも全体のバランスを考えて組み立てるということです。
確かに第一印象はとても大事です。
ただし、第一印象やその企業用に着飾った自己PRを並べて内定を得ると、入社後にミスマッチが起こる可能性はとても高くなります。
なぜなら企業は本当のあなたの姿を知らないからです。
『就活はよく結婚に例えられます』
このフレーズ聞いたことはないでしょうか?
この言葉の本質的な意味は、どちらも相手をよく知り自分を正確に理解してもらわなければうまくいかないということです。
つまり、第一印象を意識し過ぎず自然体で臨んだ方が、結果的に納得のいく就活につながるのではないでしょうか。
次回も引き続き、『就活あるある』をお送りします。
TSMのマンツーマン就活支援も是非ご利用ください。
お問い合わせは、teachingstaff.ts@gmail.com へお気軽にどうぞ!
