毎年毎年、レッスン稼動が不安定になり憂鬱になる季節。。。
本来ゴルフは少々の雨でも競技するものですが、 多くの初心者ゴルファーさんやアマチュアゴルファーさんにとっては、せっかくコースに出てゴルフするのであれば、快晴の下で気持ちよくプレーしたいですものね。
と言うわけで、当然雨が降るとキャンセルが相次ぎます(笑)
ラウンド・レッスンともなれば、尚更ですね。
せっかく教わるのに雨の中それでなくても通常通りスイング出来なさそうなのに、横でアレコレ言われたら余計に打てなくなってしまいそう・・・ですよね?w
いやいや、
中には、「雨の日だからこそ、是非ともラウンドレッスンやってもらって雨天の注意等々教えて欲しい!」 という熱心な方ももちろんいらっしゃいます。
というわけで、ここではそれら雨天でのノウハウは書きませんが、基本的な注意事項だけ記載しておこうかと思います。
タオル 小 X 4 中 X 4 大 X 2
ビニール袋 大 小 各2~3枚ほど。
ロジンバック (野球のピッチャーが使用する白い粉袋)
ベルクロテープ(マジックテープの付いたスソ止めですね。あると便利です)
その他諸々ありますが、こんなとこで。
タオルはご存知のとおり、大きなものはカート内で全体をぬぐえますし、中サイズは首辺りに巻いておくと保温にもなります。小さいタオルはこまめにボールを拭いたりフェイスを拭いたりするのに重宝しますよ。 ハーフで2枚ずつ使っていけば事足りるでしょう。
ビニールですが、もちろんプレー終了後に濡れたウェアを保管するのに必要ですが、ラウンド中でもいざというとき役に立ちます。
たとえば、大きな袋は、自分のキャディバッグにサッとかけておくと非常に良いです。
カートには防雨カバーなる透明なカバーがついていますが、あれは誰かがクラブを取るだびにバシャバシャと水滴が自分のバッグやクラブにかかるし、けっこう気になるものです。
そんなときに、大きなビニールでサッとかぶせておくと(部分的にはビニールを止めておかないと風等で飛んでしまいますのでご注意を)、お気に入りのバッグもビショビショにならずすみますよ。
ロジンバッグはそのものずばり。滑りとめです。 最近のグリップは非常に優れたものが多いようで、昔のようにツルツルにすべるようなことも少なくなったようですが、軽くロジンバッグで手を馴染ませてあげるとより良いでしょう。
3年ほど前まではルール違反になっていなかったので、ここに記載しておりますが、競技されている方は、必ず事前に自己責任にてお調べくださいませ。
ベルクロテープ。
レインウェアっていうのは、意図的に大きく作られていると思うのですが、これがまたけっこう手足が長いのです。。。 そんなとき、けっこうスソを踏んでしまったり、また袖が長すぎてグリップするときに、いちいち袖をあげるのがイヤ!というヒトにおすすめです。
100円ショップでも2本くらいはいったものが売ってます。 普段はアイアンをひとまとめに括ることもできたりする便利グッズですよ。 オススメいたします。
こちらのレインウェア、上着の袖が取れるのは自分ももっていますが、パンツの裾がとれるのはいいですねー。優れものだとおもいます。
あ! あと、雨の日は意外と・・・?いや、意外じゃないですね。当たり前の話ですね。
非常に視界が悪いです。 ですので、なるべく派手な色をオススメしますよ。
赤とかオレンジ、ピンク等。 これホントに痛感します。