神奈川のゴルフ・スクール -2ページ目

神奈川のゴルフ・スクール

これからゴルフを始める方や基礎から学びたい初心者ゴルファーさんにオススメのゴルフ・スクールです。

猛暑です。
皆さまにおかれましては、如何お過ごしでしょうか?



これだけ連日猛暑の報道や、熱中症などの被害報告が連日報道されていれば、
さすがにゴルフを楽しんでいらっしゃる方々は十分に対策を取られているかと思います。

今回は、そんな熱中症対策の影に潜む意外な落とし穴を少しだけ注目したいと思います。

当方は国家資格を持った医者でもなければ、何か正式な参考文献により今回の記事を書いている訳ではございません。 あくまでも参考程度に読んでいただき、皆様のゴルフライフがより安全で楽しいものとなりますようお祈り申し上げます。


さてさて!
熱中症の対策。
いろいろありますね、
首に濡れタオル巻く とか、
水分補給をまめにする とか、
日影で休む 等々。

水分補給で少し注意して欲しいことがあります。
スポーツドリンク等は甘くて飲みやすく、キンキンに冷えたものを一気にガブ飲みしてしまいがちです。 胃にも負担がかかりますし、水分補給というよりは、爽快感のみ満足しているだけで正しい水分補給とはいえません。 喉が渇いていないときでも1クチ2クチほどでかまいません。舌と喉を少し潤す程度で良いので水分とる習慣をつけましょう。
自分がラウンドする場合は、1ホールで2回(ティーショット前とグリーンにあがる前)に水分補給するようにしています。
スポーツドリンクが甘すぎる!!と言う方は、予めミネラルウォーターで半分希釈しておくとよいでしょう。面倒くさいヒトは2本用意して交互に飲めばよろしいでしょう。

次に、スポーツドリンク等が甘すぎてミネラル・ウォーターばかり愛飲している方。
水分を取りすぎた場合、急激に血液が薄くなり、これまた貧血等を起こして倒れる場合がございます。  
そして、すでに一般的ではありますが、汗によって失われた塩分やミネラルは、他の代用品(塩アメ、梅干、スポーツドリンク等)によって接種するよう心がけてください。


他にも書くべき事たくさんありますが、今回はこの辺で・・・。
今回はラウンドに焦点をあてていますが、練習場でも同じことは言えますからね。
インドア練習場も例外ではございません。

睡眠不足、前日のアルコール過剰接種等も気をつけてくださいね。
特にコースまで車を運転される方。
帰りに渋滞はまってエコノミー症候群になったり、軽い熱中症や貧血で事故にあう危険性もじゅうぶん考えられるのです。
20代、30代でサラリーマンやOLをしていると、ついつい無理をしてしまうことが多いと思います。普段かなり定期的にトレーニングしていないと、ちょっとしたことでも実は危険と隣り合わせであることを感じて頂けましたら幸いです。

お小言のようで恐縮してしまいますが、是非ともこうした事に少し耳を傾けて頂き、
皆さまのラウンド(練習)がより安全で楽しいものとなりますことを願っております。