さて、夏休みもそろそろ終わりが近付いてきました。


少しずつ生徒が顔を出す機会が増えてきたなと感じる今日この頃。


先生たちもそろそろ休み明けモードになってきた感じ☆


私もそろそろ切り替えていきます!

うちの学校は、思っていたより部活が盛ん。


今回、新しい部活が立ち上がることになり、

現在私が担当している部活と兼任で担当することになった。


とは言っても、新任なのでメイン顧問ではないのだけれど。



今日は初めての活動の日。

そして私が初めて顔を出す日。(他の先生はすでにご挨拶済み)



ちょっと顔を見に行ったんだけど、

なんだろうな、顧問だと知っているはずなのに、

全然挨拶しようともしない。


部活できるようになればそれでいいのかな。。



なんかすっきりしない。

生徒からプリントに書かれた言葉 「しんで」



授業と関係のない事をしている子・授業に集中できず、話をしている子 に

しつこく質問をして、当てたことがあった。


授業終りにそのうちの一人の生徒が寄ってきて、その言葉を書いた。



「何を考えているのだろうか?」最初のうちはそう思っていた。


最初は、教師を見るときに、同じ人間に対してというよりも、

「大人、または教師という生き物」に対して言っているんだと思っていた。



でも、その言葉を書かれたとき、その考えは間違いなのかも知れないと思った。



高校生はまだまだ語彙力が乏しい。


難しいことに対して「なにそれ!まじやばい!しぬ!」

嬉しいことに対して「まじ?!嬉し過ぎてしぬ!」

嫌なことに対して「まじいや。しぬ。」

嫌いな人に対して「お前、しね!」「ほんとしねばいいのに」



そういう、

日常的に、友人に対しても

”つい”他の適切な言葉が思い浮かばないために

強調するために使ってしまっている

そんな言葉なのかなと思った。


確かに、私が高校生だった頃にも、そういう表現があった。


人に言うのはさすがに ためらいがあったが、

”つい”使っていた気がする。


友人に冗談めかしく言ったことはあったものの、

さすがに目上の人に対して使ったことはないが。



しかし、授業を聞いていなかったということに対しての反省がまるでないことは分かった。


仕方ないかもしれない。

私も、高校生のころを思い出すと、

すべての授業を授業中ずっと真剣に聞いていたわけではない。


でも、あきらめるわけにはいかない。



生徒の将来のためにも。


なぜなら、

卒業のために必要な授業を聞くことができなくて

生活のために必要な仕事の話を聞けるわけがないから。