今年度から、新しい学校に赴任しました。

 

去年暮れには、次年度の正規採用に向けて…と

話していましたが、

実は正規採用が白紙になり

関係機関と協議をして

採用延期になりました。

 

私の人生プランが壊されたのも、

正規採用延期になったのも、

通信制大学の単位が取れなかったのも、

精神疾患になったのも、

病気休暇を取らざるを得なくなったのも、

あの日の出来事さえなければ…

 

 

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みなさんは、

パワハラの定義を知っていますか。

ざっくり説明すると、

①優越的な立場を利用した行為

 

②常識の範囲を越えた行為

 

③職場環境に悪影響を与えている行為

 

上記の3つに該当すれば、

パワハラが成立します。

 

例えば、セクハラは被害者がセクハラと感じたら成立する。

けれど、パワハラは被害者がそう感じただけでは成立しない。

 

今回、私が遭遇したパワハラは、

パワハラの3要素に全て、該当します。

 

①上司の仕事がうまく回っていないからという理由で

私に「上司の仕事が滞っているんだと」と激昂。

 

②それ、私に言うこと?と思えるほど、

ひどい言葉の連続射撃。

私は冷静に、「あ、はい。あ、はい。」と交わした。

 

③私以外にも、日常的にパワハラ発言で

心を痛めている教員が複数いました。

上司は確かな事実を確認せず、思い込みでパワハラ発言を。

もう、職員会議はいつもお通夜状態。

 

私が被害に遭ったパワハラ行為を直に目撃していた教員たちがいました。

後々、ハラスメント行為を見聞きした教員たちは

調査機関に証言してくれました。感謝。

 

もう私の中では、

学校版半沢直樹をしてやろうと、

倍返し以上のことをしようと決意しました。

 

精神疾患を患いながらの戦いは、

正直きつかったです。

関係機関に書類の提出、

私が証言したことを録音されたし。

最初は、ひとりで戦うことになると思いきや、

協力してくれる団体の登場や、

複数の教員たちが声をあげてくれて。

 

私の人生プランが壊され、

協議できることは協議しようと

尽力し、採用延期を勝ち取ることができた。

 

そして、一緒に働いている教員たちが

萎縮せず仕事ができる環境を是正しようと動いた。

結果的に、上司は異動になった。

 

そして、私も異動になった。

ある意味、私は、お世話になった自治体から

追放されたと思っている。

そして、身内をかばう組織の構造を改めて知った

貴重な経験となった。

 

おかけさまで、今は自分のペースで

やらせてもらっている。学級経営も楽しい。職場風土もいい。

 

精神疾患で休職している教職員や

自分でできるハラスメント予防を

このブログで触れていきたいと思います。