◆最大の応援者

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

私は日々、

自分の考えを発信しています。

 

そして、中には

私の発信を読み、

 

「私はそこまで強くなれない」

「私にはムリだ」

 

落ち込ませて

しまうことがあるかもしれません。

 

 

でも私も強くはありません。

 

日々、

迷い、焦り、

時にイライラして

感情を爆発させることもあります。

 

落ち込むこともあります。

反省することもあります。

哀しくなることもあります。

 

ですから、決して

強いわけでも

すごいわけでもありません。

 

 

ただ、私は

そういった全ての自分を

受け入れてもいます。

 

自分だけは

自分の最大の応援者でいようと

思ってもいます。

 

 

 

他者は

私が何かをしても、しなくても

 

言いたいことがあれば

言ってきます。

 

だからこそ、自分だけは

自分の応援者でいたいのです。

 

昔の私は

人に頼ることが

できませんでした。

 

 

全てを1人で抱え込み

そのことで大切な自分を

苦しめていました。

 

 

でも、今は人に頼ることも

覚えてきました。

 

 

辛い時やしんどい時は

1人で抱え込まず

 

助けて欲しいと

言えるようになりました。

 

これも一つの強さです。

 

 

弱いことを受け入れることも

一つの強さだと思っています。

 

そしてそれで

十分だと私は思っています。

 

 

ではまた!

 

 

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◆柔軟な視点

 

 

こんにちは!酒井です。

 

私もそうですが…。

 

どうしても大人は

白黒ハッキリ付けたがるような

気がします。

 

 

ですが、仏教の言葉にも

あるように

 

”逆もまた真なり”

というように

 

 

自分が正しい!

と思うことの反対も

また正しかったりするわけです。

 

 

つまりは

この世には絶対というものは

存在しないわけです。

 

 

その点、

子ども達は柔軟ですよね。

 

 

白黒付けたがるというよりも

それぞれが

好きなように

うまく混ざり合っているイメージ。

 

もちろん、白黒付けたがる子もいますが

(女児に多い気がします)

 

柔軟な子ども達の方が

多いように思います。

 

大人も子ども達を

見習って

 

あの人の考えは違う!

気に入らない!

 

と自分の判断で

決めるのではなく

 

柔軟な視点を持てるようになれば

もう少し、生きやすい世の中に

なれるのでは?と

私は思っています。

 

 

ではまた!

 

 

 

 

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◆有給休暇は義務になりました!

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

この4月から有給休暇が

義務化されたことをご存知ですか?

 

 

 

 

 

ある調査によると

半数くらいの方が

「しらない」と答えたとか。

 

自分の大事な権利ですし、

知らないのは

もったいないことだと

私は思っています。

 

 

そしてしっかりと

理解し、その権利を

守ってほしいと思っています。

 

守れるのは

自分だけですから。

 

 

 

義務化について

 

 

この有給化義務化にあたっては

年10日以上の有給がある人が

対象となります。

 

 

また正社員だけでなく

パートやアルバイト、

契約社員も含まれます。

 

 

ですから、とくに園から

有給休暇義務化の話を聞いていない

という場合は

確認してみてもいいかもしれません。

 

 

 

こんなことをしたら要注意!

 

 

そして、私が一つ

懸念していることがあります。

 

それがこちらのサイトにも

書かれている▼

会社がこんなことをしたら要注意!

 

休暇や休日を有休にすり替える

というもの。

 

つまり、既にある休暇を

有給休暇にすり替えるのです。

 

とくに保育所は

土曜日出勤があったり

幼稚園のような長期休暇がないため

 

もともと休みである

土曜日を出勤日扱いとして

そこに振り当ててしまう

というやり方もできてしまうのです。

 

知らなければそのまま

搾取されてしまいます。

 

気が付いた時点で

すぐにお近くの労働基準監督署に

相談してください。

 

絶対に休むことは

先生達にとっても必要です。

 

とくに命と関わる現場にいる

先生という仕事は

 

冷静な判断力や

広い視野、視点が必要です。

 

疲れていては

そのいった能力も下がることでしょう。

 

休みことは

決して悪いことではありません。

 

子ども達の安全を守るためにも

必要なことです。

 

ではまた!

 

 

 

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◆負けて勝つ!

 

 

こんにちは!酒井です。

 

今日は自分自身の反省を

踏まえて…。

 

参考にしていただけたら

嬉しいです。

 

 

 

私は新米先生の頃

一緒にクラス運営をした先輩先生と

うまくいかなった

 

という話を

折りに触れてしています。

 

 

その当時は本当に

辛くて苦しくて

毎日が鉛のような日々でした。

 

そして最終的には

もういいや~と

精神的な疲れもあって

 

その先生との

関係を良くすることを

放棄しました。

 

 

その時の私には

あの選択しかできませんでしたが

 

 

あれから月日も経ち

少し成長した(笑)

私からみると

 

ここをもうちょっと

チャレンジしてみてもよかったなぁと

思うこともあります。

 

今日はその話を書いていきます。

 

 

負けてOK!

 

 

”負けて勝つ”

という言葉があるように

 

先輩先生との付き合いの一つに

この考えが活かせると思っています。

 

 

というのも私は

とても負けず嫌いで

 

こういう視点がなかったことが

返って自分を苦しめたようにも

思うのです。

 

なんとなく、その先輩先生に

屈服したくなくて

パワハラに負けたくなくて

 

強がっていたところが

あったと思うのです。

 

でももしも

負けて勝つが

実践できていたら…。

 

 

ラクになったかもしれません。

 

 

コミュニケーション上手な後輩

 

 

どの業界にも

先輩とのコミュニケーションが上手な

後輩がいますよね。

 

 

彼らを見ていて思うのは

先輩が気持ちよく働けるように

上手に声を掛けたり

行動しているなぁということ。

 

別にゴマをすっているとか

そういう感じではなく

 

悪く言えば

言葉巧みにコントロールしている

という感じでしょうか?

 

 

さりげなく先輩を立てながらも

自分が仕事をしやすいように

している。

 

確かに、最終的には

自分が働きやすい環境、

状況になれば良いわけで

 

やり方はいろいろとあるわけです。

 

昔の私は

不器用で

 

こういうやり方がなんとなく

その先輩に屈服するような気がして

できませんでした。

 

もちろん、できていたら

状況が変わったかはわかりません。

 

 

やはり人間ですし

相性などもありますから。

 

そうなればなったで

ドライな関係を構築していけば

いいわけです。

 

 

コミュニケーションは

いろいろな方法があり

 

人によって

合う合わないもあります。

 

選ぶ言葉、態度によっても

うまくいかないこともあります。

 

ですから、あまり

落ち込まず、

自分を責めすぎず

 

 

フラットな視点を

持ち続けてほしいと

私は思います。

 

 

ではまた!

 

 

 

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◆自分の価値を高める

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

幼児教育という世界は

一般企業のように

利益をあげてとか

営業をしてとか

 

そういったこととは

違った世界ですよね。

 

 

園も会社

 

 

でも実際は分かりにくいだけで

園も会社であり

経営です。

 

補助金頼み!みたいな

ところも多いようですが

 

他の会社と同じく

お金がなければ

園の継続はできません。

 

 

そして、さらにいえば

1人雇えば

 

お給料だけでなく

税金、保険、福利厚生など

様々なコストが掛かり、

 

一人前に育つまでには

時間も労力も掛かっているのです。

 

その辺りは園を経営していないと

見えてこないところでもあるので

 

考えもせず、気に入らない人を

いびって園から追い出してみたり

などあるようですが、

 

実は園にとっては

かなりの損失を

出していることになります。

 

 

そしてこれからは

教育業界にも労働基準監督署が

メスを入れてきたように

 

どんどんと変わることを

求められる可能性が

高いわけです。

 

 

つまりはこのまま

現状維持では

 

もしかしたら、

最悪、職を失うことになるかも

しれないわけです。

 

そうならないためにも

これからは

自分の価値を高めることも

していかないとと思うわけです。

 

 

 

 

 

園に貢献していますか?

 

 

例えば、園が年間で

450万ほどのお金をAさんにかけていたら

(お給料や保険、福利厚生、研修費など)

 

Aさんは園に450万円の貢献をしていれば

トントン。

 

上がって500万円の貢献をしていれば

50万円利益を出した人。

 

下がって300万円であれば

150万円の損失を出した人。

 

このようになるわけです。

 

そして普通に考えれば

掛けたコスト以上の働きをしてくれる人を

欲しいと思うでしょうし、

 

 

辞めてほしくない!と思うので

お給料アップなどさらにコストを

掛けてくれるようになるかもしれません。

 

そうならなくても

転職する際にも有利となるでしょう。

 

 

もちろん、幼児教育は

一般企業のように

園にもたらす利益を

数字で表しにくいです。

 

 

でも客観的にみて

頂いているお給料以上の働きが

できているかどうかは

判断しやすいですし、

 

ある程度自分で自分の価値を

知っておくことは大事なことです。

 

 

残業=仕事ができるではない

 

 

ここで勘違いされやすいのが

”残業”

 

 

残業をしていると

すごく園に貢献していて

仕事ができる人のように

見えるかもしれませんが

 

それは逆です。

 

残業をするということは

残業代が発生します。

 

通常残業代は

基本給よりもプラスに計算されるので

 

園としては

コストがよりかかります。

 

もし残業代が出ない。

もらわないようにしているとしても

 

もらっているお給料から

実際の労働時間を割ると

分かりますが

 

結果的に

時給が下がることになり

 

やはり自分の価値を下げていることに

変わりはないのです。

 

そういったことも

考えながら

ぜひ1度、自分の価値を

高めて欲しいと思っています。

 

 

ではまた!

 

 

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