本日、静岡で新茶の初取引が始まりました。
いよいよ新茶シーズン到来です。寒い日が多かったこともあり、例年より少し遅れて本日25日静岡の茶市場で今年の新茶初取引が始まりました。http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042501000262.htmlこれから新茶シーズン本番です。いままでは流通していたのは生育の早い鹿児島産新茶が中心でしたが、これからゴールデンウイークにかけて静岡茶、宇治茶が登場し、5月中旬以降は、さらに冷涼で薫り高い山間地のお茶が出回りはじめます。今年の八十八夜は5月2日この日に摘まれた新茶はおいしくて、飲めば長生きできると言われています。本当でしょうか?お茶の産地によって市場に出てくる時期が違います、風味も大きく異なりますので、大きく分けて 3つの時期の新茶をそれぞれ味わってもらいたいものです。①4月下旬くらいまでは温暖な産地の深蒸し茶が主流②ゴールデンウイーク前後は、静岡茶、宇治茶など多くの産地の新茶が登場。 山の伝統茶や里の深蒸し茶が混在③5月中旬~6月 寒暖差が大きく冷涼な山間地の伝統茶、繊細で香り高いお茶が登場しはじめる。八十八夜は静岡や宇治の代表的な産地で、おいしい葉に育つ摘採時期の目安とお考えください。どこの産地でも八十八夜がよいわけではありませんが、その産地でちょうどいい時期に摘まれたお茶がおいしくて体にいいのは間違いありません。春は新茶でおいしく健康ライフ!