小学校教員資格認定試験“泥沼”合格体験記 -2ページ目

小学校教員資格認定試験“泥沼”合格体験記

小学校教員資格認定試験に合格するまでの”長すぎる”道のりを綴ります。また体験に基づく試験対策も書く予定です。

効率的にといっても簡略に済ませてい良いわけではありません。問題用紙には、「写実的に」と描かれており、リアルに描くことが求められています。

2時間の中でリアルさを追求するのであれば、外せないのは、形どりです。これだけはリアルさを追求すべきだと思います。手であれば、指の形、各指の長さの比率、手のひらと指の長さの比率など、実物と同じレベルで形どりすべきだと思います。漫画のようなデフォルメしたようなものではダメだと思います。

モチーフの場合でも同様です。2013年度に紙皿が出されましたが、丸い形を幾何学的な正確さで描くことを心がけるべきだと思います。手書きだからといって多少の歪みは仕方ないとは思わず、コンパスで書いたかのような正確な丸さを追求するべきだと思います。

形が正確に描けるかは、デッサンの土台だといえます。陰や立体感などの濃淡は、彩色同様副次的なものだと思います。ただし、濃淡については、光が当たる部分も鉛筆を入れた方がよいと思います。明るい部分だから画用紙の白さを残すのでなく、うすい鉛筆で色を入れておくべきです。デッサンの参考書も白地のままというのはまずありませんので。

ところで、リアルさを追求すると書きましたが、これはあくまで形のことです。大きさも実物にすると画用紙にこじんまりとした感じになってしまいます。画用紙はいっぱいに使って描いた方がよいです。これは教室通いしたときの先生から「実物よりも一回り大きく描くこと」と言われたからです。

絵画ですから、当然構図も見られます。画用紙の大きさとのバランスとの兼ね合いで描かないと見栄えが悪くなります。画用紙の長方形で、短い辺の方はいっぱいに使って描くというスタンスでよいと思います。
図工は、ここのところ鉛筆淡彩画となっています。テーマは「手に何か持つ」や「配布されたモチーフを組み合わせて描く」の2パターンが多いですが、たまに「自画像」が入ることがあります。

この科目の悩みどころは、そもそも鉛筆淡彩画とは何か?ということです。水彩画と何が違うのか?私もこの点に悩みました。図書館で参考書を探しますが、淡彩画も水彩画も同じように見えます。

しかし結論から言えば、淡彩画だろうが水彩画だろうが、あまり気にする必要はないと思います。採点のウェイトを占めているのは、デッサンです。彩色は副次的な位置づけだと思います。

なので、まずはデッサンに注力すべきです。2時間の試験中1時間50分をデッサンに使い、残り10分でサッと色付けする、それくらいでもいいのではないかと個人的には思います。

デッサンについては、参考書がいろいろ出てますので、それを参考にすればよいのですが、試験時間は2時間です。参考書のレベルのデッサンをしようとしたら、もっと時間がかかります。私は教室通いもしましたが、本格的にデッサンをするなら、鉛筆は薄いのから濃いものまで全部で50~60種類必要だそうです。

そういうわけで、2時間でやるなら、効率的にやる必要があります。ちなみに私の場合鉛筆はH、HB、B、2Bの4本でした。
設問2も同様です。3、4年生の古典教育を「話すこと・聞くこと」の言語活動を通して指導する場合、どういう教材を使って、どう指導するかも、私の考えた要点に沿って考えてみます。

これは、「話すこと・聞くこと」というのがポイントです。普通は「読むこと」がメインになるのではないでしょうか。そうではないというのであれば、「読むこと」の指導では不足があるのだということになります。

ということは、古典を学ぶには、本を読むより、体験的に学習することで身近なものと感じることが、親しみを湧かせ、伝統文化を尊重する態度を育むのではないでしょうか。

そこで、序論です。古典と言えば、教科書を一文一文読んで訳す、文法を押さえるという学習スタイルが主流だが、それが古典を敬遠する一因になっている。だからもっと体験的に理解を深める学習が必要なのではないかという問題提起を書きます。

本論では、体験的理解に基づき、身の回りに使われている諺や慣用句を取材してきて、事典を使って意味をまとめます。事典は教材です。使用例やビジュアルなものを使って児童の理解を助けるようにします。調べたことをもとに、日常生活のどういう場面で使われているかを話し合い学習を通して確認し、発表します。教師が一方的に教え込むのでなく、あくまで児童が主体的に学習を進めて、理解を深めることが必要です。

実は、上記は今思うとこういう書き方になるかなという考えも入っています。試験当日は、体験的理解ということで、音読や視聴覚教材で鑑賞するというようなことも書いてたのですが、これは「読むこと」の領域の指導なのです。

今回何点取れて合格したのかはまだわかりませんが、「話すこと・聞くこと」の指導からずれても間違いとされないことはあるようです。webの掲示板でも、3、4年の指導について書くのに、実際書いてたのは、5、6年だったけど合格したということも書いてありました。

要は指導のポイントから逸脱してなければ、枝葉レベルの間違いは許容されるということだと思います。たぶん採点官は大学教員なのだと思います。正確な知識よりは、説得力のある論述ができていればよいという気がします。

そして結論は、伝統文化の受容は、国際化社会に必要なことで、我が国の文化を理解することために、小学校では興味と関心を高める指導が必要で、それが中等教育以降の古典学習に意欲的に取り組めるようにしていくとまとめました。

以上が、実際に受けた感じからの答案作成法です。学習指導要領解説に書かれていることはあくまで参考例にすぎません。抽象的な部分もあります。読んでみて、ポイントとなることを自分なりに見つけ出し、それに沿って書けば合格ラインに達すると思います。

これをもとに書いていきますが、その前に構成を決めておきます。私は以下のようにしました。
・序論(140字)
・本論(300字)
・結論(100字)

全部で540字です。私は書き出すと想定より字数が多くなるタイプなので、540字にしておかないと600字に収まらないため、あえて540字想定で書きました。

序論は、従来の指導について書き、その問題点に触れておきます。読書指導の場合、これまでは課題図書を読まされて、感想文を書くという受け身的な指導が多かった。その問題点は主体的な読書が育ちにくいという点にある、という具合です。

本論は、具体的な指導法です。設問には各学年の「読むこと」に書かれた読書指導が書かれてますので、それに沿った指導法です。

1、2年では、「楽しんで読書する」とあります。ということは、主体的な読書をするための指導法ということで書けばいいと思います。まずは入門期の指導として、児童が読みたいと思う本を思い思いに読む指導をするということになります。

3、4年では、「いろいろな本を読む」とあります。ということは、他者と協同して問題解決するために、様々な考えたかを受容するために視野を広げることを狙った指導をするということになります。

5、6年では「複数の本を比べて読む」とあります。ということは、1つの説をうのみにせず、多角的な観点で読む、つまり批判的に読む力を養うという狙いがあるということになります。

このように発達段階に応じるとは、まずは読書が好きになること、それから視野を広げ、最終的には批判的な読解ができるようになることが必要ということになります。これが”私の”考える読書指導のあり方です。

繰り返しになりますが、もちろん私のオリジナルな考え方ではありません。学習指導要領解説に書かれたポイントに沿うと、こういう読書指導になるのではないかという解釈です。

そして結論では、要点を踏まえたまとめをします。つまりこれからの時代は、主体的に学習し続ける態度が必要で、読書はその要である。問題解決力を高めるための読書指導をしていきたいというようなことを書いて締めくくりました。


実際の問題で考えてみます。

2014年度は、設問1が「発達段階に応じた読書指導」、設問2が「話すこと・聞くことの指導事項を踏まえた古典文化の学習指導」というものでした。

読書指導は、「読むこと」の領域にあり、学習指導要領解説にも詳しい説明があります。しかしその部分を書き連ねるのでは、合格ラインには達しないと思います。それどころかびっくりするくらい低い点をつけられる恐れもあります。

しかし逆説的な言い方になりますが、先に触れた要点を押さえておけば、解説に書かれたことをあまり覚えてなくても合格ラインに達する答案は書けると思います。

まずは、読書指導に求められるポイントは何か?を押さえる必要があります。それは主体的な学習を進めるために必要なスキルであるし、批判的な読解力を養うことが狙いにあると思います。

これが”私の”考え方です。もちろんオリジナルな考えではありません。学習指導要領解説を読んで、その狙いに即して読書指導をするならば、上述のことが求められる指導方法なのだろうと私は解釈したという話です。
そういうわけで、自論をしっかりと立てて、それを書くことが求められているのだと思います。といっても、学習指導要領から逸脱してはダメなので、学習指導要領に沿って展開することは必要です。

自論というと、難しそうに思えますが、もちろん創造的な論を展開する必要はありません。学習指導要領に書かれたことを踏まえて、具体策を書くというレベルのものです。

そういった意味で、学習指導要領解説に書かれたことは頭に入れておく必要がありますが、それでも各学年の指導事項の解説というよりは、指導要領のポイントを押さえておけばよいと思います。

現行学習指導要領の要点は以下のことだと私は思います。
①生徒の主体的な学習(教師が一方的に教えるスタイルではダメ)
②体験的な学習(実感を伴った理解をはかる)
③伝え合う力を高める(言語によって思考し、相互理解をはかる)
④伝統的な文化習得の重視→国際化の中で日本人のアイデンティティを確立
⑤批判的読解力の養成
⑥探究力の養成

他にもあるとは思いますが、こういう観点を押さえておけばまず大丈夫だと思っています。これらは学習指導要領総則や各教科の解説の冒頭部に書かれています。

まずはここをしっかり押さえるべきだと思います。なぜなら現行学習指導要領が、どういう意図があって、そういう内容になっているかがわかるからです。

なぜ解説に書かれた指導を行うのか、その理由に触れなければ、ただ解説に書かれた指導法を羅列するだけの浅い解答になってしまいます。そういう指導をする目的や理由をわかっているか?採点官がそこを重視して見ているという気がするのです。

この試験で最大の難関が2次の論述です。

試験のwebサイトに過去問は出ていますが、解答がありません。なので手探り状態で対策を立てていかなくてはなりません。

私は一貫して国語で受けましたが、受験者の中には2回目以降受験科目を変えて受ける人もいるそうです。

数年前まではあるスクールに対策講座がありましたが、今はありません。大学によっては在学生向けに対策講座を設けているところもあるようですが、社会人の私は受けることもできず、孤立無援の状況でした。本当に自分が練習で書いたものを誰かに添削してほしいとずっと思っていました。

さて、国語は2010年度あたりから、学習指導要領から2問出題されます。1題につき540字~600字で論述することが求められます。試験時間が60分なのを考えるとタイトです。

解答は、学習指導要領解説をもとに書けばいいというようなwebサイトの書き込みがありますが、自分の実感としては解説に書かれていることを書き連ねるだけでは、合格ラインに達しないという気がしました。

解説を読んで、自分なりに練った考えを書かないとダメだと思います。そもそも今の学校教育で求められるのは、与えられた知識を活用して自分なりの考えをアウトプットすることです。解説に書かれたことをそのまま書いて合格となっては本末転倒と言えるでしょう。

教科は、学習指導要領と知識の問題がほぼ半々で構成されています。知識の問題は、これまでの”貯金”がものを言います。

単刀直入に言えば知識の問題で点を稼げるのであれば、かなり楽になります。ちなみに出題レベルは大学入試基本レベルだと思います。

私の場合は、得意科目が国語と音楽、社会の世界史、倫理のみという状況で、逆に算数と理科は中学レベルもあやしいということで、知識で得点を稼ぐのは難しいものでした。

そうなると、学習指導要領でいかに稼ぐかになります。極論すれば学習指導要領で満点を狙う、つまり勉強は学習指導要領のみというくらい学習指導要領に時間を割きました。比率では9:1くらいです。

そういうわけで、得意の国語、音楽、社会を選択するのは当然ですが、他も学習指導要領を基準にして決めていきます。

そこで選んだのが算数です。中学レベルしかありませんが、学習指導要領本文からの出題が多いのが理由です。算数は1学年単位で指導事項が書かれているため分量が多く、敬遠する人が多いといいます。

しかし考えようによっては本文だけ勉強していればいいということになります。他の科目では学習指導要領解説からの出題が多く含まれています。勉強時間のない身としては、解説まで目を通す時間がありません。

2014年度時点では、本文からの出題が多いのは、国語、音楽、算数です。あとは解説からの出題が多くなっています。省エネ学習法をとる身としては算数も入れざるをえないのです。

あとは、2次を受ける都合上図工を選びました。残る1科目は、なんでもよかったのですが、理科にしました。家庭や生活は自分の小学校時代になく、体育と理科なら理科のほうが自分の体験から答えを導きやすいと思いました。あとあとネットの掲示板を見ると、体育はねらい目の科目であると書いてありましたが、学習指導要領の覚えやすさは体験の記憶がある理科のほうがよいと思いました。

選択科目が決まれば、あとはひたすら学習指導要領を覚えこんでいくだけです。過去問を解いて出題傾向を把握したら、指導要領の本文を各学年ごとに横並びにして、比較しながら覚えられる表を作りました。

これでだいたい8割くらいは取れます。運がよければ満点をとれることもありました。教科は6科目合計で6割を超えればよいので、1科目不調でも挽回ができます。教職教養と教科の学習時間の比率は1:1くらいでもよいと思います。

私は、社会人で終電帰りもしばしばという状況に置かれていましたので、勉強にあてる時間は多いほうではありませんでした。

試験科目は、教職教養に加え、国語・社会・算数・理科・図工・体育・音楽・家庭・生活の9科目中6科目を選択しなくてはなりません。勉強時間が少ない身としてはかなり過酷です。

なので、最短の時間で効果を上げなくてはなりません。そうなると過去問を繰り返し解くというのが基本スタンスになります。

過去問は、過去に出題された実績のある問題です。まったく同じ形で出題されることはありませんが、似たような形で出題されることがあります。

つまり出題範囲に含まれており、出題される可能性が高い知識ということになります。しっかり覚えこんでおけば確実に得点できます。

とはいえ、答えだけを覚えていては合格ラインには届きません。問題文や選択肢に書かれている知識はすべて覚えることが必要です。

たとえば問題文に挙げられた教授法について4つの選択肢から選ぶ問題では、4つの選択肢をすべて調べて覚えます。近年はネット上に情報がたくさんありますので、ネットで調べれば十分だと思います。

もう一つ。学習指導要領からの出題は、取りこぼしのないよう徹底的に勉強しました。教職教養の勉強時間の7割は学習指導要領に当てました。

なぜならば、学習指導要領の問題は、学習指導要領本文という限定された範囲からの出題であり、全文頭に入れれば全問取ることが可能です。2014年度は5題出題されています。これが得点できればかなり大きいです。

私は空欄補充式の参考書を買い、本文を見なくても空欄を埋められるくらいまで覚えこみました。

以上のとおり、私が教職教養で勉強したのは、過去問と学習指導要領だけです。これだけで合格ラインには達します。少ない時間で得点力をつけるにはこうするしかなかったと思います。

もちろんこの方式に弱点がないわけではありません。今まで出題されてこなかった問題が出た場合は太刀打ちできません。

しかしこのやり方でも6割~7割は取れます。要するに最初から7割狙いです。7割までなら短期間で身につけられますが、それ以上伸ばそうとすると時間がかかります。勉強時間の割には得点が上がらなくなってくるのです。

勉強時間がないため合格ラインに達すればいいと割り切りました。私は1次の他の科目や2次の勉強にも多く時間を割かなくてはならないため、この方法しか選択の余地がありませんでした。


3次試験後のことは、プロローグのところで書いた通りです。12月24日以降に結果通知するということで、当初は25日にはわかると思ったのですが、音沙汰なくじりじりした心地でした。

結果が出たのは26日。官報に掲載され、そして27日に合格通知書が無事届きました。

今年度の学芸大学の合格者は75人。ということは3次免除者との比率はだいたい半々といったところでしょうか。全大学合計の合格者数は157名ということで、ここのところ200人超の合格者で推移していたことからすると、合格者数は減りました。2次試験のときに受験者が少ないと感じたのは間違ってなかったようです。

さて、1月末に教育委員会に出向き、教員免許状の申請をしてきました。2月から4月半ばまで大学の一括申請期間となり、個人申請の受付が停止になるということで急いで行ってきた次第です。手数料は3300円ほど。発行は3月以降になるとのことでした。

同時に成績照会の申請もしました。今年から過去5年分の成績を照会できるようになりました。そういうリクエストがあったのでしょうか。というより5年もさかのぼって請求する、つまり5年も受けている人数がけっこういて、私自身が特殊ということはないということでしょうか。真相はわかりませんが、改めて合格するのは難しい試験なんだなと思いました。成績照会の結果が出たらまた追記したいと思います。

それはともかく、これが”泥沼”の一部始終です。最初に受験したときから合格にいたるまで反芻してきました。長すぎたゴールまでの道程、無駄とも思える時間と労力が費やされたのではないかを思うと、合格証書を手にしても素直に喜ぶ気分にはなれませんでした。

この試験を知ったとき、私は反射的に尻込みしました。ペーパー試験への苦手意識もありましたが、ほかにも実技が音楽も、図工も初心者レベルで、これをクリアするのはかなり厳しい、それがスタート時点の状況でした。

当初はそれを逃げであるとか、臆病であるとか思ったのですが、今に辿り着くまでの長い歳月を思うと、正しい反応だったのでないかとも思えます。1次で得意科目が多い、実技に得意科目があって練習しなくても大丈夫、はじめる時点でそういう感触がないと、相当苦戦を強いられると覚悟した方がよいかもしれません。

これまでのことをどう受け止めればよいのか、この自問は切実で、いくら考えてもしっくりとくる答えに遭遇することはありませんでした。

いっそこれまでのことをもう一度最初の受験からたどってみれば何か見えるのではないかと思い、こうして書き綴ってきましたが、今になってもまだ自分の中で整理はつきません。時には他諦めずに良かったと思うこともあれば、こんなに歳月を費やすとわかっていれば受けはしなかったと思うこともあります。

ただ1つはっきりしたのは、今の状態は”泥沼”から脱出できただけということです。何回もの受験は、まさに泥沼にはまったにも等しい状態で、いつのまにか、そこから脱出することが目的に変わってしまいました。

しかし本当の目的はそうではない。今この時点で振り返って、意味を問うことは不毛なことに思えてきました。まだ先があります。これからです。「泥沼脱出、でも夜明け前」としたのはそういうことです。合格したから夜が明けたわけではない、そう思うに至りました。

合格後、着手していたのは、司書教諭の資格取得です。実は大学の通信教育課程に在学しています(小学校教員免許課程ではありませんが)。小学校教員に絞って勉強していたわけではないのです。仕事しながら、大学のレポートを書き、さらに試験勉強もしてました。ある意味こういう結果を招いたのは必然です。

最初に書いた通り当初から小学校教員になるという明確な意思があったわけではありません。自分の考えはまた別なところにあります。そこへ向けて合格してからすぐに着手しています。まだ立ち止まるときではないのです。

これは小学校教員資格認定試験に特化したブログですので、この先は振り返るときがきたら別のブログか何かにして書き綴る時が来るのだと思います。

今後は、何度も受けたことで、この試験に対する情報をそれなりにストックしていますので、対策としてまとめたものを記載して、クローズしたいと思います。