窪美澄「水やりはいつも深夜だけど」
こんにちは!次男、熱が下がりましたが、鼻水、咳がまだまです。機嫌はいいんですけどね早く元気になってほしいです。私はなんとか元気にしています。明日は友達と忘年会ランチ(夜は無理そうなんで)!久々、子なしでランチです・・・いつぶりだろうか・・・楽しみ過ぎて眠れないかも!←どんだけ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆水やりはいつも深夜だけど/KADOKAWA/角川書店¥1,512Amazon.co.jpセレブママとしてブログを更新しながら、周囲の評価に怯える主婦。仕事が忙しく子育てに参加できず、妻や義理の両親からうとまれる夫。自分の娘の発達障害を疑い、自己嫌悪に陥る主婦。出産を経て変貌した妻に違和感を覚え、若い女に傾いてしまう男。父の再婚により突然やってきた義母に戸惑う、高一女子。同じ幼稚園に子どもを通わせる家々の、もがきながらも前を向いて生きる姿を描いた、魂ゆさぶる5つの物語。大すきな窪さんの新作です。次男がお昼寝してる間の1時間ちょっとで読了でした。じわじわ涙が出ること数回・・・なんでこんなに心にしみるのだろう??どの話にも、幼稚園に通う子どもが出てくるというのも大きいでしょうね(長男と同じ歳くらいなんで)誰しも、目の前のことに一生懸命で決してわざと、悪意を持って、ではないのだけど、ちょっとした言動が相手を傷つけてしまって、気づいた時には関係がうまくいかなくなっていて、ということがあるだろうと思います。そこでそのまま離れてしまうこともあるかもしれません。でも、そうなる前に、ちょっとだけ勇気を出して自分の素直な気持ちを相手に伝える、ということが、大事なのかもしれないなぁ、と思いました。一番心に残ったのは、2番目の「サボテンの咆哮」産後の、夫に対するイライラ、わかるわぁ~と思ったりうちの主人も、こんな風に思っていたのかもしれないなぁ・・・と思ってみたり。夫婦のすれ違いが「あるわぁあるわぁ~そんなこと言っちゃうわぁ、うんうん」と共感でした。早紀(妻)とその母にかなりイライラでした。結婚した娘夫婦に口出ししすぎ!!(`ε´)もう12月になっちゃいますね今年こそはベスト10、いや、ベスト5、やりたいですが・・・できるかな??