2014 ブックランキング!
こんにちはこちらも今朝雪積もりました全国的に雪のようですねみなさんお気を付けくださいね少し早め?ですがブックランキングやりたいと思います。去年はやろうと思いながらできず来年以降も多分できない(というか、読書自体できるのか??)ので、今回が最初で最後!?2014年読了した本は41冊でした。うち、男性作家さんのは5冊・・・偏ってますねー。1月に出産して、にしては読めたほうではないでしょうか?本当は読書する時間があれば寝たりしたほうがいいのかもですが、私にしたら読書=息抜き なので読書の時間がなくなると別の意味で辛いのですなかなか時間が取れなかったので、少し読んで「んー??」と思ったものは早めに止めたり、もありました。もっとじっくり読めたらよかったなぁと思うものも多々。こま切ればかりだと面白さも半減(いや、それ以上?)だったり。でも、それでもやっぱり自分は読書が大好きなんだ!と実感した1年でもありました。ではでは、ランキング行きます!ベスト5+4作 です(ブロ友さんのランキングの記事で、ランキング以外のよかった!というものも紹介されていてそれもとってもおもしろかったので私もやってみたいと思います)5位小さな恋のものがたり第43集/学研パブリッシング¥648Amazon.co.jp「ちいこい、完結したよ!」とブロ友さんに教えて頂きました。完結!?予想外のことに、しばらく読むことができませんでした。数年読んでいませんでしたが、チッチ、大人になっていました。色々な意見があると思いますが、いいラストだったと思います。4位水やりはいつも深夜だけど/KADOKAWA/角川書店¥1,512Amazon.co.jp窪さん、以前から大好きでしたか、今年この本と「よるのふくらみ」を読んでますます好きになりました。自分は、健全すぎる内容のものはあまり好みではなくどろっどろな人間的なところがあるものの方が好きなんだと思いました。性描写についても、恋愛、にはつきものと思っているので(無理やりなわざとらしいものは嫌だけど)内容によっては、そんな場面が出てこないと「なんか不自然じゃない?」って思ってしまいます。窪さん、これからも期待です。3位きみは赤ちゃん/文藝春秋¥1,404Amazon.co.jp何といってもタイムリーすぎる1冊でした。自分が思っていたことを言葉にしてもらった!という箇所がいくつもありました。改めて、作家さんの経験に無駄なし(作品になる)なんやなーと思いました。実際に川上さんが出産されたのはもっと前だけども次男が大きくなってからもたまに読み返すだろうなぁと思います。このタイミングで出会えたことに感謝。2位ポースケ/中央公論新社¥1,620Amazon.co.jp特に期待せずに読んだのが大当たり!でした。何か大きな出来事があったというわけではない日常が書かれています。津村さん、他には1冊しか読んだことありませんがこんなものも書かれるのだなぁと思いました。今年、初読みの作家さんも何人かいらっしゃいましたが内容はともかく、文章がしっかりしていないのでは??というものも多かったような気がします。(↑何様??ですが・・・)話を広げるだけ広げてまとめない・・というか誰かの作風マネしてるの??という印象を受ける作家さんも多いような気がします。(↑またまた、何様??ですね・・・)津村さん、安心して読める作家さん(内容の好みなどはあると思いますが)だなぁと思いました。今年はこのような、日常をしみじみと・・というような内容のものにひかれたようです。波乱万丈!なものも読んでいて楽しかったのですが印象には残らなかったです。1位!!すばらしい日々/幻冬舎¥1,404Amazon.co.jp産後1冊目はこの本でした。実は、2~5位(それ以下のものも)順位をつけるのが難しかったのですがこれはダントツの1位です。もはや小説、を超えているのかもしれません。(笑)感想を書くのが難しいというか自分の言葉ではとうてい伝えきれないなぁと思います。両親の老い・・・私は39で次男を出産してその時父は69でした。(といってもまだ1年経っていないけど)今は70になり、もう立派なおじいちゃんだと思います。高齢で出産すると、親の介護と子育てが一緒になるよ、なんて話を聞いたりしていましたが、ほんとそうかもねーと実感してるところです。でも、どんなに大変でも、なんとかやっていかないといけないですもんね。辛いこともたくさんあると思います。そんな時に読み返すんだろうなぁ。ランキングには入らなったけどよかったもの昨夜のカレー、明日のパン/河出書房新社¥1,512Amazon.co.jp本屋大賞の何位か?だった??←うろおぼえ実は、本屋大賞のもの、どうも私には合わないものが多いのですが、こちらはとっても好きでした。じわじわきますね。平凡/新潮社¥1,512Amazon.co.jpさすが角田さん!でした。短編でも充分楽しませてもらいました。(「笹の舟で海を渡る」よりもこちらのほうが好きでした)確か、これで記事を書いた時、たくさんのコメントを頂いたと思います。誰でも「もしあの時違う道を選んでいたら」と思うことがあるのだなぁと思います。全ては自分が選んだ道(←自分に言い聞かせてる)しっかり自分の選んだ道を歩いていきたいです。女のいない男たち/文藝春秋¥1,700Amazon.co.jp表紙もとっても素敵でした。さすが春樹さんです、天から降ってきたのではないか?と思うような文で読み終えるのが惜しくて惜しくて。今度は長編でしょうか??楽しみです。神様のケーキを頬ばるまで/光文社¥1,512Amazon.co.jp前から気になっていた彩瀬さん。今年はこちらと「骨を彩る」を読みましたが、どちらも好きでした。まだお若いのですが、こんなにしっかりしたものを書かれるとは!他にも読んでみたいです。自分でも「かなり偏ってる・・」というランキングとなりました。ブロ友さんが記事にされていて、読んだ本もたくさんありました。いつもありがとうございます本記事、楽しみにしています!というコメントを頂くこともありとっても嬉しかったです。↑にも書きましたが、来年はなかなか読書できないと思います。目標は10冊、ということにしたいと思います。とても良い2014でした長くなってしまいました。ここまでお付き合い頂きありがとうございました。